2022年12月27日発売の新刊一覧

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該当件数: 43件

2022年12月27日

十一月の嵐

20世紀後半のチェコ文学を代表する作家ボフミル・フラバルの短編集。「プラハの春」や「ビロード革命」での作家自身の体験に取材。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本語の文字と表記

日本語研究を始めるのに必要な、文字論・書記論・表記論の違いをはじめとする基礎理論を体系的に解説。 文字の誕生からSNSでの表記まで、漢字・平仮名・片仮名の歴史と言葉の多様性を紹介。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

古事記編纂の論

天武王権の正統性を示すために 古事記の本質は、序文の「国家の政治機構の根幹(邦家の経緯)」「帝王の統治支配の基盤(王化の鴻基)」の語句によって貫かれている。 古代的なものを含み残しながら、中国の歴史観を受容し、新しい時代への対応を進める王権の唯一正統な史書であろうとしている。その様相を、成立論、序文論、神話論の三部構成で論じる。

発売済み

11,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

図解 超かんたん「スマホ」株式投資術

スマートフォンが普及したことによって、いま株式投資の世界では大きな変化が起きています。それは取引ツールの主役の交代。これまで株取引の主役といえばパソコンでしたが、それがスマートフォンにとって代わろうとしているのです。 スマートフォンの強みは、なんといってもその「モビリティ(機動性、機動性)」。 出先で快適に最新の情報をチェックできるスマホなら、満員の通勤電車の中でも、仕事の合間のランチタイムにも、その場ですぐに株取引ができてしまいます。 株式投資はタイミングが命です。売りと買いの一瞬のチャンスを逃さないスマホ投資で、資産を着実に増やして、仕事でもらう給料とは別の、「もうひとつの給料(=投資益)」づくりを目指しましょう!

発売済み

909円(税込・書誌情報提供:openBD)

赤屋敷殺人事件

稀代の探偵小説家・横溝正史が翻訳したA・A・ミルンの傑作ミステリ。雑誌掲載から90年の時を経て初の単行本化!

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

朱雀

◆第一句集 秋燕に開け放たるる朱雀門 「朱雀」を見つめる目の優しさが句集全体に行き渡る。古都の風景や生活をしのばせる靜江さんの作品に毎月どんなに胸をときめかせて拝見してきたことか。 序・松浦加古 ◆自選十句 双蝶の白そら高く禁裏へと 子には子の数珠を鞄に入学す 馬鈴薯を嬉々とし植うる帰郷かな 佐保姫と国見の丘や鳥も来よ 一念の父祖につながる迎鐘 夜学子を待つ母のゐて駅舎の灯 秋燕に開け放たるる朱雀門 天高し香尽きるまで師の墓前 室咲の供花その中に蘭の花 しぐれては竹すすり泣く嵯峨野かな

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

JUST PRISON NOW ~D.O獄中記~

2018年5月、僕は大麻とコカインの所持・使用容疑で逮捕された。翌年の10月に言い渡された判決は、懲役3年。自伝本『悪党の詩』の出版や、新しい作品の準備を進めていた矢先のことだった。 正直食らったし、なぜこのタイミングでとも思ったが、リアルなラッパーとしてこの道を選んだ以上、最初から自分の運命やカルマに対して腹は括っていた。塀の中だろうが何だろうが、「ラッパーD・O」として間違いのないムーブをするだけのハナシだ。 収監中、僕は毎日欠かすことなく日記を付けた。不条理なバビロンのシステム、支えてくれた家族や仲間の存在、自分と向き合うなかで考えたこと――。僕が見て、感じた全てを余すことなく記したつもりだ。 日記は仲間がインターネット上で公開してくれ、たくさんのDOGGZから有難い声援やサポートもいただいた。この本は、そのブログを再編集してまとめたものだ。 僕が塀の中で転がしたひとつのアートとして、そして「ラッパーD・O」が次のステージに進むまでの記録として、DOGGZのみんなにはこの本を楽しんで欲しい。 コイツは俺の人生 諦めネェくたばるまで

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)