
【経済外交】はどのように生まれ、どのような経緯をたどってきたのか。戦後日本の分析を通じ、新たな社会的ルールを作る必要性を説く
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
該当件数: 5件

【経済外交】はどのように生まれ、どのような経緯をたどってきたのか。戦後日本の分析を通じ、新たな社会的ルールを作る必要性を説く
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

戦争に関わる「音」を再考する〈特集1〉、自衛隊へのアプローチの難しさと可能性を探る〈特集2〉、研究をどうパブリックなものにしていくのかを検討する〈小特集〉、投稿論文2本、自由投稿を3本に、書評、例会報告を掲載。
発売済み
3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)



サスペンスの巨匠、アルフレッド・ヒッチコック。 その秘密の眠る、もうひとつの「映画術」 人々を驚愕させたヒッチコックの名シーンたちは、 いかに構想され、映像化されたのか? 膨大な未公開資料から、 ソール・バス、サルバドール・ダリ、ヘンリー・バムステッドら、 偉大な協力者たちとの共同作業を掘り起こし、 映画史に残る傑作群の舞台裏を解き明かす。 映画ファン必読の一冊! ストーリーボードとはすなわち、現在における〈プリヴィズ(Pre-Visualization)〉の始原であり、とりわけヒッチコックはストーリーボードを自身の方法として重要視していたことが知られています。ヒッチコック曰く「滅多に自身ではカメラを覗かない、なぜなら前にストーリーボードで作ったのと同じ映像になっているからだ」。 本書では、ヒッチコックの実作における共同制作者たちとのストーリーボード――プロダクション段階における様々なイラストレーション、舞台セットのスケッチ――の役割を探ります。貴重な関連図版を数多く掲載し、『めまい』『サイコ』『鳥』『北北西に進路を取れ』等々9つの傑作の制作過程から、最終的な作品に辿り着くまでの軌跡を辿ります。 アルフレッド・ヒッチコックの想像=創造過程を知るにおいてはもちろん、動画制作者やデザイナー、漫画制作者など、あらゆる視覚的創作の基礎ともいえる思考・方法を学ぶにも役立つ一冊です。
発売済み
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)