2021年12月24日発売の新刊一覧

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該当件数: 46件

2021年12月24日

こうしす!Track3.3 セキュリティに完璧を求めるのは間違っているだろうか Part3 AR台本

情報セキュリティ普及啓発Webアニメ「こうしす!」の第3話Part3の台本です。 主にファンの皆様向けの記念商品です。 本書は、オープンプロセスアニメプロジェクトジャパンにより無償で公開されている台本を、京姫鉄道出版が書籍化したものです。 本書の内容は小説版「こうしす!社内SE祝園アカネの情報セキュリティ事件簿」(翔泳社刊)第1章相当の内容となります。小説版も併せてご購入いただくと、よりお楽しみ頂けます。 ■あらすじ これまで「ウィルス感染したら懲戒処分」の方針により情報が分断していたが、ついに芽依の動きにより、指令所とシステム課とで情報共有が進む。輸送指令所でもシステムトラブルが起きていたことを知ったアカネは、サイバー攻撃が列車運行管理システムに及んでいる可能性を直感し、行動を起こす。そして、統括指令長が大切なことに気づき――。

発売済み

960円(税込・書誌情報提供:openBD)

極東ナチス人物列伝

時代を左右したにもかかわらず、本国にいられなかった“怪しすぎる”面々。 防共協定締結の立役者であり終戦工作にも携わったフリードリヒ・ハック、蔣介石に協力したハンス・クライン、「満洲国」のアヘンに関わったヘルムート・ヴォータート、ゾルゲ事件の渦中にいたヨーゼフ・マイジンガー等々、「第三帝国」と東アジアのはざまで浮かび上がる奇天烈な人物たち。彼らから矛盾と対立に満ちた国際関係と歴史の実相が見えてくる。『独ソ戦』(岩波新書)大木毅氏ら、気鋭の強力執筆陣が描く、第二次大戦秘史。  1930年代から40年代にかけて、日本とドイツは加速度的に連携を深めていったように見えるが、両国の関係はきわめて多元的で、たえず緊張と軋轢をはらんでいた。  そうした複雑な外交関係のなかで、本国ドイツにいられなかった“怪しげな”政商や情報ブローカー、政治的活動家、外交官として暗躍したドイツの「異端者」たちがいた。  「満洲国」、日独防共協定、上海租界、ゾルゲ事件などを焦点として、両国の行く末を左右したこれらの知られざる「政治的投機者」たちの足取りを追い、その周辺の一群の関係者たちの動向を浮かび上がらせることで、矛盾と対立に満ちた日独関係の実相を明らかにするとともに、従来のイメージを一新する新たなナチス像を本書は提示する。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

一休禅師の般若心経

一休禅師の『般若心経提唱』を読み解く。深遠な内容を、他の悟りを開いた禅師の言葉を紹介しながら分かりやすく丁寧に解説した書。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

夢みるインドネシア映画の挑戦

1998年政変以降に制作されたインドネシア映画の物語とその語られ方の分析から、インドネシアが何を理想として国と社会を構想し、何を恐れ、何を悲しみ・悼み、どこに希望を見出して国として歩んできたのかを探る。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)