2023年1月20日発売の新刊一覧

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該当件数: 64件

2023年1月20日

あなたがそこからみる今日は

ことばと写真が紡ぐ、まだ名前もついていない「物語未満」の情景や感情。 目覚め、動きだす。ふりかえって、ねむり、始まる。 めぐっていく一日のなかで、いまのあなたが大切にしたいページを見つけてください。 本は形になっただけでは完成しない。 作り手を離れ、読み手を経て成熟し、触れるたびに新たな出会いをもたらしてくれる。だからこそ、すばらしいと私は思います。 あなたの時間を少しだけ借りて、どうかこの一冊が、完成のときを迎えますように。 「あとがき」より

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

本当にヤバい中世ヨーロッパの暗黒時代

魔女狩り、拷問、公開処刑、略奪、虐殺、指導者の腐敗、宗教戦争、異端審問、動物裁判、貴族の大量殺人… 中世の人々はなぜこんなに残酷なことができたのか? 実際はどのようなものだったのか? 数々の事件の背景や原因を探ると、当時の社会や人々の姿が見えてくる。

発売済み

720円(税込・書誌情報提供:openBD)

小さき者たちの

私は日本のことを、 自分たちのことを何も知らなかった。(「おわりに」より) 水俣、天草、須恵村… 故郷・熊本の暮らしの記録を初めて解く。 現代の歪みの根源を映し出す、 今を生きる人たち必読の生活誌。 世界を動かしてきたのは、 いつも、小さき者たちだった。 はたらく、まじわる、くに… 消えかけていた声を拾い、 紡いだ、渾身の二一編。 気鋭の人類学者の新たな代表作 本書では、私が生まれ育った九州・熊本でふつうの人びとが経験してきた歴史を掘り下げようとした。とくに私が地元でありながらも目を背けてきた水俣に関するテキストを中心に読みこみ、自分がどんな土地で生を受けたのか、学ぼうとした。そこには日本という近代国家が民の暮らしに何をもたらしてきたのか、はっきりと刻まれていた。(「はじめに」より)

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

そこにはいつも、音楽と言葉があった

音楽ジャーナリスト・林田直樹が著した数々のインタヴュー、評論、エッセイ、コラムの中から厳選した38本を収録。アルヴォ・ペルトに「祈り」の本質を聞き、シルヴェストロフからはプーチン政権への批判を引き出し、チェリビダッケ、武満徹、小澤征爾、サイモン・ラトルらとのとっておきのエピソードを明らかにする。そのどれもが音楽に対する深い造詣と限りない愛情に満ちた、エモーショナルな「文芸」である。また、フィリップ・グラス、湯浅譲二、アルヴォ・ペルト、ヴァレンティン・シルヴェストロフ、ガリーナ・ショスタコーヴィチ、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ギドン・クレーメルの各インタヴューも掲載。巻頭書き下ろしエッセイ「背中を押した言葉たち」も秀逸。クラシック音楽の本質を追求した、林田直樹の集大成。

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

田中敦子と具体美術協会

具体美術協会の主要メンバーの一人、田中敦子に関する初の研究書。田中作品の独創性を吉原治良や金山明との関わりを踏まえ考察。

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7,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

善意の代償

ロンドン警視庁女性捜査部に属する才色兼備のキティー・パルグレーヴ巡査、独身時代の事件簿!

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本の赤い霧

なぜ、マスコミは〈彼ら〉の暗躍を黙殺するのか。日本の企業を陰で操る「組織」の正体とは。「左翼労組」と闘い続けた50年の記録。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)