
2023年1月20日発売の新刊一覧
該当件数: 64件
2023年1月20日


◇特集:古川タク ◇まんが王国とっとり国際マンガコンテスト受賞者特集(掲載順) Mikio ソウダミク 重成正雄 のざきしょーいち アロエしげみ いざかやまつもと ◇巻頭:西田淑子 ◆表紙1画:古川タク/表紙4画:はざま隆治 ◆漫画執筆者(掲載順) エディ上枝 ヒサクニヒコ クミタ・リュウ 河原アカネ 岸田尚 タナカミノル 木南精示 小河原智子 高木ひとし 所ゆきよし 橋本勝 矢野徳 二階堂正宏 小田悦望 江戸川五郎 ◆評論執筆者 (掲載順) 小山昌宏 ヒトコマまんが集書評第14回『風刺漫画で説く 女を待つバリア』 小野耕世 『私の英語体験-英語とは何だろうか』 平早勉 アングラ的小劇場への誘い第13回 長谷川久子 マンガの周辺5「地図と伊能忠敬と風雲児たち」 ◆短詩執筆者(掲載順) 平林吉明 市原虎児 木村万峰伝 野谷真治
発売済み
1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)



キリスト教スピリチュアりティの指導者、著作家として世界的に知られ、多くの愛読者をもつヘンリ・ナウエンが、イエスの生涯、その誕生、宣教活動、受難、復活、聖霊降臨までの福音書の世界を案内。多くの著作から選りすぐった黙想で織りなすイエスのストーリーは、その独自の霊的な洞察を通して、思いもしなかった新鮮な福音の世界に導いてくれる。ナウエンの生涯に重要な霊感を与えたレンブラントの素描を併せて収録。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


「はい、ウマイよ、できたてだよ!」 「大たこ焼き、6個で500円だよ!」 日本の祭りを盛り上げるテキ屋の屋台。しかし、行政による締め付けが厳しくなった昨今、徐々にその姿を減らしている。 そもそも、テキ屋はいったいどのような組織なのか? どうやってテキ屋になるのか? 扱う商品は誰が、どうやって決めているのか? 商売をする上での縄張りは? そしてどれくらい儲かるのか? 日本の風物詩であるテキ屋、これまで明らかにされてこなかった実態を、テキ屋一家に生まれ育った著者が赤裸々に描く。
発売済み
720円(税込・書誌情報提供:openBD)

多変数函数論の確立の過程で多大なる役割を果たした岡潔。複素数空間の単葉な領域における解析函数の研究と、分岐点を内点とする領域において函数論を展開するための手段の確立という2つの業績をとりあげ、彼の創造した数学の世界を描き出す。「解題 岡理論の原風景を描く」(高瀬正仁)を増補する。
発売済み
6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆ひとは争わずにはいられないの? それは本能? ◆そして、戦争はなくならないの? ◆平和は達成される? ◆ウクライナをはじめ、世界の紛争の裏側は? 対立、紛争、戦争の「しくみ」、そして「平和」について。 小学生から大人まで、誰にでも必要な基礎知識がこの一冊に。 ---------------------- 世界ではいつもどこかで、紛争や戦争が起こっている。 だから「争い」は人間にとってさけられないことだと思いがちだ。 でも、この本を読めば、人間は、平和についても不断の努力をつづけていることがわかるだろう。 どうして人と人、国と国同士で「争い」が生まれるのか? ──まずは〈構造〉をしっかりと見つめて、「争い」を乗り越える目を養おう。
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)


数学的理論と物理学・力学的側面をみごとに融合させた、数理流体力学のテキストの新装版。初学者にも理解できるよう、ていねいに解説し、文献情報も充実。具体的な流れの様子や数値実験の例も豊富にのせ、読者が直感的に理解できるように配慮している。「新装版刊行にあたって」を加えた待望の復刊。
発売済み
5,200円(税込・書誌情報提供:openBD)