
2024年12月6日発売の新刊一覧
該当件数: 22件
2024年12月6日





音楽と向き合い、不登校の過去を乗り越えた子どもたち。「いじめ」「発達障害」などキーワード別に事例をまとめた実践的なヒント集。
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

被差別部落に関わる差別事件を集約している本書最新版。「全国部落調査」復刻版出版事件、インターネット上の差別事件等項目毎に紹介
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

大統領の弾劾・罷免や徴用工判決など,一見不可解に映る韓国政治。本書は,ダイナミックな韓国政治を理解するための「注釈書」であ…
発売済み
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

ミュージシャンと歴史学者。 偶然、同年同日に生まれた2人が邂逅し、 対話を始めた―― 新聞、映画、往復書簡、フィールドワーク… この半世紀の問題を丹念に学び、 100年先に向け探った、自分たちの時代の「抗い方」。 ――終章より―― 生産や消費の多寡ではなく、分解が大事なのだというような発想で、未来について考えたい。伸び代はきっといくらでもあるし、何かを損なうことなく、僕らは豊かになれると思う。根拠はない。けれども、そう真剣に信じている。みんなでやり直そう。――後藤正文 本書のタイトルは、青い星「を」どうしようか、という問いではない。青い星「で」どうしようか、という問いである。青い星は、誰のものでもなく、誰のものでもある。だからこそ、同じ惑星をシェアするには、率直な言葉の交換が必要である。本書がそのひとつとして、未来の青い星の共同使用に貢献できれば幸いである。――藤原辰史
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

★作品社公式noteで沼野充義氏による「解説」を公開中→「一〇の国旗の下で 試し読み」で検索! 満洲に生まれ育ったラトヴィア人が描く グローバルな満洲史 ハルビンは十九世紀末の建都以来、およそ半世紀の間に、目まぐるしく支配者を替え、それとともに様々な民族が出入りし、多民族のるつぼが描き出す町の絵柄も変わっていった。そのすべてをハルビンに生きて自ら経験したからこそ、カッタイスは自分の上に「一〇の国旗」がはためくのを目撃するという歴史の稀有の証人になったのだった。(沼野充義) 満洲と呼ばれた、二度と繰り返されることのない地球のすばらしい一郭に運命に引き寄せられた中国人、ロシア人、日本人、朝鮮人、ユダヤ人、タタール人、ポーランド人、そしてラトヴィア人とが、寄り添うように生きた日々を書いたにすぎない。……下世話な話ばかりで真面目さに欠けると言われるなら、それも仕方があるまい、フランス語ならケセラセラと言うところだ。世界の波に揺られる人間の営みは、万事ろくでもない勘違いかもしれないのだから。(カッタイス「あとがきにかえて」より) ******** 【目次】 第一の旗 ブヘドゥ ハルビンへ 第二の旗の下 第三の旗 第四と第五の旗 第六と第七の旗 いざ進学 働きだす 清水学長の追放 日本の降伏 早くも第八の旗、ソ連軍にて 東洋経済学部 人生九番目の旗 あとがきにかえて ハルビンという民族のるつぼで――二度と繰り返されることのない地球のすばらしい一郭 沼野充義 訳者あとがき
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2,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

ようこそ、古典みゅーじあむへ! 古典文学を、もっと身近に、もっと気軽に楽しんでほしい。 そんな想いから、生まれた5冊シリーズ「古典みゅーじあむ」。 このISBNでは全5冊を箱入りで注文できます。 推薦・渡部泰明(国文学研究資料館館長) 「探してごらん。古典は、いつも、君のそばにあるよ。」 [特色] 「くらし編」「たべもの編」「どうぶつ編」「ことば編」「もののけ編」の五冊シリーズ ①古典のエピソードを全12章(各4話)で紹介。どこから読んでもOK! ②学校で習う作品から、少しマイナーな作品まで、幅広い古典作品を収録! ③各エピソードにある 「声に出して読んでみよう」で原文の音読に挑戦! ④収録作品の読書案内&年表つき! ⑤全文ふりがなつき(小学校高学年〜) 対象は小学校高学年〜大人まで。1話2分で朝読にぴったり!
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7,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

本誌は、学会誌と商業雑誌の有する制約を補い、幅広く質の高い研究の成果を発表できる場を提供しようという目的のもと創刊しました。
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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

2020年4月施行の改正債権法の中核部分を解説する初学者向け教科書。条文の順序にこだわらず契約を軸に債権法総論領域をカバー。
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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

ちょっと特別な弟が大好きな しろくま君 。毎日とてもいい子に過ごしていました。 ある日、聞き上手な猫と出会い、自分の気持ちに向き合うことと、気持ちを打ち明けて世の中とつながる素敵さを学びます。 ◆ヤングケアラーになりがちな子ども達へ、自己肯定感を育み、寄り添うストーリー 物語の中で、主人公は弟だけでなく自分も特別な存在であり、ひとりぼっちじゃなかったと気付きます。 複雑な状況から自分の優先順位を下げがちな優しい子の心の機微を、ほっこりと心温まるイラストと共に描いた、成長ストーリーです。 ◆物語の主人公は障がいのある兄弟姉妹をもつ“きょうだい児” 物語の主人公は障がいのある兄弟姉妹をもつ“きょうだい児”。家族の一人として子どもながらに障がいや病気と向き合い、親以上に時間を過ごす関係でありながら、ケアの必要性が認知されていない存在です。 今作はそんな“きょうだい児”を主軸にした物語。そのため、あえて作中に特定の病気や障がいの名前を一切登場させずに、主人公が成長する心温まる内容にしました。
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


