2024年4月5日発売の新刊一覧

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該当件数: 36件

2024年4月5日

入門講義 簿記論

・それって仕訳はどうなるの? ・「これを述べなければ複式簿記の構造を説明しえない」という内容に絞り込み、丁寧に仕訳をたどりながら解説。簿記・会計の初学者に最適の入門テキスト。 豊富な設例・図解をもとに、具体的な取引についての仕訳、記帳、決算整理、そして貸借対照表・損益計算書の作成に到る流れを解説する。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

会社法の基礎

会社法全体の解説と共に、2回の大改正点をわかりやすく解説、説明は明瞭かつ簡潔に、判例・コラムを織り込み、理解しやすい内容

発売済み

2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

文芸共和国の歩き方

◆リベラル・アーツは「ことばの国」の探検だ! 出掛ける、躓く、休息する、忘れる... 本を探し、ことばに触れ、思考の森を歩く旅人は、あれやこれやと「動く」ことで、その散策を満喫しています。読書をめぐる十一の動作から、書棚の迷い人たちに「書国漫遊のモデル・プラン」を提供します。 高校生から社会人まで、本書を片手に探検へとでかけませんか?

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700円(税込・書誌情報提供:openBD)

草墳

霊魂不滅への祈り 学生たちと民俗文化調査に訪れた南海の離島で,喪われた墓制の痕跡に触れ,シャーマニズム世界に分け入ることになる表題作他,市井に生きる人々の哀歓を描いた8編 ◉朝鮮通信使研究で知られる学者であり,韓国釜山を代表する文化人である著者の初の邦訳書  * *  草墳の中の遺体は数年が経過すると白骨だけが残る。数年後、吉日を選んで草墳を解体して骨を収拾し、棺の中に収める。この収拾した骨は本葬、つまりもう一度葬儀を行った後、永久墓に埋葬する。  村の年寄りたちは、人は死んでもあの世で新しく生まれ変わると固く信じている。新しく生まれ変わるためには、この世の穢れをすべて洗い落とし、綺麗にならなければならない。そのための最も重要な手順が、草墳葬だと信じられていた。─「草墳」より

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

Seven Codes -経営者が貫く成功の原則-

15人の経営者ロングインタビューから見えてくる 激動の人生で導き出した経営哲学7箇条 成功する企業のトップとはどんな人なのかーー。その本質を探るべく、若くして成功した創業者、グローバル企業の日本法人の代表、老舗企業の社長など、今の時代を代表する経営者15人へのインタビューから学ぶ、新時代・経営哲学の指南書。彼らが語っているのは、華々しい成功の記憶だけではありません。中には、想像を絶するような体験談もあり、読み進めるにつれ、成功者=強者という思い込みがどんどん崩れていくことでしょう。 これから社会に出る人、今の仕事に迷いがある人、起業を考えている未来のリーダー、企業の管理職、そして経営者。誰にとっても、先が見えない今の世の中で、15人の言葉が行く手を照らす光となってくれるに違いありません。(はじめにより)

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

エトランデュテ 第5号 2024

夢を現実に近づけられることを信じたい。在日の歴史を振り返れば不可能と思われていたことを可能にしてきたことは多々あるのだから。

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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

人権問題としての「教育」疎外児童・生徒

本書は、学位論文として2017年に執筆した内容に、その後の研究内容を加味・整理して出版するものである。 本書は、近年、教育と社会から疎外される子どもたちの深刻な荒みや自尊感情の喪失状況に着目し、その多様な要因の中から、とりわけ現在の学校教育・制度に内在している「一定」に基づく画一的な教育によって、事実上その「教育」から疎外や排除を受けている児童生徒がいること―そして、その子どもたちは、結果的に憲法二十六条の保障を享受しているとは言い難い状態で放置されている事態を、人権問題として提起するものである。 この問題解決に臨む基本的立場として、当該状況を、改めて子どもの立場から捉え直す視座の転換を行い、大人の都合で権利を肩代わりすることなしに、子ども自身によって、能力に応じた「教育を受ける権利」の保障として教育制度整備要求を行えることを提起する。具体的に、能力に応じた「学習要求」を可能にする制度創設の提起を行うことが目的である。同時に、制度創設を可能にする憲法上の理論的検討を学習権の今日的意義を明らかにしながら、また、子どもの権利条約の国際解釈を用いながら検討する。(「本書の概要」より)

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

改訂新版 地域共生論

地域共生論は300人を超える人数でのアクティブラーニングを実践する滋賀県立大学の全1回生必修科目。そのノウハウを1冊に凝縮。

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

「被害者意識」のパラドックス

本書は、被害者意識に着目して、少年非行や犯罪を理解していくことの意義や有効性について検討する。その際、精神分析、ユング心理学、家族療法に焦点を当てた筆者の非行臨床の技法論を紹介しながら、その技法論と被害者意識との関連性にも言及する。

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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

The Application of Economic Sciences to Civic Life and Local Economies

経済科学の視点から、医療経済、環境保全事業の費用・便益分析、市民農園推進に対する自治体政策、サッカーの多視点観戦システム設計、公共交通機関の混雑問題など、一部は広島市を題材として都市共通の課題も取り上げている。

発売済み

5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)