2024年12月18日発売の新刊一覧

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該当件数: 26件

2024年12月18日

都市社会学講義

都市社会学は都市の何を明らかにし、何を見逃してきたか。都市社会学やコミュニティ研究を主導してきた著者がその現在と未来を問う。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

写楽ブームの正体

「正体不明」「世界三大肖像画家」……東洲斎写楽を語るそれら言葉はデタラメだった!錯誤に彩られた往時の「写楽ブーム」を検証。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

入門刑法学・各論〔第3版〕

濃密な講義を聴く感覚で各論の本質をつかむ、好評テキストの最新版。拘禁刑の創設や性犯罪処罰規定など,近時の重要改正に対応。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

間隙を思考する

同一性の支配に楔を打ち、異質なものたちの間隙からコミュニズムを構想する、グリッチ=ノイズの政治哲学。充実の文献案内付き。

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

比較文明学の50人

法然・日蓮・宣長から現代の学者・作家・実務家まで、鋭敏な比較文明的感覚を持っていた日本の五〇人の知の世界を縦横無尽に論じる。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

新注釈民法(15) 債権(8)〔第2版〕

判例・学説の現在の到達点を示す,本格的コンメンタール。本巻は,民法第3編債権「第3章 事務管理」「第4章 不当利得」および「第5章 不法行為」中の一般不法行為を扱う。 平成29年債権法改正のほか,最新の判例・学説等に対応した。

発売済み

10,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

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◎注目の著者による育児日記 はじめて言葉を話した日から はじめて嘘をついた日までの記録 精神科医で、翻訳家で、一人の親 進んで止まってまた進む、こどもと過ごす日々 「保育参観のとき親は見つからないように変装をする。 眉毛まで隠すこと、声を出さないことがコツだという。 こう真面目に変装について考えることが今後あるかどうか。」 ――本書より ******** 【目次】 2023.1.29 はじまり(と連続性について) 2023.3.8 仕組み 2023.3.13 「他人の促成栽培した植物」 2023.3.15 作者が意図しているのは 2023.3.16 初桜ちゃん 2023.3.19 バシャン 2023.3.24 熱を出す 2023.3.26 名札をシーツに縫いつける 2023.4.14 四月の、病棟の雰囲気 2023.4.17 砂糖貿易のために何も産まなくなった島 2023.4.19 誰かの隣で寝る 2023.4.23 エキゾチック王様 2023.4.26 ブルーノ・マーズ 2023.5.1 産褥期にはマスカット 2023.5.4 不存在と時間 2023.5.8 連休の緊張感について 2023.5.14 チェヴェングール氏 ほか

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

白い女の謎

名探偵オーウェン・バーンズが怪事件の謎を暴くシリーズ最新作! ミステリ評論家・飯城勇三氏の37頁に亘る解説もお…

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

Fishing Café VOL.79

優しく穏やかな島民の笑顔と島の風土が 文化を生み、育む 日本創世の神話では、伊耶那岐命(男神)と伊耶那美命(女神)が、 国産みの際に天浮橋(天と地を結ぶ宙へ浮く橋。神はこの橋を渡って地へ降りるとされる)に立ち、天の沼矛を海原に下ろしてこをろこをろとかき回し矛を持ち上げる。 すると滴り落ちた潮が積もり重なって、まずひとつめの島、オノゴロ島が創られたーーとある。 そのオノゴロ島に渡った二神は国づくりに励み、大小さまざまな島々を創った。 国土地理院の令和5(2023)年2月28日の発表によれば、日本全国の島の数は合計1万4125島。 北海道、本州、四国、九州、沖縄本島の5つを除くと、1万4120島になる。 都道府県別の数では、一番多いのが長崎県の1479島、次いで北海道の1473島、そして鹿児島県の1256島となる。 このうち人が生活している有人島は417島で、その数は瀬戸内海に面した県に多く、岡山県、広島県、山口県、香川県、愛媛県と続き、九州の長崎県、鹿児島県、そして沖縄県となる。 この417島は、地理学的、気象学的に人々を迎え入れる環境があって、 そこに住み続けられる魅力があるということだ。 釣り具を携え期待に胸を膨らませながら上陸すると、島民の優しい笑顔とともに数々の歴史を経て育まれた絆に触れることができる。 人々は、それぞれの環境の中で生きる場をつくり、次世代も健やかに住み続けられるよう、今も努力を絶やさない。 天の沼矛を海原に下ろし、こをろこをろとかき回したその先に、かけがえのない島の文化がある。

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582円(税込・書誌情報提供:openBD)

キリスト教の啓示に直面する哲学的信仰

マックス・ヴェーバーに傾倒し、後にライバルとなるハイデッガーの盟友、アーレントの師でもある文字通り「知の巨人」にもかかわらず、近年は顧みられることが少なかったカール・ヤスパース。 「世界哲学」の嚆矢とも言うべき彼の哲学が再注目されるなか、その思想の核心を理解するうえでの重要書を初翻訳。 【附】「聖書宗教について」と訳者による「ヤスパースのひとと思想」 本書は、それ自体としては、「世界哲学」についてのものではない。しかし、そのような「世界哲学的な観点からの」キリスト教批判と理解することもできる。と同時に、哲学的信仰論は、キリスト教や、ユダヤ教、イスラムと同一ではないが、それらを包括している聖書宗教から、キリスト教を捉え直し活し直す試みでもある。(訳者あとがきより)

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

DOWN ON THE STREET ダウン・オン・ザ・ストリート

「STREET」という共通項のみで、場所と時間をバラバラに解体し、ランダムに再構成。鏡の向こう側の幻影の都市がリアルに立ち上がる。世界の都市を彷徨し、街と人々が織りなす光景を撮り歩いてきた写真家、中藤毅彦によ…

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6,500円(税込・書誌情報提供:openBD)