◆第四句集 四万六千日布目から雫 平成二十四年より令和五年までの作品の中から三三一句を選び一集としました。布目から雫が落ちるように一滴ずつが一句となってあれやこれやと語ってくれたらと願っています。 ◆自選十五句 どくだみを刈る香交遊録のなか 蕊の粉払ふ黒船祭かな 鼻に汗太古のベルト穴数へ 地虫鳴く油の表かきまぜて 鉦叩き三角巾を吊りつらね 牡蠣すする古煙突をときどき見 躓いて地面が近しクリスマス 影法師枯あぢさゐにかぶさりぬ 釦嵌め忘れたやうなしぐれかな 枯葎からだで割つて母を恋ふ 干し蒲団襲ひにきたる松の影 数の子を噛めば金銀鳴るごとし 明日葉や連弾域を犯しあひ はくれんに腐るはくれん引つかかり 虻唸る錦糸卵が飯塞ぎ
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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


文学研究のダイバーシティを具現化する まったく新しい芥川スタディーズ! 芥川といえば「蛛の糸」「杜子春」「トロッコ」「鼻」……でも、それだけではもったいない。もっと面白い作品がたくさんあるのに――。異なる専門領域の執筆者が多角的な視点から芥川文学の魅力を解き明かす! ●特別寄稿●西成彦 「ハーンから芥川へ ―――『今昔物語』の転生」
発売済み
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

積み重ねられた伝統↔引き継がれる豊かさ。 暮らしのなかで人々をつなぎ、歴史と自分をつなぐ、未来を紡ぐ。 “地域文化” 文化が人間を創り、人間が文化を創るという循環的な営み。それは、その人自身の生命力の土台を形づくり、また “平和の文化” の有り様を体現するものでもあった。北海道から九州、台湾の37地域に培われた生活者の表現活動をレポート。 【執筆者・インタビュー語り手 一覧】 (50音順・氏名の後の * 印は編者) 飯塚 哲子*(いいづか・ひろこ) 東京都立大学健康福祉学部准教授 胡子 裕道(えびす・ひろみち) 地域文化研究会 大串 隆吉(おおぐし・りゅうきち) 東京都立大学名誉教授 北島 高行(きたじま・たかゆき) 大分県日田市公民館主事 草野 滋之(くさの・しげゆき) 千葉工業大学工学部教育センター特任教授 久保田 正明(くぼた・まさあき) はこべの会 事務局 佐々木 孝嘉(ささき・たかよし) 大崎市西古川地区公民館事務長兼館長補佐 佐藤 一子(さとう・かつこ) 東京大学名誉教授 四宮 嵩世(しのみや・たかよ) 元福岡県北九州市社会教育主事 新藤 浩伸*(しんどう・ひろのぶ) 東京大学大学院教育学研究科准教授 杉浦 ちなみ(すぎうら・ちなみ) 法政大学現代福祉学部講師 相馬 直美(そうま・なおみ) 地域文化研究会 武政 文彦(たけまさ・ふみひこ) 土澤アートクラフトフェア実行委員会 実行委員長 武政 美紀子(たけまさ・みきこ) 土澤アートクラフトフェア実行委員会 事務局長 田所 祐史*(たどころ・ゆうじ) 京都府立大学公共政策学部准教授 千野 陽一[故人](ちの・よういち) 東京農工大学名誉教授 福持 昌之(ふくもち・まさゆき) 京都市文化市民局文化財保護課 藤田 秀雄(ふじた・ひでお) 立正大学名誉教授 藤田 ゆり(ふじた・ゆり) 元日野町地域おこし協力隊 穂積 健児 [故人](ほづみ・けんじ) 元東京都小平市社会教育主事、社全協三多摩支部会員 堀本 暁洋(ほりもと・あきひろ) 東京大学大学院教育学研究科博士課程 松浦 敏枝(まつうら・としえ) 一般社団法人ACT石巻理事 森田 はるみ(もりた・はるみ) 北海道・置戸町立図書館 森屋 雅幸(もりや・まさゆき) 淑徳大学地域創生学部准教授 山﨑 功*(やまざき・いさお) 元東京都昭島市社会教育主事、『月刊社会教育』編集委員会 吉川 徹(よしかわ・とおる) 前多津衛民芸館長 吉村 旭輝(よしむら・てるき) 和歌山大学紀州経済史文化史研究所 林 忠賢(りん・ちゅうけん) 宮崎国際大学国際教養学部講師 *プロフィールは本書刊行時のものです。
発売済み
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


◆第一句集 どうして春が来るの どうして春になるの こどものころから ずっと不思議だった いまは思う 草も鳥も海も風も 赤ちゃんも 星になったひとも 懸命に春になろうとしている (著者) ◆自選十句 料峭やかはりばんこに麺麭を抱き 鳥の恋伎芸天女の闇うごく 父のなき父の田圃の春景色 花満つやこの世に誰もゐなくなり 涼しげに子を産むちから誇りけり ゆふやみの底に夕焼の千曲川 金閣寺水かげろふに灼けにけり 名月を呑みたる海のあをあをと 小春凪暮るれば胎へかへるとき 聖夜へと入りゆくテールランプかな
発売済み
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)