2018年8月24日発売の新刊一覧

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該当件数: 21件

2018年8月24日

「新自由主義」の妖怪

「新自由主義」という、摩訶不思議な怪物の正体とは? ――1匹の妖怪が世界を徘徊している、「新自由主義」という名の妖怪が あるときはグローバル資本主義の先兵、またあるときは自由放任主義と格差拡大の犯人……だが、その実体は? 見るものによってその姿を変える「新自由主義」と呼ばれるイデオロギーの正体を、ケインズ経済学/新古典派経済学/マルクス主義経済学の歴史と、戦後日本の経済思想史を丁寧にひもときながら突き止める! 「私自身としては、「新自由主義(Neo Liberalism)」という言葉を使うことにためらいがありました。どういうことかというと、この言葉多分に実体がない――具体的にまとまったある理論とかイデオロギーとか、特定の政治的・道徳的立場を指す言葉というよりは、せいぜいある種の「気分」を指すもの、せいぜいのところ批判者が自分の気に入らないものにつける「レッテル」であって「ブロッケンのお化け」以上のものではないのではないか、という疑いがどうしても抜けなかったからです」(本書より)

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ごく初歩の統計の本 補足Ⅰ

『ごく初歩本』の愛称で親しまれた定評のロングセラー本に,さらに内容を補足する至れり尽くせりのシリーズ刊行。 定評の『本当にわかりやすいごく初歩の統計の本』(通称『ごく初歩本』)の記述統計の部分(1章~5章)の内容補足をしている。さらに,シリーズ(全5巻)で扱う多くの分析法を確実に理解するために必要な基礎的事項「標準偏差と相関係数のベクトルによる表現と変数の合成」について,章を設けて丁寧な説明を施した。 ◆本書の主なもくじ 1章 1つひとつの変数についての分析:『ごく初歩本』の1章と2章の補足 2章 2つの変数の関係についての分析:『ごく初歩本』の3章と4章の補足 3章 標準偏差と相関係数のベクトルによる表現と変数の合成 4章 変数の変換:『ごく初歩本』の5章の補足 ■■■『ごく初歩本』の愛称で親しまれたロングセラーとは■■■ 『本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本』 一般的な統計ユーザーのための「統計法」のテキスト。分析法の基礎的事項や,それらの分析法がもともともっている問題点(いわば,統計の限界),および分析された結果を解釈する際の留意点を重視して解説した。ひとりで読んで十分に理解できる本。 ○主なもくじ 序章 統計について学ぶにあたって 1章 1つひとつの変数についての分析1:図表を用いた度数分布のまとめ 2章 1つひとつの変数についての分析2:度数分布の特徴の数値要約 3章 2つの変数の関係についての分析1:量的変数どうしの場合 4章 2つの変数の関係についての分析2:質的変数どうしの場合 5章 変数の変換 6章 統計的検定の基礎 7章 適切な検定の選択 8章 統計的検定の実際 9章 統計的検定の問題点・適用上の留意点 終章 統計に関する知識と日常の思考との関わり ■■■その『ごく初歩本』の姉妹書 全5巻■■■ □『ごく初歩本』で記述しきれなかった事項を加筆する『補足本』□ ○『本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ごく初歩の統計の本 補足I』 『ごく初歩本』の記述統計の内容を丁寧に補足。さらに,多くの分析法の基礎となる「標準偏差と相関係数のベクトルによる表現と変数の合成」について詳しく説明する。 ○『本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ごく初歩の統計の本 補足II』 「標本分布と信頼区間」と「効果量とその信頼区間の活用」について章を設け説明。また,統計的検定に過度に依拠してしまわないよう,活用のあり方,基本姿勢までを記す。 □『ごく初歩本』・『補足本』の内容を発展させ,心理統計の分析法を詳述する『ちょっと本』□ ○『本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ちょっと進んだ 心に関わる 統計的研究法の本 I』 多くの分析法の基礎知識である「単回帰分析」を丁寧に説明。また,一般的な心理学的研究で欠かせない,測定の妥当性について詳しい意味,留意点,姿勢までを丁寧に記す。 ○『本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ちょっと進んだ 心に関わる 統計的研究法の本 II』 「実験的研究における剰余変数の統制」を軸に,1要因の分散分析,2要因の分散分析,共分散分析,プリポスト・デザインによるデータ分析について説明。 ○『本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ちょっと進んだ 心に関わる 統計的研究法の本 III』 パス解析,共分散構造分析,階層線形モデル分析などの理解を助ける。また,相関的研究と呼ばれる方法による研究の多くに問題があることを指摘し,事態改善に言及。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ちょっと進んだ 心に関わる 統計的研究法の本 Ⅰ

