2024年9月12日発売の新刊一覧

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該当件数: 28件

2024年9月12日

ひとつだけ守りたいもの

家が火事になって何か1つだけもちだせるなら何を選ぶか、という先生の問いかけと子どもたちの生き生きした語りですすむ物語詩。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

四角い空のむこうへ

いつかぼくは、人工呼吸器をつけた気象予報士の第1号になるんだ! “難病でも自立したい”――メディアでも紹介された実話にもとづく物語 『バスが来ましたよ』(アリス館)著者の最新作 中学2年生の主人公は、生まれつきの筋肉の病気で、人工呼吸器と車いすの生活を送っている。ハンディキャップがあっても、いつか仕事につき、母親を楽にしたいと願う彼は、「気象予報士」にひそかなあこがれを抱いていた。それを知った父親は、ある日、彼が寝ている居間の天井に、天窓をつくる。そこから見える空の表情をながめながら、主人公は、気象予報士になる夢をふくらませていくのだった……。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

「物質」の蜂起をめざして

なぜその思想は世界を変える力をもちえたか。フロイト、宇野弘蔵らと対決させ、現代にレーニンの衝撃を呼び戻さんとする画期的論攷。解説 細見和之

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

皇帝たちの都ローマ

円形闘技場、神殿、水路。帝国の首都ローマの都市計画から皇帝たちの思想と歴史を読む。帝国の興亡を描くスリリングなローマ都市史。解説 陣内秀信

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

ピンクのカラス ホームエディション

「もし キミの羽がピンクだったら きっと愛されるよ」。その言葉をきっかけに羽の色について考え始めたカラスが、自分の魅力に気づき、逞しく一歩を踏み出すまでの成長を律動的な文と鮮やかな画で描いた「自分を好きになる…

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)