2018年8月25日発売の新刊一覧

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該当件数: 13件

2018年8月25日

「平成」の子育ては、なぜ難しかったのか。(おそい・はやい・ひくい・たかい No.102)

「平成」の子育ては、なぜ難しかったのか。 はじめに 過去は「いま・ここ」とつながっている 岡崎 勝(「お・は」編集人/小学校教員) I 昭和―平成の学校教育をふり返ってみると 岡崎センセイとたどる「平成」の教育史 作成「お・は」編集部/監修 岡崎勝 1960年代〜2018年 子ども・先生の立場で見る学校の移り変わり 岡崎 勝(小学校教員) おじいちゃん・おばあちゃんの子どものころ ① 貧しくて不安定で、いいかげんだった戦後 ②「受験地獄」が激しさを増して お父さん・お母さんの子どものころ ① 荒れる学校と管理主義 ② 政治がからんだ「臨教審」が決めたこと ③「ゆとり教育」でなにが変わった? ④ 平成の始まりと先生の闘い ⑤「やる気」重視の「新学力観」 ⑥「学校五日制」、休みが増えたけど…… ⑦ 子どもたちへの「おそれ」と「学級崩壊」 平成教育の大変化 ①「ゆとり教育」で学力が低下した ② ほんらいの「総合的な学習の時間」と実際と ③ 全員参加の「学力テスト」 ④「学校選択の自由」という落とし穴 ⑤ 現実は閉じたい 「開かれた学校」 ⑥「発達障害」の登場と「特別支援」 ⑦「道徳教科化」の背景にあるもの ⑧ 学校は、なんのために行くのか? 対談 平成の教育政策は、なにを生み出したか? 藤田英典(教育学者)×岡崎 勝(小学校教員) II 社会、暮らしぶりの変化から 「平成の子ども」が大人になった先にあるもの ― ロスジェネ世代の私の実感から 貴戸理恵(社会学者) 親の格差・階級、子どもにどう影響? 橋本健二(社会学者) おわりにかえての対談 まずは、弱者である自分を自覚することから ― 新しい時代を生きぬくヒント 石川憲彦(児童精神神経科医)×岡崎 勝(小学校教員)

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

トラウマ類語辞典

シリーズ累計24万部突破! すべての創作者必携の、 大ヒット類語辞典シリーズ第5弾!! 読者の共感を呼ぶ 多面性のある豊かなキャラクターや、 リアリティのある状況設定は、 トラウマを描くことによって生まれる! 物語の創作を志す者は ぜひ持っておきたい一冊。 「この本といかにつきあうか」を 考えるだけでも価値がある。 ——綾辻行人(小説家) 「心の闇」なんて言いますが、 心なんて押し並べて闇です。 私が知りたいのは、闇の種類です。 ——武田砂鉄(ライター) 私たちは誰もが、大小様々な形で「トラウマ」と呼ばれるものを持っているはずです。不意の事故や予期せぬ災害、幼少期の体験、失恋や社会不安……そんな経験に基づいた心の傷はいつの間にか消え去ってしまうようなものではなく、日常に訪れた些細な出来事によってふとした瞬間に蘇り、そのたびごとに心を締め付け、そしてときにはさらなる傷を生み出すかもしれません。 本書は、物語創作において不可欠とも言える心の傷/トラウマというテーマをめぐり、それらがどのような作用をそのキャラクターにもたらすかについて、その原因となる具体的な事例とともに詳細にまとめた画期的な一冊です。 物語に登場するキャラクターにはもちろん過去があり、その過去に紐付いたトラウマは彼らの行動を動機づけるばかりでなく、具体的な動作・振る舞いにも多大な影響を及ぼします。心の傷/トラウマによって、キャラクターはどのような先入観を抱きがちになり、どのように人格を変化させがちになり、あるいはどのように行動や態度を生み出すのか。トラウマがもたらす物語の起伏には、どのようなケースが想定できるのか、どのようにそれを設定できれば、読者の共感を呼び起こすことができるのか。本書は、物語創作における心理描写の核心ともいえる心の傷/トラウマについて、100を超える事例とともにその状況設定を網羅的に解説します。 Twitter から爆発的に広まった『類語辞典』シリーズは、二次創作者(ライトノベル・同人誌)、小説家、脚本家、漫画家、演出家、俳優、ライターなど、多くの創作者、文字を扱う人たちにとって、今なお重宝され続けています。過去のシリーズ愛用者はもちろん、作品により深みを出したい、妄想をよりリアルなものにしたいなど、様々な用途でお楽しみ頂く際の強力なツールとして、きっと役立つことでしょう。 ☆カバーイラスト:小山健 【『類語辞典』シリーズについて】 フィルムアート社の『類語辞典』シリーズはSNSを中心に爆発的に広まり、これまでの累計刷部数は24万部を超える大ヒットを記録しています。人間の喜怒哀楽を項目化し、それぞれの感情に由来する行動や反応を集めた『感情類語辞典[増補改訂版]』。あらゆるキャラクターの明るい面、暗い面から人物描写を深めたい方におすすめの『性格類語辞典 ポジティブ編』 『性格類語辞典 ネガティブ編』。255もの「場面」を通して物語の舞台・世界観をつくりあげるための『場面設定類語辞典』。読者の共感を呼ぶ多面性のある豊かなキャラクターや、リアリティのある状況設定を描くための『トラウマ類語辞典』。キャラクターの人生にとって欠かせない要素=職業を適切に設定するための『職業設定類語辞典』。ストーリー全体を通して緊張感が高まっていくような対立や葛藤を適切に組み込むための『対立・葛藤類語辞典 上巻』 『下巻』。 そしてこれらの中に収録されている、創作に役立つ様々なツールをダウンロードできる特設サイトも併せてご活用ください。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

