2018年8月16日発売の新刊一覧
該当件数: 7件
2018年8月16日

筋肉は裏切らない。さあ、今日から力コブから始めよう。68歳、逆三角形の筋肉マン著書による「若々しく健康である」筋トレのすす…
発売済み
1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

1942~64年にかけて約20年間実施されていた 「ブラセロ・プログラム」。 この制度のもと、長期滞在を前提とした「移民」に対して、 限られた期間内での就労を認められた メキシコ人労働者「ブラセロ」は 米国内の労働力として受け入れられた。 労働力不足解消のための外国人労働者を受け入れたいが、 かれらが自国の労働者の脅威となるのも回避したい アメリカ。 かたや、失業問題を調整する安全弁として労働者を 送り出したいが、自国の人材流出とメキシコ人の待遇に 懸念をいだくメキシコ。 労働者の権利保障の先例ともなった内容とともに、 その背景となる二国間の利害にも着目。 「外国人実習生制度」やトランプ政権下の非合法移民問題にも 通じる制度の変遷を概観する。
発売済み
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)


モノが信仰と欲望の対象となり、商品/貨幣となる――。西洋文明と「未開社会」の接触によって生まれた”フェティッシュ”と、その後、進化論的な宗教史観において、原始宗教として蔑まれた”フェティシズム”誕生の歴史を検証。フェティッシュとフェティシズムの起源から、価値創造の謎に迫る、記念碑的論文集、ついに邦訳!!
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

終わりなき ネット時代の から騒ぎ 2017年11月に刊行(初版90万部!)されるや 中国で大きな反響を呼んだ最新作、早々に日本語訳が登場! ここ数年、中国のネットを騒がせた事件をまとめて、 実はすべて一人の人物につながっていたとする小説である。 旅先でコールガールになった女性、 手抜き工事で崩落した橋の責任者、元省庁夫人、 美人局をする自警団などなど…。 住む場所も身分も貧富もまったく違う見ず知らずの 四人の男女が描く悲喜劇。 彼らが織り成す荒唐無稽な阿鼻叫喚は、 やじ馬にとってはこの上ない楽しみとなる。 原タイトル「吃瓜時代的児女們」は、 ネット時代に他人の騒ぎを見物して楽しむ人々を意味する。 現代中国髄一のユーモア作家・劉震雲が 辛辣な筆致で現代中国の問題をえぐり出す! 原書については邦訳前からも大注目で、 『週刊 エコノミスト』(2018年5月22日号)の 「海外出版事情」コーナーにて、 元獨協大学教授・辻康吾氏による書評が出ています。
発売済み
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)