2024年7月18日発売の新刊一覧

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該当件数: 13件

2024年7月18日

カメスケのかわいい水辺の生き物

「泥の干潟と濁った海水が育む生き物たち。その魅力を伝えたい」鹿児島大学名誉教授・佐藤正典先生推薦     名物現役大学生名誉館長カメスケ君がピックアップした、有明海の水辺の珍しい生き物(汽水・海水魚34種、甲殻類・その他14種、貝類・鳥類18種)を、イラストと写真で分かりやすく紹介! 生き物の特徴や見分け方、生態、名前にまつわる話や絶滅危惧種や外来種などのレッドリストまで楽しく学べます。フィールドワークのお供にもどうぞ!【大好評絵図鑑シリーズの2巻】

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

異職怪談

怪異――それは常世と隠世(かくりよ)を結ぶ奇妙な体験。 怪異を蒐集していると時に変わった職業に行き当たることがある。 池に落ちたボールを拾うゴルフボールダイバー、弱った木々を治療する樹木医、伝書鳩を育てる伝書鳩ブリーダー……。そうした特殊な職業についている人々が体験する怪異は、一味も二味も変わっていることが多い。鮨職人が目撃した謎の「のっぺらぼう」の正体。死の香りを嗅ぎ分けるフレーバリスト。シューフィッターのもとにやってきた不気味なフジツボ男。路線バス運転手が遭遇したもの言わぬ乗客たち……。 「私の体験をどうか最後まで聞いてください……」 隠世はあなたのすぐ傍にも広がっている。特異な余韻を残す〈実話〉怪談アンソロジー。

発売済み

750円(税込・書誌情報提供:openBD)

太平洋戦争 通説のウソ

戦後70年以上を経たことで、新資料の発見が相次ぎ、研究も蓄積されてきた。そうした研究成果によって、これまで当たり前だと思われていた歴史的事実が変化。真珠湾攻撃からミッドウェー海戦、ゼロ戦の性能、戦争指導者の素顔、日本をとりまく国際情勢など、通説を覆す新説が定着しつつある。 そこで本書では、最新研究でわかった太平洋戦争の新常識を紹介。通説がどのように変化したかイチからまとめているため、予備知識がなくてもすっきりわかる!

発売済み

750円(税込・書誌情報提供:openBD)

帝国主義の闇に挑む

明治期にレーニンに先駆け帝国主義の本質を明らかにし『二〇世紀の怪物:帝国主義』を刊行し、大逆事件に散った思想家・革命家、幸徳秋水。その論考と行動を、新たな帝国主義による戦争と激動の危機が迫る現代に蘇らせ、民主化革命思想・運動の形成を目指す。

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2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

自閉症とその他の神経発達症のESSENCE(エッセンス)

児童精神医学の泰斗、クリストファー・ギルバーグ教授が提唱した、神経発達障害のある子どもの早期の状態、またその見極め方であるESSENCE(神経発達的診察が必要になる早期徴候症候群)。 本書では、ESSENCEの概念をはじめ、各症候群の状態像を概説した上で、具体的な事例を症例説明の形で示し、さらに、それぞれのライフステージにおけるESSENCEの影響までを解説。 従来のカテゴリー診断の限界を踏まえ、症状の共有や診断の併存が「ルール」であるという視点を提供し、包括的なアセスメントとそれに基づく早期の支援/介入/治療の必要性を説いた一冊。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

吉屋信子

一作家としての屹立 戦前の少女小説家の代表者である吉屋信子。しかし、彼女の文学世界はそこのみにとどまるものではなかった。 童話、少女小説、大衆小説、評伝小説と、領域を横断しながら描き出された多彩な作品を、丹念な書誌研究をもとに読み解く。

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3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

ASEANを知るための50章【第2版】

ASEAN(東南アジア諸国連合)結成60周年が近づき、2023年には日本との友好協力関係50周年を迎えた。国際情勢の不安定度が増すなか、「東南アジアにおける平和的発展の擁護者」としての地位と役割を維持していくためにASEANが直面する課題とビジョンを広範に論じる。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)