自己語りの社会学

自己・人生・経験を語る意味とは 「自己を語る」営みに着目する生活史、ナラティブ、ライフストーリー、対話的構築主義など多様な方法論の競演が実現した待望の社会学論集。「いま、ここ」の自己物語の深まり、「生活・人生としてのライフ」の探求の広がりが近年際立っています。自己表現の語り(ライフログ、一人芝居、ドクターズストーリーズ、転機、共に書く自分史、たった一人のライフストーリー)と、問題経験の語り(薬物依存からの回復、ペドファイル(幼児性愛)論争、当事者視点)の2部構成から自己のあり方と現代の生きづらさに迫ります。エスノメソドロジー、セクシュアル・マイノリティ、サファリング、当事者研究のコラムにもご注目ください。

発売済み

2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

見えない違い

アスペルガー女子の日常を描く、フランスでベストセラーになったアスペルガー当事者による原作をマンガ化!

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

韓国の文化遺産巡礼

慶州仏国寺、訓民正音、パンソリ、親を敬う「孝」思想――。 崔禎鎬氏が選んだ「文化遺産」には、従来の定義を超え、形あるものだけでなく精神的文化までもが含まれている。日本や西欧の文化にも通じた著者ならではの視点で文化遺産について語り、想いを自在に綴ったエッセイ集。韓国文化への親しみやすい道案内となる一冊。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ならず者たちのギャラリー 誰が「名画」をつくりだしたのか?

サザビーズの競売人(オークショニア)が案内する、美術史と美術品の価値に影響を与えた魅力的な画商列伝。 数量でははかることが難しく、美や質や稀少性といった概念によって左右される美術品の価値。 画商が売りこんでいるもの、それは漠然とした、はかり知れない、だが無限の値打ちをもったもの。 すなわち芸術家の天賦の才能である。 美術の世界でこれまで顧みられることのなかった画商という存在。 美術品を売ることに対して自身の想像力と創意工夫と、 そして説得力の限りを捧げた一群の魅力的な男たち(そして女たち)が登場!! 美術史に新たな角度から光を投げかける画期的な作品!! オークション会社サザビーズのディレクター、フィリップ・フックが 今度は「画商」について語る!! 【本書に登場する画商の例】 レンブラントを雇い、才能を開花させた男 … ファン・アイレンブルフ セザンヌの市場価値をつくった男 … アンブロワーズ・ヴォラール ピカソらキュビストを発見し、応援した男 … ダニエル=アンリ・カーンワイラー モディリアーニの水先案内人 … ポール・ギヨーム 征服者なのか寄生虫なのか、あるいはその中間のど

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

高等学校と商業教育

高等学校商業科の衰退が著しい。わが国の教育に高等学校商業教育がどのように資することができるのかを検討する視点からの好著

発売済み

2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

月の兎

◆第七句集 次の生は月の兎にならめやも 子供の頃、月には兎がいて満月の夜になると餅を…

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)