2018年9月10日発売の新刊一覧

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該当件数: 51件

2018年9月10日

アジア太平洋地域の政治・社会・国際関係

今や世界経済をけん引するとまで言われているアジア太平洋地域であるが、これまで同地域の研究は安全保障や経済統合に偏りがちであった。本書は国際政治や経済面のみならず、宗教、大衆文化、教育、移民等「学際的視点」から、日本に焦点を合わせアジア太平洋地域の発展と今後の道筋を分析する。

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2,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

増補 頭脳勝負

棋士は対局中何を考え、休日は何をしている? 将棋の面白さ、プロ棋士としての生活、将棋にまつわる全てをトップ棋士が語り尽くす!解説 大崎善生

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780円(税込・書誌情報提供:openBD)

確率微分方程式

広い応用範囲をもつ確率微分方程式の理論を解説した先駆的名著。解説 重川一郎

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

本居宣長

根源的(ラジカル)な全体像 本書の「外篇」は、明治改元によってこの国の近代が開かれたそののち、宣長のうえに流れてきた時間を測りなおそうとするこころみである。一方でその蓄積をふまえ、他方でその堆積をかき分けてゆくことで、私たちははじめて、今日の時代のただなかで宣長の全体像をあらためてとらえかえすことができる。本書の「内篇」でもくろまれるのはそのくわだてにほかならない。たほう「外篇」がこころみるのもいわゆる「研究史」ではない。それはむしろ、現在の私たちが宣長の生と思考との痕跡をたどりなおそうとするさい、その所与の条件を形成する、本居宣長をめぐる近代日本の精神史のひとこまを検討することを目あてとするものなのだ。

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8,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

遺言

未曽有の大災害の後、言葉を交わしあうことを強く望んだ作家と染織家。残された時間を自覚する中で実現した対談と往復書簡。解説 志村洋子、志村昌司

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950円(税込・書誌情報提供:openBD)

希望 オーストラリアに来た難民と支援者の語り

世界中で懸案となっている難民問題。オーストラリアの戦後史の一部をなしている難民について、戦争、政治・宗教・民族的迫害等の難民当事者の語りとあわせ言語教育、心理的ケア、庇護申請者へのコミュニティサポートなど具体的な支援のあり方を紹介する。

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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

あやかしの裏通り

ロンドンのどこかに、霧の中から不意に現れ、そしてまた忽然と消えてしまう「あやかしの裏通り」があるという。 そこでは時空が歪み、迷い込んだ者は過去や未来の幻影を目の当たりにし、時にそのまま裏通りに呑み込まれ、行…

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ミクロコスモス

コケ植物や菌類・藻類など「森の小宇宙」の楽しみを教えてくれる写真集。解説エッセイ:田中美穂(古書店「蟲文庫」店主)

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1,850円(税込・書誌情報提供:openBD)

ダウン症をめぐる政治

ダウン症のある子どもの親でもある著者が、政治と福祉、教育、マスメディア、社会学など幅広い視点から、ダウン症や障がいのある子どもたちを取り巻く政治的、社会的環境を考察し、インクルーシブ教育と社会における完全な統合の実現へ向けて論ずる。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

グアム・チャモロダンスの挑戦

グアム・マリアナ諸島の先住民族チャモロの伝統・文化は、植民地時代にほぼ消滅した。本書は聞き取り調査等からチャモロダンスを再創造したラボン氏らの活動の参与観察を通じ、民族意識の覚醒と「創られた伝統」の意味を論じる。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

フォークナー文学の水脈

アメリカ南部を超えて 世界に飛翔する フォークナー文学! 現実に勝るとも劣らぬ重さを具え、 得体の知れぬ世界を読者に突き付け、 しかも、そこに足を踏み入れた者を捉えて離さない 不思議な力を秘めているフォークナー文学を光源として、 世界の文学を読み解く。 これからのフォークナー研究の地平を拓く論集!

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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)