『ごく初歩本』(愛称)シリーズの内容が「ちょっと進んだ」I巻。単回帰分析・測定の妥当性の2章構成。単回帰分析は心理学的研究においてほとんど用いられることはないものの,多くの分析法の基礎知識となり,極めて重要。また,一般的な心理学的研究で欠かせない,測定の妥当性について詳しい意味,留意点,姿勢までを丁寧に記す。 ◆本書の主なもくじ 1章 単回帰分析 2章 測定の妥当性 ■■■『ごく初歩本』の愛称で親しまれたロングセラーとは■■■ 『本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本』 一般的な統計ユーザーのための「統計法」のテキスト。分析法の基礎的事項や,それらの分析法がもともともっている問題点(いわば,統計の限界),および分析された結果を解釈する際の留意点を重視して解説した。ひとりで読んで十分に理解できる本。 ○主なもくじ 序章 統計について学ぶにあたって 1章 1つひとつの変数についての分析1:図表を用いた度数分布のまとめ 2章 1つひとつの変数についての分析2:度数分布の特徴の数値要約 3章 2つの変数の関係についての分析1:量的変数どうしの場合 4章 2つの変数の関係についての分析2:質的変数どうしの場合 5章 変数の変換 6章 統計的検定の基礎 7章 適切な検定の選択 8章 統計的検定の実際 9章 統計的検定の問題点・適用上の留意点 終章 統計に関する知識と日常の思考との関わり ■■■その『ごく初歩本』の姉妹書 全5巻■■■ □『ごく初歩本』で記述しきれなかった事項を加筆する『補足本』□ ○『本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ごく初歩の統計の本 補足I』 『ごく初歩本』の記述統計の内容を丁寧に補足。さらに,多くの分析法の基礎となる「標準偏差と相関係数のベクトルによる表現と変数の合成」について詳しく説明する。 ○『本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ごく初歩の統計の本 補足II』 「標本分布と信頼区間」と「効果量とその信頼区間の活用」について章を設け説明。また,統計的検定に過度に依拠してしまわないよう,活用のあり方,基本姿勢までを記す。 □『ごく初歩本』・『補足本』の内容を発展させ,心理統計の分析法を詳述する『ちょっと本』□ ○『本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ちょっと進んだ 心に関わる 統計的研究法の本 I』 多くの分析法の基礎知識である「単回帰分析」を丁寧に説明。また,一般的な心理学的研究で欠かせない,測定の妥当性について詳しい意味,留意点,姿勢までを丁寧に記す。 ○『本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ちょっと進んだ 心に関わる 統計的研究法の本 II』 「実験的研究における剰余変数の統制」を軸に,1要因の分散分析,2要因の分散分析,共分散分析,プリポスト・デザインによるデータ分析について説明。 ○『本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ちょっと進んだ 心に関わる 統計的研究法の本 III』 パス解析,共分散構造分析,階層線形モデル分析などの理解を助ける。また,相関的研究と呼ばれる方法による研究の多くに問題があることを指摘し,事態改善に言及。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

