
2021年12月24日発売の新刊一覧
該当件数: 46件
2021年12月24日




情報セキュリティ普及啓発Webアニメ「こうしす!」の第3話Part1の台本です。 主にファンの皆様向けの記念商品です。 本書は、オープンプロセスアニメプロジェクトジャパンにより無償で公開されている台本を、京姫鉄道出版が書籍化したものです。 本書の内容は小説版「こうしす!社内SE祝園アカネの情報セキュリティ事件簿」(翔泳社刊)第1章相当の内容となります。小説版も併せてご購入いただくと、よりお楽しみ頂けます。 ■あらすじ 京姫鉄道広報課に勤める英賀保 芽依(あがほ めい)は、コンピューターウィルスの被害に何度も遭ってきた『世界一デジタル器機に嫌われている』人物である。ある日、取締役の葛城(かつらぎ)から、コンピューターウィルスに感染させた従業員は懲戒処分に処す旨の通達を受ける。もう二度とコンピューターウィルスに感染しないと心の中で誓う芽依だったが――。
発売済み
960円(税込・書誌情報提供:openBD)


くじゅう、宝満山、雲仙岳!九州の冬山の魅力がつまった登山ガイド。霧氷や氷瀑に出合える一押し31ルートを地図と写真で案内しま…
発売済み
1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)



金字塔を徹底解剖。 サイバーテロ、AI、フェイクニュース、SNS、仮想空間(メタヴァース)、ポスト・ヒューマン…、30年前に予言し、未来を創造し続けるSF。 イーロン・マスクに影響を与え、ハリウッドを触発し、現実を進化させた、Seriesの作品世界を徹底解剖。その内在する力と日本文化の根本をえぐる、著者構想10年、畢生の書。 【「攻殻機動隊」シリーズとは?】 『攻殻機動隊』(こうかくきどうたい、英語タイトル:GHOST IN THE SHELL)は、士郎正宗による漫画作品とそれから派生した漫画、アニメなどである。アニメ映画(押井守監督作品『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』)が1995年に公開されて以来、「ビルボード」誌の全米セルビデオチャート第1位を獲得、全世界で大ヒットを記録。その「人間の本質」を問う普遍的なテーマは、数多くのクリエイターに影響を与えてきた。『攻殻機動隊』は、常にネット時代と並走し、濃密な相互作用を起こす現代日本文化史のメモリ(記録装置)そのものなのであり、〈未来を創造する伝統〉である。 ******** 【目次】 未来を創造する〝伝統〟――はじめに 第一部 超越と身体 第一章 原現実との邂逅――押井守『攻殻機動隊』『イノセンス』 第二部 叛逆と体制 第三章 匿名の革命――神山健治『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX』 補章 大衆の体制――『東のエデン』『ひるね姫』 第三部 真実と正義 第四章 陰謀と感染――『攻殻機動隊ARISE』 第五章 記憶と痕跡――ルパート・サンダース『ゴースト・イン・ザ・シェル』 第六章 超人類の民主主義――神山健治・荒牧伸志『攻殻機動隊SAC_2045』 終章 『攻殻機動隊』の後継者たち それを達成できない身体だけがこの地上に残される――「あとがき」に代えて 『攻殻機動隊』関連年表/引用・参考文献一覧/初出一覧/註
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)


【マルクス・ガブリエルの「新実在論」に大きな影響を与えたアメリカ哲学界の重鎮、ポール・ボゴシアンの名著、ついに日本語で刊行】 「普遍的な事実など存在しない」「知識は、社会的に構築されたものであり、私たちの科学は特別なものではなく、たくさんある世界を知るための方法の一つにすぎない」 このようなポストモダンの相対主義・構築主義が影響力を高めている。もしこれが正しいとすれば、私たちは、聖書による創造説や天動説、ネイティブ・アメリカンの神話などを、現代科学と同様に妥当性を持つものとして扱わなければならなくなってしまう。 しかし、普遍的な事実は存在しないのだろうか? 知識は社会的に構築されたものに過ぎないのか? 本書では、リチャード・ローティ、ウィトゲンシュタイン、トマス・クーンらの議論を整理し、相対主義・構築主義の論理的な誤謬や矛盾を解きほぐしていく。アメリカ哲学界に論争を巻き起こし、マルクス・ガブリエルが「新実在論」の幕開けとして絶賛した名著。 ━━推薦━━━━━━━━━━ 事実は社会的に構築されたものにすぎないのか? 普遍的事実を擁護するための哲学的基礎はここにある。 ――斎藤幸平(経済思想家/本書訳者) もはや誰もこの本の洞察よりも後退することはゆるされないのである。 ――マルクス・ガブリエル(哲学者/ボン大学教授) 繊細で独創的でありながら、 このテーマに興味のある人なら誰でも読めるほど親しみやすい力作だ。 ――ウォール・ストリート・ジャーナル
発売済み
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)



安全配慮義務の履行請求権とリスク責任の観点から、財産法に関する複合契約論や不正常な信用供与取引、建物明渡猶予制度を考究。
発売済み
10,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
