2024年12月17日発売の新刊一覧

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該当件数: 16件

2024年12月17日

日本地主制と近代村落

本著作集は,著者の地主制論に関する主要論文と 村落論に関する主要論文を2巻にまとめたものである。 それぞれの巻の章別構成は著者自らが 生前構想されたものである。

発売済み

5,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本地主制の構造と展開

本著作集は,著者の地主制論に関する主要論文と 村落論に関する主要論文を2巻にまとめたものである。 それぞれの巻の章別構成は著者自らが 生前構想されたものである。

発売済み

7,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

私たちの社会福祉は可能か

社会問題や社会構造,価値判断に対応した政策選択の結果としての社会福祉は,多様性に満ちている。社会福祉の未来を追究する書。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

最新研究による 高齢者音楽療法

「健康寿命をのばそう!」 高齢化率29%の現代、音楽療法の視点を生かした活動はいっそう求められている。 そんな超高齢社会において、本書は高齢者の「ウェルビーイング」な生き方に貢献。 高齢者のための音楽療法の先駆者、貫行子監修による本書は、高齢者を対象にした音楽療法の実践法・ケーススタディを紹介する章や、音楽療法の定義や理論など、音楽療法一般についての章から成る。 なかでも、2020年代の研究を紹介する「最新の音楽療法の研究」(第6章)、”人生の最終段階を生きる人”のための「エンドオブライフ・ケアにおける音楽療法」(第8章)、そして、リモートによる音楽療法の実践例を含む第7章には、最新の情報が満載で、今後のトレンドになる内容がつめこまれている。 次世代の音楽療法士養成のためのテキストであるばかりでなく、医療関係者、高齢者がいらっしゃるご家庭でも、必要な章ごとに読めるお役立ち本。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

韓国とつながる

政治・外交・経済・社会・文化・宗教・言語など,さまざまな視点から韓国の現在地を提示する。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

立ち退かされるのは誰か?

<ジェントリフィケーション>がもたらす問題とは? 再開発による「立ち退き」、グローバルな不動産投資と家賃高騰……。 <ジェントリフィケーション>という言葉を生みだしたのは、1960年代の社会学者ルース・グラスだった。 彼女が都市ロンドンで<発見>した現象は、現代の都市問題を予見していた……。 地域コミュニティが脅かされつつある現代都市の課題との共通点をさぐる注目の書。 ――ロンドンでは、空間をめぐる競争がますます激しくなっている。さまざまな要素がこの競争をさらに強化している。(……それらは)予測も制御もされなければ手に負えなくなり、地価(上昇)のスパイラルにつながる。そして、まさにこれが起きてしまったのである。 (ルース・グラス『ロンドン――変化の諸相』より) ――ジェントリフィケーション。ダウンタウン・イーストサイドは大きな変容の最中にある。過去10年の間に中流層、上流層の階級の住民たちがこの低所得地域に移り住むようになった。新たな住民たちがコミュニテイ再生の手助けをする一方で、そのことは周縁化された住民たちを追い出すことでもある。 (バンクーバーのストリート・ペーパーMegaphoneより)

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

概説国際法

「実体国際法をひととおり明らかにする」というコンセプトのもと,現在の社会情勢・動向を積極的に取り上げ,分かりやすく解説。

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

基礎から考える刑法総論

刑法総論の重要論点について、理論の沿革、国内外の判例・学説も丹念に確認し、基礎に立ち返って考察。一段深い理解へと誘う。

発売済み

3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)