2022年2月15日発売の新刊一覧

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該当件数: 27件

2022年2月15日

臨床倫理の考え方と実践

臨床現場の様々な倫理問題に直面して、医療・ケアチームはどのように対応すべきか。医療・ケア従事者と研究者が共同で30年かけて開発した、臨床倫理事例検討法の決定版。患者にとっての最善を探り、合意を目指す。意思決定支援を志すチーム・カンファレンスに最適。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

短歌ムック 「ねむらない樹」vol.8

ねむらないただ一本の樹となってあなたのワンピースに実を落とす(笹井宏之) 特集=第4回笹井宏之賞発表/渡辺松男の世界/2021年の収穫 【巻頭エッセイ】 水溜真由美「炭鉱労働を詠んだ歌」 【特集1 第四回笹井宏之賞発表】 大賞   椛沢知世「ノウゼンカズラ」 個人賞  大森静佳賞 涌田悠「こわくなかった」 染野太朗賞 佐原キオ「みづにすむ蜂」 永井祐賞 上牧晏奈「ふぁんふぁん」 野口あや子賞 手取川由紀「直線」 神野紗希賞 安田茜「遠くのことや白さについて」 選考座談会 大森静佳×染野太朗×永井祐×野口あや子×神野紗希 最終選考候補作/選考結果 【特集2 渡辺松男の世界】 新作73首「鏡と時間」 自選100首(『寒気氾濫』『泡宇宙の蛙』『歩く仏像』『けやき少年』『〈空き部屋〉』『自転車の籠の豚』『蝶』『きなげつの魚』『雨る』から) 渡辺松男インタビュー 大井学「直観の証明」 エッセイ  佐々木朔「長い・遅い・あやしい」  山下翔「腸内環境」  榊原紘「しずかな歌たち」 浪江まき子「この水は、どこから」  竹内亮「ゆっくり読みたい」 【特集3 2021年の収穫】 東直子 土岐友浩 水原紫苑 山田航  石川美南 松村正直 大塚真祐子 千葉聡 堂園昌彦 尾崎まゆみ 藪内亮輔 【特別寄稿】 金子冬実「祖母、葛原妙子の思い出」 犬養楓「第六波、救急救命の前線で」 井上法子「身をふるはせて──今、私たちで読む田部君子」 嶋田さくらこ「うたつかいの十年史」 【作品】 ◎30首 井戸川射子「木を捨てようと」 ◎20首 飯田有子「星粥」 立花開「月下の顔」 菅原百合絵「禁色」 橋爪志保「わたしのこと」 盛田志保子「冬休み前」 佐藤モニカ「ウォーターツリー」 長屋琴璃「もみじつたきばむ」 木ノ下葉子「(カインの投擲)」 大塚寅彦「球体」 高柳蕗子「架空短歌鑑賞詠歌合」 飯田彩乃「眼底の庭」 阿波野巧也「エリア」 手塚美楽「Re:昨日はありがとうございました」 【書評】 松村由利子「真っすぐな視線」……『輪をつくる』(竹中優子) 柴田葵「『幻想の重量』の重量」……『新装版 幻想の重量 ──葛原妙子の戦後短歌』(川野里子) 三木那由他「自らが語る現場へ」……『音楽』(岡野大嗣) 藤本玲未「白いレースの図案」……『まばたきで消えていく』(藤宮若菜) 田中槐「背中を温める神の手」……『ひかりを渡る舟』(立花開) 門脇篤史「目を閉じると見えるもの」……『君が走っていったんだろう』(木下侑介) 北山あさひ「彼女が暴くもの」……『ねむりたりない』(櫻井朋子) 高木佳子「生成と結実」……『工場』(奥村知世) 奥田亡羊「認識の奥の官能」……『心がめあて』(鈴木晴香) 梶原さい子「祈りの部屋」……『鍵盤のことば』(伊豆みつ) 荻原裕幸「短歌ってなんすか」……『エモーショナルきりん大全』(上篠翔) 谷川由里子「青い舌が舐めるものは?」……『青い舌』(山崎聡子) 目黒哲朗「異形のリリック」……『最初ギリっとふたを開け』(佐藤理江) 大田美和「星夜を走る四人漕ぎのボート」……『クアドラプル プレイ』(蝦名泰洋・野樹かずみ) 【歌人の一週間】 原田彩加 小山美由紀 西巻真 櫻井朋子 【歌人への手紙】 佐藤弓生×廣野翔一 【忘れがたい歌人・歌書】 香川ヒサ「天の笑ひ」 【文鳥は一本脚で夢をみる⑧】 梅﨑実奈「わからない力」 【ねむらない短歌時評⑧】 寺井龍哉「スローな歌にしてくれ?」 【短歌に近づく③】 細馬宏通「濁音との対面」 【笹井宏之への旅】 岸原さや/筒井孝司「宏之の短歌が生まれた場所、人④」 【読者投稿】 選者=内山晶太/花山周子 2022年2月中旬全国書店にて発売予定。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ドクトルきよしのこころ診療日誌