JAZZ遺言状

寺島靖国80歳。ジャズと共に歩み続けた寺島流の境地。 未だ辿り着けないジャズの奥深さ、歯痒さを綴るジャズ・エッ…

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ちょっと進んだ 心に関わる 統計的研究法の本 Ⅱ

『ごく初歩本』(愛称)シリーズの内容が「ちょっと進んだ」II巻。 「実験的研究における剰余変数の統制」を軸に,1要因の分散分析,2要因の分散分析,共分散分析,プリポスト・デザインによるデータ分析について説明。これらの各分析法について,それぞれの論理に関する具体的で丁寧な説明をしている。また,実践的な介入研究の留意点などについても著者ならではの主張も含めて記している。 ◆本書の主なもくじ 1章 実験的研究における剰余変数の統制と1要因の分散分析 2章 ともに対応がない2要因の分散分析 3章 共分散分析 4章 プリポスト・デザインによるデータの分析 ■■■『ごく初歩本』の愛称で親しまれたロングセラーとは■■■ 『本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本』 一般的な統計ユーザーのための「統計法」のテキスト。分析法の基礎的事項や,それらの分析法がもともともっている問題点(いわば,統計の限界),および分析された結果を解釈する際の留意点を重視して解説した。ひとりで読んで十分に理解できる本。 ○主なもくじ 序章 統計について学ぶにあたって 1章 1つひとつの変数についての分析1:図表を用いた度数分布のまとめ 2章 1つひとつの変数についての分析2:度数分布の特徴の数値要約 3章 2つの変数の関係についての分析1:量的変数どうしの場合 4章 2つの変数の関係についての分析2:質的変数どうしの場合 5章 変数の変換 6章 統計的検定の基礎 7章 適切な検定の選択 8章 統計的検定の実際 9章 統計的検定の問題点・適用上の留意点 終章 統計に関する知識と日常の思考との関わり ■■■その『ごく初歩本』の姉妹書 全5巻■■■ □『ごく初歩本』で記述しきれなかった事項を加筆する『補足本』□ ○『本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ごく初歩の統計の本 補足I』 『ごく初歩本』の記述統計の内容を丁寧に補足。さらに,多くの分析法の基礎となる「標準偏差と相関係数のベクトルによる表現と変数の合成」について詳しく説明する。 ○『本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ごく初歩の統計の本 補足II』 「標本分布と信頼区間」と「効果量とその信頼区間の活用」について章を設け説明。また,統計的検定に過度に依拠してしまわないよう,活用のあり方,基本姿勢までを記す。 □『ごく初歩本』・『補足本』の内容を発展させ,心理統計の分析法を詳述する『ちょっと本』□ ○『本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ちょっと進んだ 心に関わる 統計的研究法の本 I』 多くの分析法の基礎知識である「単回帰分析」を丁寧に説明。また,一般的な心理学的研究で欠かせない,測定の妥当性について詳しい意味,留意点,姿勢までを丁寧に記す。 ○『本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ちょっと進んだ 心に関わる 統計的研究法の本 II』 「実験的研究における剰余変数の統制」を軸に,1要因の分散分析,2要因の分散分析,共分散分析,プリポスト・デザインによるデータ分析について説明。 ○『本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ちょっと進んだ 心に関わる 統計的研究法の本 III』 パス解析,共分散構造分析,階層線形モデル分析などの理解を助ける。また,相関的研究と呼ばれる方法による研究の多くに問題があることを指摘し,事態改善に言及。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

トリニダード・トバゴ 

カリブの国トリニダード・トバゴの一般事情を大使館に6年勤めた著者が紹介。政治、経済、外交、人種、宗教、文化、人々の生活まで。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ちょっと進んだ 心に関わる 統計的研究法の本 Ⅲ

