「林政ニュース」第588号

【表紙】 愛媛県が全国に先駆けて実施している「林業担い手外国人受入れモデル事業」の現地視察と報告会が8月22・23日に行われ、全国から約100人が参加した。写真は、作業現場で質問に答えるベトナム人の実習生。 【ニュース・フラッシュ】 ◆来年度林野庁関係予算要求は3452億円 前年度比15%増、森林集積推進室新設 ◆国土緑推の専務理事に沖修司・前長官、常務理事に瀬戸氏 ◆木材利用施設コンクールに最上位の「内閣総理大臣賞」創設 ◆五輪木材調達基準見直しでヒアリング、過重負担に警戒感 【緑風対談】 来年度林野庁予算要求の目玉をみる・上 公共でも原木流通対策、流木処理支援  ▽森林整備も横並びの22・0%増で要求、“夏の陣”は突破  ▽レーザ計測と中間土場整備を支援、「森林緊急造成」創設  ▽治山ダムに堆積した流木の除去や新工法の導入などを支援  ▽水源地治山対策室を“ざぶとん”に「森林集積推進室」新設 【遠藤日雄のルポ&対論】 梱包用木材No1・オービスの国産材活用戦略(下)  ▽地マツ製材で創業後NZマツ一筋で発展し、転換期迎える  ▽円安+中国の台頭で「NZマツバブル」、価格跳ね上がる  ▽スギの最大の強みは「プライス」、主役になれる可能性も  ▽チリ製品とは価格差で住み分け、多種多様なニーズに対応 【地方のトピックニュース】 愛媛県で「外国人受入れ事業」報告会開く 全国から約100人参加、現場で意見交換  ▽最低賃金以上を支給、宿泊施設・家財道具完備、旅費を負担  ▽安価な労働力にはならない、多様な人材とともに発展目指す ◆計画上回る5万m3超を1万円以上で輸出、南九州4組合 ◆鳥取県の日南町に「林業アカデミー」が誕生、1期生募集中 ◆カラマツ種苗の増産へ情報交換会、今年度中にマニュアル ◆愛媛県が県外の災害復旧経験者を募集、民間から3名程度 ◆岐阜県内の事業体4社が生産性改善への提案をまとめ発表 ◆新税を活用して木質都市へ、加古川流域連携研修会で議論 ◆「プロボノ」で外資系企業とタイアップ、郡上市が新「プラン」  ▽MBAの取得目指す人材と“協働”、国のモデル地域に選定 【苦闘する市売・流通改革の先へ】 ケース1 東京第一木材市場  ▽ピーク時には130億円の売上高記録も、7期連続の赤字に  ▽梶本弥彦社長「市売は商形態としても、おかしくなっている」  ▽プレカット化でもう限界超えた、このままでは生き残れない 【りんせいダイアリー300秒】 ◆9・29シンポジウム「森林スポーツ新時代」 ◆10・30宮崎「次世代へつなぐ森林」シンポ ◆10・21只見町で「全国ブナ林フォーラム」 ◆全国8か所で「CW法登録セミナー」開催 ◆信州大学で「市町村の森の仕事を語ろう!」 ◆鳥取CLTがJASを取得、全国で9番目 【広告】 日本林業調査会(J-FIC)の電子書籍と本

著者
情報なし
出版社
日本林業調査会
読者対象
一般書
内容
農林業
発売日
2018年9月5日
発売日の出典
openBD
価格
800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784889655889

発売済み

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