2018年9月10日発売の新刊一覧

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該当件数: 51件

2018年9月10日

独立自尊

国家の発展に必要なものとは何か――。福沢諭吉は生涯をかけてこの課題に挑んだ。今こそ振り返るべき思想。解説 細谷雄一

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

「大東亜共栄圏」と幻のスマトラ鉄道

インドネシア・スマトラ島に、 アジア・太平洋戦争中、巨大鉄道がつくられていた! 玉音放送の日(1945年8月15日=敗戦の日)に完成した この鉄道は、多くの捕虜やロームシャの犠牲者を出しており、 泰緬鉄道に並ぶ、歴史的負の遺産である。 シンガポール島からマレー、タイ、仏印、華南~華北、 南満洲、朝鮮を経て東京につながる「大東亜縦貫鉄道」構想を、 スマトラ島まで延ばしたこの鉄道で、 日本軍は何をしようとしたのか。 膨大な資料の渾身の発掘・調査と、 現地でのていねいな聞き取りにより、 歴史の闇に埋もれていた幻の鉄道の全貌が初めて明らかになる。 アジア・太平洋戦争の実像を浮き彫りにする、ノンフィクションの大著!

発売済み

4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

公共政策の文脈

公衆衛生、消費者保護、薬、農業政策、景観まちづくり、社会福祉、農地改革、経済改革の政策を分析し、政策文脈の構造を解き明かす。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

座右の古典

現代人の人生の指針となるような必読古典50冊を厳選し、あらすじ、読みどころ、名文、現代の視点からみたポイントなどを紹介、手っ取り早く古典のエッセンスを知ることができる読書ガイド。

発売済み

840円(税込・書誌情報提供:openBD)

イナカをツクル

農山村を暮らしや仕事の場所としたい若者が増えている。日本で一番多く移住相談を受けてきた著者が教える失敗しないイナカの見つけ方

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

済州島を知るための55章

ユネスコ世界自然遺産に登録された豊かな自然、かつて耽羅という独立国だった固有の歴史、神話に彩られた独自の伝統文化、「辺境の島」としての差別と抵抗の歴史、悲劇の4・3事件からの再生、日本との深い繋がりなど、済州島の多彩な魅力に迫る済州島研究の入門書。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

和紙植物

今や世界遺産となった和紙。その原木生産者たちの苦闘の歴史を描きつつ、過疎化・高齢化、野生獣による被害の問題にもおよぶ。

発売済み

3,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本人の死生観

西行、兼好、芭蕉等代表的古典の中に、「死」の先達たちの生き方を辿り、現代に生きる私たちの問題として考える。日本人の心性の基層。解説 島内裕子

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

共産テクノ 東欧編

東ドイツ・ポーランド・チェコスロバキア・ハンガリーの科学技術・音楽・アート・数学に秀でた民族達の冷戦期電子音楽を徹底調査!

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

ラオスの基礎知識

歴史・文化・社会・政治・経済・外交・・・ラオスについての基本的な情報がバランスよくまとめられた概説書。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)