2021年6月25日発売の新刊一覧

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該当件数: 49件

2021年6月25日

松本学日記

大正~昭和戦前期に「新官僚」として注目を集めた政治家 松本学の日記の翻刻版。昭和14年から貴族院の終焉までの9…

発売済み

7,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

コティングリー妖精事件

真偽が話題になり、コナン・ドイルなどを巻き込んで当時のイギリスにセンセーションを巻き起こしたコティングリー妖精写真。事件をめぐる新資料をフルカラーで紹介し、社会的・文化的な背景を多角的に検証して、妖精写真から人々の感性や時代性を照らす。

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

羽高

陶芸家・中里隆に捧げられた作品。中里の愛するBACHが音名として随所に織り込まれ、楽器の生理に沿った特殊奏法が表現を彩る。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

晶子からあなたへ

晶子、らいてう、わか、菊栄の4人が帰ってきた!コロナ禍のいま問われる、私たちの生き方とは?

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

西王母と女媧

中国古代の二人の女神、「死を避ける神」である西王母と「人類を創造する神」である女媧の源流と変遷を探る。

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5,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

リトル・フィート物語

はっぴいえんどにロックの秘密を教えてくれたのはリトル・フィートだった。 ——細野晴臣氏 アメリカLAの60年代、音楽シーンは最も刺激に満ち、フランク・ザッパ、ライ・クーダー、ボニー・レイット、リンダ・ロンシュタット、ヴァン・ダイク・パークス、ジャクソン・ブラウン……多くのミュージシャンが凌ぎを削っていた。 その中で、天才ローウェル・ジョージが率いるリトル・フィートはひときわ音楽ファンを沸かせ、日本でも、はっぴいえんど、矢野顕子らに影響を与えた。 ローウェルが若くして亡くなった後、80年代にバンドは復活、現在もディープなファンを惹きつけてやまない。膨大な資料と綿密なインタビューによって、伝説のバンドの音楽性と内側が明らかになる評伝の傑作! 《アメリカン・ルーツミュージックの結節点、伝説のバンド、リトル・フィートの評伝・決定版!》 【日本語版・特別付録】として、天辰保文氏による詳細なバンド関係図付!

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2,980円(税込・書誌情報提供:openBD)

ヘルダリーン–ある小説

本書は、現代と過去を自由に往き来し、やがて狂気の道を辿るこの魅力的な詩人の人生を描ききり、読書の喜びへと誘う。

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2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

1920年代の東京

ヨーロッパ文化が怒涛のようにもたらされ渦巻いた1920年代は大震災に引き裂かれる──。転換する時代を生きた文学者たちの運命…

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

つくる理由

インディペンデントな創作によって独自の境地を切り開いていった1990~2000年代の作家たちを再検証。林央子による待望の書…

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2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)