薬は適度に。あとは, 解決志向ブリーフセラピーと内観でじっくり話を聞けば 患者さんの人生が変わっていく ケースとヒントが満載の臨床エッセイ 医者の権威を出すと診療面接がうまく行かず,無知の姿勢を通すと患者さんの方がイライラ。希望通りに薬を出したり,生活習慣上の注意もしないでいると,みるみる健康状態が悪化する。医療上のコメントははっきり言おうと舵を切ると,そのうち医師の権威が表に出て,患者さんを従わせたくなる……。心理療法を学び,悪戦苦闘・右往左往の結果,理想の診療に近づいた心療内科クリニックのドクターと,そこに集まった患者さんたちの人生の物語。 患者さんとの触れあいを中心とした,日々の診療を振り返ってみたいと思います。この本はタイトルにもあるように私の日常診療の記録です。対話の記録は毎日作られ,考察は後から考えてまとめます。この本では22のストーリーを紹介します。私は相談に来られた方が少しでも元気になるように言葉かけをします。それがどのように働くのか,専門家以外の方にもわかるように,私の心の動きを見せながら解説します。対話録の中に,それを私の独白として挿入しました。どうしてそんな質問をしたのか,私の意図を明らかにしています。何が大切で何を無視していいのか,この本が人と関わり,人を理解する上で皆さんの参考になれば幸いです。(本書「はじめに」より)

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

『株価算定士』入門

◆相続、株式公開、M&Aの3つの時点で、必ず企業オーナーが直面する課題を解決する新たなエキスパート誕生! ◆財務諸表をもとに現在の自社株の評価額を算定することで、さまざまなアドバイスを可能にする『株価算定士』は、後継者難に悩む会社オーナーの救世主だ!

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

検証 エコノミック・ステイトクラフト

国家が軍事的手段でなく経済的手段によって他国に対して影響力を行使しようとするエコノミック・ステイトクラフトが,近年多用され,21世紀の国際秩序に大きな影響を与えている。本号では,その効果や正統性について,理論的・実証的にさまざまな角度から検討する。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

