2022年2月25日発売の新刊一覧

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該当件数: 54件

2022年2月25日

フランス初等教育史1830-1845

世界に先駆けて人間と市民の権利を宣言した国、フランス。 そのフランスにおいて「民衆の小学校」がいかにして作られたかを膨大な資料を基に明らかにしたのが本書である。 2009年刊行の「フランス近代初等教育制度史研究 1800-1815」(学術出版会)から13年を経て、三部作の最終巻がいよいよ刊行されました。

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6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

自分描画法マニュアル

自分の顔を描く「自分描画法」はそのこころの内や置かれた環境などが実によくわかる描画法として注目を浴びています。この本は,自分描画法の第一人者である小山充道先生による手引き書です。数千を超える「自分描画法」の記録を持ち,臨床家として心理相談でも活躍されている小山先生のライフワークとも言える一冊で,バウムテストなどの臨床描画法との比較や色彩論など多様な考察がなされています。 付録のDVDには,初学者でもわかりやすい動画教材も収録されています。

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

救命

明日それが延命治療になろうとも救命の灯を今日は消さない 歌集『前線』からわずかに一年 コロナはついに第六波を迎え 一人でも多くの救命を、と 医療従事者の闘いはつづく。 2022年2月全国書店にて発売。 【収録歌より】 レッドゾーンの扉開ければ陰圧の方へ前線移動していく 市内での聖火リレーは中止され冷凍ワクチン静かに届く 一日の危険手当の千円で使い捨てたる靴下を買う 四度目の波と三度の宣言と二度目の春と一度きりの死 諦めることを諦め今日明日も人を救いに病棟へ行く 筆舌に尽くせぬ日々を歌に詠むことにも慣れし第六波なり

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

NEUTRAL COLORS 3

NEUTRAL COLORSは、オフセットとリソグラフを融合させた雑誌。第3号特集は「大人のための学校」。学びを個人的な目…

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

陸に浮かぶ船

丹下健三「旧香川県立体育館」(高松市)にインスピレーションを受け2021年に作曲。特殊奏法は無く、難易度も限定的。

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

共有地をつくる

私有財産なしで、機嫌よく生きてゆく 銭湯、食堂、喫茶店、縁側…… 誰のものでもあり、誰のものでもなく。 『小商い』の終着点を描いた私小説的評論 ミシマ社創業15周年記念企画 『小商いのすすめ』から十年。 消費資本主義がいよいよ行き詰まる中、 「小商いの哲学」を実践するすべての人に贈る。 この社会を安定的に持続させてゆくためには、社会の片隅にでもいいから、社会的共有資本としての共有地、誰のものでもないが、誰もが立ち入り耕すことのできる共有地があると、わたしたちの生活はずいぶん風通しの良いものになるのではないか――本文より

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

霓博士の廃頽

急き立てられるように書き続け、陶酔と分析、あくまで解剖する視線を失わない孤独の深淵を描いた作品群

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

昭和少年法(2)

昭和40年代の少年法改正論議資料。本巻では法制審議会少年法部会第12回から第23回までを収録する。論点ハシラ、発言者索引付き

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50,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

歴史の中の個と共同体

宗教、政治、都市、ジェンダーの観点から多様な共同体の構築と維持を東洋史・西洋史の専門家が幅広く分析し、その多様な姿に迫る。

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5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

消された名参謀・田村将軍の真実

その名は、なぜ伝わらなかったのか? 誰が消したのか? 森鷗外とともに日清・日露戦争を勝利に導いた 一軍人の生涯と、死のあとに残された闇。  陸軍卿・寺内正毅は「田村はどう言っている?」と尋ねるのが習慣になっていた。明治陸軍に君臨した元勲・山県有朋ですら、田村が賛成と言えば賛成、反対ならば反対というありさまだった。  田村怡与造(いよぞう)(嘉永7:1854年-明治36:1903年)。明治陸軍参謀本部の実力者。甲州に生まれ、陸軍士官学校二期首席卒業、二度のドイツ留学、参謀本部では名将川上操六に仕え、参謀次長まで駆け上るが日露戦争の前年病に斃れる。享年50。  明治日本陸軍の用兵・兵站(へいたん)・輜重(しちょう)などの近代化にあたり主要な「要務令」を作成、明治天皇観閲(かんえつ)の陸・海軍初めての大演習の立案者。またドイツ留学時代の友人・森鷗外をクラウゼヴィッツの『戦争論』翻訳のために小倉に転任させ、翻訳の成果を日清・日露戦争に活かし、小国日本が大国ロシア帝国に大勝する礎(いしずえ)を築いた。  しかし田村の名は、後世に伝わらなかった。それはなぜか? 本書では田村の生涯とともに、彼の功績が消された謎、定説化した「鷗外小倉左遷説」を覆し軍医・森林太郎(鷗外)が果たした日清・日露戦争での役割など、日本史の裏舞台にスポットライトを当てる。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)