2018年9月5日発売の新刊一覧

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該当件数: 32件

2018年9月5日

幸福とは何か

幸福とは何か。私たちは何のために生きているのか。永遠不滅の謎を、数々の思考実験を通して解き明かす。思考力を鍛える倫理学入門。

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860円(税込・書誌情報提供:openBD)

法と力

「国際法vs現実政治」を超えて――。第一次大戦後の国際法学の中から「国際政治学」的思考は誕生した。

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6,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

ドリーム・マシーン

オスプレイの秘密を解く! これを読まずにV-22オスプレイは語れない! 陸上自衛隊用のオスプレイの配備を目前に控え、知っておくべき歴史的事実

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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

残夏

およそ30年ぶりの京都…。 変わりゆく京都と変わり得ぬ京都。 若き日々への時間旅行 記憶の狭間と時の揺らぎ… その中で見い出されたものは…。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

薬物依存症

様々な先入観をもたれている「薬物依存症」。第一人者が、誤解をとき、よりよい治療法や医療・社会のあるべき姿を探り、提示する。

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980円(税込・書誌情報提供:openBD)

「林政ニュース」第588号

【表紙】 愛媛県が全国に先駆けて実施している「林業担い手外国人受入れモデル事業」の現地視察と報告会が8月22・23日に行われ、全国から約100人が参加した。写真は、作業現場で質問に答えるベトナム人の実習生。 【ニュース・フラッシュ】 ◆来年度林野庁関係予算要求は3452億円 前年度比15%増、森林集積推進室新設 ◆国土緑推の専務理事に沖修司・前長官、常務理事に瀬戸氏 ◆木材利用施設コンクールに最上位の「内閣総理大臣賞」創設 ◆五輪木材調達基準見直しでヒアリング、過重負担に警戒感 【緑風対談】 来年度林野庁予算要求の目玉をみる・上 公共でも原木流通対策、流木処理支援  ▽森林整備も横並びの22・0%増で要求、“夏の陣”は突破  ▽レーザ計測と中間土場整備を支援、「森林緊急造成」創設  ▽治山ダムに堆積した流木の除去や新工法の導入などを支援  ▽水源地治山対策室を“ざぶとん”に「森林集積推進室」新設 【遠藤日雄のルポ&対論】 梱包用木材No1・オービスの国産材活用戦略(下)  ▽地マツ製材で創業後NZマツ一筋で発展し、転換期迎える  ▽円安+中国の台頭で「NZマツバブル」、価格跳ね上がる  ▽スギの最大の強みは「プライス」、主役になれる可能性も  ▽チリ製品とは価格差で住み分け、多種多様なニーズに対応 【地方のトピックニュース】 愛媛県で「外国人受入れ事業」報告会開く 全国から約100人参加、現場で意見交換  ▽最低賃金以上を支給、宿泊施設・家財道具完備、旅費を負担  ▽安価な労働力にはならない、多様な人材とともに発展目指す ◆計画上回る5万m3超を1万円以上で輸出、南九州4組合 ◆鳥取県の日南町に「林業アカデミー」が誕生、1期生募集中 ◆カラマツ種苗の増産へ情報交換会、今年度中にマニュアル ◆愛媛県が県外の災害復旧経験者を募集、民間から3名程度 ◆岐阜県内の事業体4社が生産性改善への提案をまとめ発表 ◆新税を活用して木質都市へ、加古川流域連携研修会で議論 ◆「プロボノ」で外資系企業とタイアップ、郡上市が新「プラン」  ▽MBAの取得目指す人材と“協働”、国のモデル地域に選定 【苦闘する市売・流通改革の先へ】 ケース1 東京第一木材市場  ▽ピーク時には130億円の売上高記録も、7期連続の赤字に  ▽梶本弥彦社長「市売は商形態としても、おかしくなっている」  ▽プレカット化でもう限界超えた、このままでは生き残れない 【りんせいダイアリー300秒】 ◆9・29シンポジウム「森林スポーツ新時代」 ◆10・30宮崎「次世代へつなぐ森林」シンポ ◆10・21只見町で「全国ブナ林フォーラム」 ◆全国8か所で「CW法登録セミナー」開催 ◆信州大学で「市町村の森の仕事を語ろう!」 ◆鳥取CLTがJASを取得、全国で9番目 【広告】 日本林業調査会(J-FIC)の電子書籍と本

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800円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本が壊れていく

「モリ・カケ」問題、官僚の「忖度」、大臣の舌禍事件……。政治の信頼を損ねる事件が、なぜこれほど続くのか? その真因を考える。

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820円(税込・書誌情報提供:openBD)

北陸本線

米原駅から直江津駅(北陸新幹線開業後は金沢駅)まで354キロを結び、かつて多彩な車両が走り抜けていた北陸本線の写真が満載。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

求められる法教育とは何か

他者への貢献の典型例、ボランティアなどの活動で生起するトラブルを平和的に解決するために必要な法知識を学ぶ。

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

モリエール傑作戯曲選集2

新訳で知る面白さ 長年、映像・舞台・出版・産業など数々の翻訳を手がけてきた訳者が挑んだ、古典戯曲の名作。 現代の読者に分かりやすく、また上演用の台本としても考え抜かれた、画期的新訳の完成。 ードン・ジュアン、才女気どり、嫌々ながら医者にされ、人間嫌い

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

大陸関与と離脱の狭間で

大国が後退するとき ——。平和を維持する仕組みはいかに構想され、なぜ脆弱化したのか? 国際連盟を含む複数の安全保障観やヨーロッパ派と帝国派のせめぎ合い等のなか、西欧への関与の揺らぐイギリスの外交姿勢と諸国との交渉過程を、膨大な史料から精緻に描き出し、現在への示唆に富む気鋭による力作。

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6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

根本思想を骨抜きにした『ツァラトゥストラ』翻訳史

ニーチェの命の翻訳はー日本近代文学の死角 『ツァラトゥストラ』の目的は、読者に健やかな喜びを極めさせることにある。だが「没落」という言葉の意図的な乱用によって、その根本思想は骨抜きにされてきた。その換骨奪胎の歴史を辿ってみると、復古の闇が見えてくる。 序章から二章は背景。三章は本論! 四章から六章は再び背景、或いは樗牛(ちょぎゅう)オールドファンへの贈物。七章の「漱石と長江」は斬新そのもの、日本近代文学の最大の死角を抉り出しているのではないか。八章から十章は本丸本論!! とにかく、鴎外や啄木をはじめ、平塚らいてう、更には原節子に到るまで興味津津のテーマが満載!

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

小説は君のためにある

小説は他の文章に無い特性ゆえに、僕や君の人生に意味を持ち、役割を持っている。ではその特性とは何?小説の可能性について考える。

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780円(税込・書誌情報提供:openBD)

闇の日本美術

こ、怖い…。思わず目を背けたくなる死・地獄・病など闇が描かれた中世日本絵画。数十点の図版を読みとき当時の思想を解説する。

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880円(税込・書誌情報提供:openBD)