イギリス・ロマン派と英国旅行文化

イギリス・ロマン派詩人たちはウィリアム・ブレイクを除きほとんどが頻繁に旅をしているが、それは英国で18世紀以来発展してきた旅行文化の中で、旅に詩的インスピレーションを求めた行動といえる。本書ではまず英国の旅行文化とその研究について考え、この文化的な流れの中でワーズワス、コールリッジ、キーツら詩人たちの実際の旅のいくつかを取り上げて、その実情を検分している。  まず英国の観光地としてスコットランドと一、二を争う湖水地方に関し、18世紀以来の旅行文化の発展の中で書かれた旅行記やガイドブックを概観した後、19世紀初頭に入って詩人ワーズワスが書いた「湖水地方案内」を詳細に検討している。次いで湖水地方を離れ、ワーズワスにも影響を与えた18世紀の「ピクチャレスク・ビューティー」論の提唱者、ウィリアム・ギルピンが書いた南ウェールズの実践的旅行記、『ワイ川、および南ウェールズ観察紀行』の内のワイ川下りの部分を取り上げて検分、紹介している。  次いでワーズワスとコールリッジが湖水地方に落ち着く前にブリストルで出会い、サマーセットはじめウェスト・カントリーに滞在した時期を評伝的に取り上げ、文化史的な分水嶺となった『リリカル・バラッズ』出版と創作の経緯、そしてその創作場所に関して詳細に検分している。この数年間の最後はワーズワスの妹を含めた三人の、18世紀大詰めのドイツ旅行につながり、フランス革命期末期、ナポレオン戦争下での英国人のヨーロッパ大陸旅行の様子を彼らの旅から探っている。その中で西暦2000年前後に英米の英文学界で論争のあった「ワーズワス=スパイ説」の顛末も取り上げている。  最終の第8章ではイギリス・ロマン派の若年世代の中でも最も若いジョン・キーツが夭折の3年前に経験した1818年のスコットランド旅行に関して、主に彼の書簡集をもとにして旅行記を組み立てている。これは著者が5年前に出版した『スコットランド、一八〇三年』(春風社、2017年)の、コールリッジのスコットランド一人旅を扱った第2章と同じように、文人自身が書いていない紀行文を当該文人の視点で、現代の観点も織り込んで構成する新たな試みである。  以上の研究に関連して、著者は英国の関連現地を自ら自動車を運転して巡り、実地検分をし、」写真を撮影している。これらの成果が著者の手作りの地図とともに添付されている。  本書はイギリス・ロマン派文学研究を英国旅行文化と結びつける新たな試みと言えよう。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

火をぬすんだウサギ

大切な火を独り占めして分けてくれないジャガー。すると動物たちの中からウサギが名乗り出て…。南米に伝わる知恵と勇気のお話。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

Secret Flower

「嫌いな人がいます。みずきさんならどうしますか?周りが結婚ばかりで焦ってしまうときは?SNSで傷つくことを言われたときは?」ー「自分の機嫌は自分でとる」小さな幸せを大切に、丁寧に生きるインフルエンサーMizukidrop(みずき)のスタイル本。本書では愛媛県在住のOLみずきがSNS総フォロワー9万人の女性の支持得る秘密を明かすとともに、人気の秘訣のコーデ術、美容方法、インテリアについて掲載しています。 【内容】 一輪の花のように、強く美しく 芯のあるMizukiのマインドに迫ります。 ファッションやメイクはもちろん、 ライフスタイルや彼女の”マインド”、 恋愛観や、人生観、仕事、SNSに対する思考などを 本書のためだけに撮り下ろした写真とともに まとめた一冊。 【著者について】 SNSフォロワー数9万人を誇る彼女は 愛媛県在住の現役OL。仕事とSNSを 掛け持ち、等身大で発信し続ける姿に 女性から多くの支持を得る。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