『ごく初歩本』(愛称)シリーズの内容が「ちょっと進んだ」III巻。「偏相関係数」「重回帰分析」「個人内変動に基づく相関的研究と個人間変動に基づく相関的研究」の3章構成。前2章は,パス解析,共分散構造分析,階層線形モデル分析,媒介分析などの理解の基礎となるもの。3章は,相関的研究と呼ばれる方法による従来の研究のほとんどに大きな問題があることを指摘し,事態改善に言及。 ◆本書の主なもくじ 1章 偏相関係数 2章 重回帰分析 3章 個人内変動に基づく相関的研究と個人間変動に基づく相関的研究 ■■■『ごく初歩本』の愛称で親しまれたロングセラーとは■■■ 『本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本』 一般的な統計ユーザーのための「統計法」のテキスト。分析法の基礎的事項や,それらの分析法がもともともっている問題点(いわば,統計の限界),および分析された結果を解釈する際の留意点を重視して解説した。ひとりで読んで十分に理解できる本。 ○主なもくじ 序章 統計について学ぶにあたって 1章 1つひとつの変数についての分析1:図表を用いた度数分布のまとめ 2章 1つひとつの変数についての分析2:度数分布の特徴の数値要約 3章 2つの変数の関係についての分析1:量的変数どうしの場合 4章 2つの変数の関係についての分析2:質的変数どうしの場合 5章 変数の変換 6章 統計的検定の基礎 7章 適切な検定の選択 8章 統計的検定の実際 9章 統計的検定の問題点・適用上の留意点 終章 統計に関する知識と日常の思考との関わり ■■■その『ごく初歩本』の姉妹書 全5巻■■■ □『ごく初歩本』で記述しきれなかった事項を加筆する『補足本』□ ○『本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ごく初歩の統計の本 補足I』 『ごく初歩本』の記述統計の内容を丁寧に補足。さらに,多くの分析法の基礎となる「標準偏差と相関係数のベクトルによる表現と変数の合成」について詳しく説明する。 ○『本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ごく初歩の統計の本 補足II』 「標本分布と信頼区間」と「効果量とその信頼区間の活用」について章を設け説明。また,統計的検定に過度に依拠してしまわないよう,活用のあり方,基本姿勢までを記す。 □『ごく初歩本』・『補足本』の内容を発展させ,心理統計の分析法を詳述する『ちょっと本』□ ○『本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ちょっと進んだ 心に関わる 統計的研究法の本 I』 多くの分析法の基礎知識である「単回帰分析」を丁寧に説明。また,一般的な心理学的研究で欠かせない,測定の妥当性について詳しい意味,留意点,姿勢までを丁寧に記す。 ○『本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ちょっと進んだ 心に関わる 統計的研究法の本 II』 「実験的研究における剰余変数の統制」を軸に,1要因の分散分析,2要因の分散分析,共分散分析,プリポスト・デザインによるデータ分析について説明。 ○『本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ちょっと進んだ 心に関わる 統計的研究法の本 III』 パス解析,共分散構造分析,階層線形モデル分析などの理解を助ける。また,相関的研究と呼ばれる方法による研究の多くに問題があることを指摘し,事態改善に言及。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ハイデガーと哲学の可能性

