
2025年2月14日発売の新刊一覧
該当件数: 25件
2025年2月14日


難民レジームと当事者性
紛争や迫害により故郷を追われた人々を保護・支援するための国際体制「難民レジーム」の歴史と現状を詳細に分析。それが難民を「保護される客体」として位置づけてきたことの限界を超えて、彼らの当事者性を回復するためには何が必要なのかを探る。
発売済み
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

世界記者ユンクの20世紀 前編
ヒロシマを世界に伝えたジャーナリスト、ロベルト・ユンク。ユダヤ人家庭に生まれ、論説活動に身を投じた激動の生涯を描く初の伝記。
発売済み
5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
授業実践コンピテンシーを育む教育方法論
原理や方法・技術の背後にある意味を探究することで,教師に求められる資質・能力(コンピテンシー)の育成を図るテキスト。
発売済み
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

点字新聞が伝えた視覚障害者の100年
1922年の創立以来、視覚障害者に大事なニュースや生活情報を届けてきた「点字毎日」は、時代の変遷と技術発展の中、社会参加への挑戦、権利拡大を求めた闘い、文化の進展をつぶさに記録してきた。世界に類を見ないメディアが見つめた日本と視覚障害者の歴史を豊富な写真とあわせて明らかにした一冊。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)