十六夜雑記

筆者は晩年を迎えた造形作家である。 人生の盛期を過ぎ月が満月から新月に向かい欠け始める状態に因んで付けたタイトルである。 65才を過ぎてから筆者の旅のエッセイだが晩年の明日を探す人、素敵な旅を求める人への「人生と旅のガイドブック」ともいえる本である。 掲載地名と主要目次 山形県  ふるさとの古寺へ  福島県  崖の堂/ダリのいる場所 栃木県  秋色の益子へ 千葉県  asitis/房総の風神雷神/好文さんの宿 神奈川県  湘南の画室で 静岡県  下田街道浅き春/唐人お吉/海辺の宿で/駿河路三つの美術館 山梨県  石仏師・守屋貞治 長野県  柚木さんと草間さん/ジャンセンの小径/若者たちの声が聞こえる/風そよぐ宿/風立ちぬ/木曾路をゆく 岐阜県  多治見の山里へ/高山の老舗/倉の里へ 富山県  五箇山にて 石川県  鈴木大拙館 福井県  妙通寺暮色/岬の産小屋 愛知県  蒲郡クラシックホテル 自宅にて  窓辺に雨ありて/父のことー凍てつく星座 滋賀県  馬子唄が聞こえる昔町 和歌山県  高野へ/伊作さんの家 岡山県 他  集落逍遥 島根県  出雲大社 鳥取県  行きたかった場所 徳島県  阿波、春うらら 高知県  牧野さんと内藤さん 愛媛県  木蝋の町で インドネシア  バリ島にて/ジャカルタの夜明け アメリカ  ニューヨークニューヨークニューヨーク

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

写真と証言で伝える世界のヒバクシャ3

Ⅰ 写真と証言で知る世界のヒバクシャの実態  世界中のヒバクシャの実態を、核実験場と核保有国ごとに概説し、ヒバクシャの証言を記録した第3弾。旧ソ連、イギリス、フランス、中国などの核実験によるヒバクシャ、原発事故などによるヒバクシャのほか、ウラン採掘と精錬によるヒバクシャについても収録した。世界中にどれだけたくさんのヒバクシャがおり、苦しんできたかの証。 Ⅱ 旧ソ連の核実験、原発事故等によるヒバクシャ  カザフスタン・セミパラチンスクの核実験にともな被ばく被害は周辺国家までおよぶが、カザフスタンだけでも法律で132万人のヒバクシャとしている。ほかにロシア北極圏のノバヤゼムリャ島の核実験により先住民族ネネツのヒバクシャ、カムチャツカ半島の核実験による先住民族イテリメンのヒバクシャなどの証言も収録した。またチェルノブイリ事故にともなう作業員のヒバクシャ、周辺住民と北欧先住民族サーミのヒバクシャについても掲載した。 Ⅲ イギリスの核実験によるヒバクシャ  イギリスはオーストラリア周辺の島、オーストラリアの砂漠、そして中部太平洋で核実験を続け、大きな被害を生み出した。特に核戦争を想定した合同軍事演習に参加したイギリス兵、カナダ兵などが多数被ばくした。さらにオーストラリアでは核実験場周辺の先住民族アボリジニがヒバクシャとなった。 Ⅳ フランスの核実験によるヒバクシャ  フランスの核実験は主にアルジェリアのサハラ砂漠と南太平洋のモロルア環礁でおこなわれた。ヒバクシャはフランス兵15万人、ほかにニュージーランド兵、アルジェリア兵、住民、ニジェール住民、そしてポリネシア住民と被ばく被害は数か国に及んでいる。 Ⅴ 中国の核実験によるヒバクシャ  中国では新疆ウイグル自治区のロプ・ノールで核実験がおこなわれ、これに参加した軍人、労働者が多数被ばくしている。また核実験場周辺の新疆ウイグル自治区、チベット、モンゴルなどの風下住民にも被害者がでている。 Ⅵ ウラン採掘と精錬によるヒバクシャ  世界中のウラン採掘と精錬によるヒバクシャについて解説したほか、オーストラリア・アボリジニ、カナダ住民、ナミビア採掘労働者、ナイジェリアなどのヒバクシャの証言と写真を収録した。 Ⅶ 核廃絶への歩み  日本と世界の反核・非核運動と反原発運動について時系列にわかりやすく解説。

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15,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

中国を変えよう

ウイグル問題とどう向き合う? 習近平独裁政権の向かう先は? 六・四天安門事件を生き延び、五年余の投獄に耐え抜いた 第一級、筋金入りの知性が示す中国民主化への具体的処方箋! …

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3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)