『存在と時間』はどう書き継がれるべきか。時間、技術、労働、政治の問題をめぐって書き続けられた、全16章の「愉しい学問」の実…

発売済み

4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ごく初歩の統計の本 補足Ⅱ

『ごく初歩本』(愛称)で省略した「標本分布と信頼区間」について,章を設けて説明。また,「統計的検定の適応上の留意点」について多くの具体例を示し説明・補足・加筆している。さらに,「効果量とその信頼区間の活用」の章では,統計的検定へに過度に依拠してしまわないよう,活用のあり方,基本姿勢までを記した。 ◆本書の主なもくじ 1章 統計的検定の基礎と適切な検定の選択:『ごく初歩本』の6章と7章の補足 2章 標本分布 3章 信頼区間の算出 4章 統計的検定の実際:『ごく初歩本』の8章の補足 5章 統計的検定の問題点・適用上の留意点:『ごく初歩本』の9章の補足 6章 効果量とその信頼区間の活用 ■■■『ごく初歩本』の愛称で親しまれたロングセラーとは■■■ 『本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本』 一般的な統計ユーザーのための「統計法」のテキスト。分析法の基礎的事項や,それらの分析法がもともともっている問題点(いわば,統計の限界),および分析された結果を解釈する際の留意点を重視して解説した。ひとりで読んで十分に理解できる本。 ○主なもくじ 序章 統計について学ぶにあたって 1章 1つひとつの変数についての分析1:図表を用いた度数分布のまとめ 2章 1つひとつの変数についての分析2:度数分布の特徴の数値要約 3章 2つの変数の関係についての分析1:量的変数どうしの場合 4章 2つの変数の関係についての分析2:質的変数どうしの場合 5章 変数の変換 6章 統計的検定の基礎 7章 適切な検定の選択 8章 統計的検定の実際 9章 統計的検定の問題点・適用上の留意点 終章 統計に関する知識と日常の思考との関わり ■■■その『ごく初歩本』の姉妹書 全5巻■■■ □『ごく初歩本』で記述しきれなかった事項を加筆する『補足本』□ ○『本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ごく初歩の統計の本 補足I』 『ごく初歩本』の記述統計の内容を丁寧に補足。さらに,多くの分析法の基礎となる「標準偏差と相関係数のベクトルによる表現と変数の合成」について詳しく説明する。 ○『本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ごく初歩の統計の本 補足II』 「標本分布と信頼区間」と「効果量とその信頼区間の活用」について章を設け説明。また,統計的検定に過度に依拠してしまわないよう,活用のあり方,基本姿勢までを記す。 □『ごく初歩本』・『補足本』の内容を発展させ,心理統計の分析法を詳述する『ちょっと本』□ ○『本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ちょっと進んだ 心に関わる 統計的研究法の本 I』 多くの分析法の基礎知識である「単回帰分析」を丁寧に説明。また,一般的な心理学的研究で欠かせない,測定の妥当性について詳しい意味,留意点,姿勢までを丁寧に記す。 ○『本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ちょっと進んだ 心に関わる 統計的研究法の本 II』 「実験的研究における剰余変数の統制」を軸に,1要因の分散分析,2要因の分散分析,共分散分析,プリポスト・デザインによるデータ分析について説明。 ○『本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ちょっと進んだ 心に関わる 統計的研究法の本 III』 パス解析,共分散構造分析,階層線形モデル分析などの理解を助ける。また,相関的研究と呼ばれる方法による研究の多くに問題があることを指摘し,事態改善に言及。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

おかずレパートリー過敏性腸症候群

日本人の10人にひとりは過敏性腸症候群の症状がみられるといわれます。解決のヒントは「気持ちの切り替え」と「食物繊維」です。身近な病気となりつつあるだけに、放置せず、本書を参考に症状を上手にコントロールすることが大切です。

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

犬(きみ)がいるから

大きくて、強くて、やさしい。 愛しのハリー! 生後3ヶ月の黒ラブ「ハリー」がやってきた。 元気いっぱいでいたずら好き、甘えん坊のハリーはぐんぐん大きくなり、家族との絆も深まっていく。 山も谷もなんのその、みんなで乗り越え、村井さんちは今日も大騒ぎ! 見る見る大きくなっていく愛犬と暮らす愉快でやさしい日々を、多数のカラー写真を添えていつくしむように綴る待望のエッセイ集。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本労働組合論事始

労働組合思想の導入が明治初期であると明示しつつ、歴史に埋もれた幸徳秋水の『全集』、ロシア革命批判の小冊子、今村力三郎の『芻言』、数々の個人雑誌を検証。日本労働運動史の原点を問う。

発売済み

3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)