2025年2月14日発売の新刊一覧

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該当件数: 25件

2025年2月14日

詩誌『詩学』の世界/初期『詩学』復刻版

「詩壇の公器」、その全貌を本書で。 「詩壇の公器」、「新しき詩人の培養基」、「詩の研究機関」といった役割を自らに課した『詩学』は、既成詩人たちに加え、荒地派グループなど戦後詩の有力グループをまきこ…

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14,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

清沢満之の宗教哲学

厳密なテキスト読解によって通底する論理を剔抉し、一連の思想運動全体の成果として清沢満之を捉え直す。従来の定説を覆す挑戦の書。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

国連入門

国連はなぜ機能不全に陥ったのか。国連代表部に勤務した元外交官の経験と、研究者の分析で国連の実像に迫る、新しいタイプの入門書。

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本とフランスの カワイイ文化論

1970年代以降、日本文化の特質として語られてきた「かわいい」という概念の日本における位置づけの変遷を追うとともに、それが海外とくにフランスで、クールなポップカルチャーとして受容されていく様を、ジェンダーの観点も交えて社会学的に考察する。

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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

大アイドル諭

名古屋の有名ご当地アイドルグループを生み出した熱血漢プロデューサーが、アイドルと地方文化について語った秀逸の社会文化論。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ストレート・アップ 世界一の女子ラグビーセブンズ選手ルビー・トゥイ

自分の限界を決めない! 虐待、暴力を乗り越えて世界のラグビー選手へ   パパもママも大好きだけど、家庭は心安らぐ場ではなかった。アルコール依存症のパパと、家庭内暴力に苦しむママの元で、子ども時代からルビーは生き延びることに必死だった。それでも道を誤らなかったのは、祖父母をはじめとするサモア側家族の豊かな愛情、そして得意なスポーツのおかげだった。   やがでラグビーに出会い、自分の居場所を見つけるが、女子ラグビーで食べていくのは夢のまた夢の時代。だが、ルビーはあきらめない。次から次へと襲う困難にも常に自分に正直に全身全霊で立ち向かっていく。   いつも本気で生き抜いて夢を形にしてきた、最高に強く輝いているルヴィー・トゥイの半生。

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

2025年版 ビル管理士試験模範解答集

2024年(令和6年)から2019年(令和元年)までの6年間に実施された全問題と解答・解説を収録しています。 各問題には出題頻度ランクを示してあり、重要項目がつかめます。 実力チェック、傾向と対策の学習にも最適です。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

物語の「森」を抜けて

すべての物語を書きたい人/楽しみたい人に贈る、ストーリーテリングの「虎の巻」。 これまでの脚本術や創作術が教えてくれなかった、物語の「なぜ」を探求し、これ一冊で解き明かす。 映画、ドラマ、演劇、小説── 時代を超えて息づく面白さの法則と理由をたどる、新しいストーリーの旅へ。 なぜ子どもの書く物語は、何世紀も昔から語られてきた物語形式をくり返すのでしょうか。 なぜ私たちは過去にあった物語の再発明を続け、それでいてそれを新鮮で楽しいと感じるのでしょうか。 英国のドラマプロデューサーとして数々の人気作品の物語を仕掛けてきた著者ジョン・ヨークは、物語構造とは何かを探求する旅に出かけました。 これまで何百冊と書かれた脚本術や創作術の本を分析し、仕事をともにした脚本家全員に聞き取り調査を行い、無数の映画やドラマの物語を吟味し……やがてヨークはあらゆるストーリーテリングの真の原型にたどりつきました。それこそが、本書が教えてくれる「森への旅」です。 本書は物語構造の歴史的な展開をたどり、古今の物語理論が提唱したパターンを徹底的に解明し、その神話のベールを取り去ります。そして、五幕構成を中心とした新しい構造の考え方を提案します。 脚本術の探求はストーリーテリングの歴史的、哲学的、科学的、心理的な旅へと広がりを見せ、私たちがなぜ物語を書き、楽しむのか、その秘密に迫っていきます。 物語構造はどのように機能するのか/主人公はなぜ能動的でなければならないのか/ナレーションはいかにドラマをだいなしにするか/ドラマの最終回直前で、たくさんの登場人物が死ぬのはなぜか/なぜフィクションに出てくる警官や医者は一匹狼ばかりなのか/人物描写がいかに物語の構造そのものに不可欠なものであるか……。 「森への旅」に喩えられるロードマップを通じて、「物語とは何か」そして「人はなぜ物語るのか」を解き明かす、すべての創作者と読者のための「虎の巻」です。 <本書で取り上げるおもな物語理論・脚本術の提唱者・実践者> アリストテレス(『詩学』)、テレンティウス(五つのステージ)、ラヨシュ・エグリ(ドラマティック・ライティング)、ウラジーミル・プロップ(『昔話の形態学』)、シド・フィールド(三幕構成)、デイヴィッド・マメット、ジョーゼフ・キャンベル(英雄の旅)、クリストファー・ボグラー(作家の旅)、クリストファー・ブッカー(七つの基本プロット)、フライターク(フライタークのピラミッド)、ロバート・マッキー(ストーリーテリング)、ブレイク・スナイダー(SAVE THE CATの法則)ほか

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

性/生をめぐる闘争

熾烈なバックラッシュの背景に何があるのか。台韓における性的マイノリティの運動史を辿り、その達成をフェミニズムとの交差とともに歴史化。冷戦という観点から両国の比較を超えた視野を提示する、クィア・スタディーズの到達点。

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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

刑法〔第4版〕

刑法総論・各論を一冊にまとめ、刑法の全体像を描き出した好評テキスト。旧版以降の法改正・最新判例に対応した待望の改訂版。

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3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

南海電鉄 街と駅の物語

南海電鉄の鉄道写真と駅、沿線の懐かしい昭和の情景写真、豊富な路線図、旅行絵図、古地図や歴史解説が盛りだくさん!

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2,980円(税込・書誌情報提供:openBD)