2025年3月3日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 14件

2025年3月3日

不平等のコスト

平等な未来を創るすべを、 私たちはすでに知っている 世界各地でいま、不平等が拡大している。不平等は経済成長を阻み、民主主義制度を弱体化させ、暴力や社会的不信を蔓延させる。それらは翻って、不平等を一層悪化させる。 長くこの悪循環を経験してきたラテンアメリカから、世界は何を学ぶべきか。 また、どうしたら方向転換ができるのか。 豊富な事例研究が指し示す警告と、変革のための民主主義的提言。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ジューンベリーの樹の下で

幼児教育の世界に長年携わってきた著者は,コロナ禍の中で閉ざされていた想いを メールマガジンを通して発信し続けていた。その記事は幼児教育に関わることばかり でなく,幼少期やこれまでの出会いの中で浮かんできたことなど,作者の生き方が現 れた多様な世界に及んでいる。率直な言葉による想いや考え方に共感できることが少 なくない。

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

(別売CD)フランス語単語大全 DALF C1,C2レベル対応[単語道を極める語彙増殖練習1064題]

**本製品は、書籍『フランス語単語大全 DALF C1,C2レベル対応[単語道を極める語彙増殖練習1064題]』の音声(無料ダウンロード&ストリーミング)を、CDプレーヤー等でご使用したい方向けの別売りCDになります。書籍は別途お求めいただく必要があります。**

発売済み

800円(税込・書誌情報提供:openBD)

フランス語単語大全 DALF C1,C2レベル対応[単語道を極める語彙増殖練習1064題]

本書は「検定至上主義」の片棒を担いでいるように見えるだろうが、そうではない。新しい単語学習を提案するためのもの。DALF-Cレベル設定はあくまで指標だ。 「学びを楽しみ、会話も楽しんで、日々の暮らしに潤いをもたせながら外国語に向き合う自分に喜びを見出せる中上級レベルの方々」、そうした読者に向けてこの本を書いた。 おそらく現在日本で市販されている「単語集」では最上位のレベルだが、提供したのは興味をそそる潤いある学習スタイル。ポイントはそこにある。単語学習に新風を吹き込む、その具体例がこれだと信じている。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

〈21世紀版〉身体批評大全

文学・文化研究から医学的分析、性、政治学、国家、祝祭、音楽、ファッション、演劇にいたるまで、総勢45名の書き手が「21世紀の身体批評」に大胆に迫る。図版多数。

発売済み

3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

行政法研究 第59号

行政法理論の基層を探求する行政法専門誌。59号は、巻頭言「スマホ競争促進法のエンフォースメント」。特集「災害法の現状と課題」

発売済み

5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

七井橋

◆諷詠合同句集 ここには「諷詠」の心がある。万物を愛おしむ心が。東京の各所を吟行し、自然に触れ、人に触れ、一会の奇跡から生まれた十七音のさまざまな詩がある。 東京諷詠会の皆さまの中に脈々と流れる「諷詠」の美しい詩魂がこの「合同句集」となった。天界の先師先人へ届ける虹の橋が七井橋から空へと架かるのが見えた。 (序にかえてより・和田華凜) ◆作品紹介 落花には手を合せたき心持  井狩たかし 冬枯や色を失ひ一色に  石橋直子 塩羊羹愛でて信濃の春を愛づ  岩田雪枝 花束の紫よりの淑気かな  金田志津枝 丹沢の峰紫に初明り  河瀬正子 弁天池鏡となれる初景色  喜多真王 僧正の恋高らかにカルタ会  黒田泰子 うぐひすも来て日溜りの在り在りと  小菅唯介 落日に富士黒々と春寒し  齊藤正志 すいすいと直線好きなあめんぼう  佐藤恵美子 後もどり出来ぬ人生年新た  下谷和子 菖蒲湯を昼より焚きて子供の日  末永美代 悲しみをりんごの花に預け笑む  中松育子 鏑矢の音初春の武射神事  永嶋千恵子 新春の香を放ちたる神の瀧  長屋きみ子 風に色ありさうにけふ暖かし  西井千づ 氷もて童話神話の彫刻展  根本晴美 初空やひかうき雲の行くところ  花谷 文 紅梅の鹿児島紅の紅よかり  平井ひさ子 行く春の禅の心に浸りたる  前田たか子 古民家の縁の高さが涼しくて  溝口恭子 青空に早梅のはや烟りをり  三橋粂子 参詣を済ませ春待つ顔となる  宮川建子 桃の花飾りて祭美しき  村岡公子 東京の雪とは解けるために降る  吉田 隆 どことなく見知らぬ女初鏡  吉田るり 遠き日のかまくら遊び三姉妹  𠮷 永友子

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

社会状況変化を背景とした人身損害における逸失利益算定  交通法研究 第52号

【シンポジウム】 「人身損害における逸失利益算定をめぐる現状と課題」  報告1 「逸失利益算定の現在と課題──実務からの問題提起」……………………大島 眞一  報告2 「年少者・若年者の逸失利益算定       ──平均賃金額を用いること(抽象的損害計算)の意義」………………若林 三奈  報告3 「各論① 障害を持つ年少者の逸失利益」……………………………………吉村 良一  報告4 「各論② 社会情勢の変化等を踏まえた主婦休損についての考察」…………溝口 優  討論 【個別報告】  報告1 「技術革新によるモビリティの多様化と民事責任法の対応       ──ドイツ法に示唆を受けて」………………………………………………前田 太朗 【質疑応答1】  報告2 「国連における交通安全への取り組み」………………………………………佐藤 昌之 【質疑応答2】

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

四月

“細く震えるようなボールペンの線は優しくそしてちょっぴり寂しく、だけどいつまでも側にいてくれるような詩を歌う” 詩を紡ぐように描く。絵描き・あのねはるお(haruo anone)、初めての絵と詩の作品集。 2000年生まれのあのねはるおは、高校生の頃に病を患い、病室で過ごすうちに絵を描くようになりました。愛、学校、出会い、ひとり。純粋で素朴な願いと祈りが、ささやかな紙片の一葉一葉にこめられ、描くことと生きることの美しさ、楽しさ、優しさ、そして寂しさを日常の中で描きづつけています。 本書は、はじまりの予感からはじまる、季節の中で変わってゆく生活のそばにある、小さな日常に語りかける絵と詩の本です。 描くことと、純粋な言葉と線の音色が太陽に映えて、あなたのこころに届きますように。

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

ガストロノミーの誕生

2010年に、食文化としてはじめてユネスコの世界無形文化遺産に登録された「フランス人の美食術」。 食材や調理方法を絶え間なく変化させ続けてきたフランス人たちの食事に対する飽くなき関心は、どのように生まれ、表現されてきたのか。 テーブルセッティングと庭園の共通点とは。 ゾラが「ブランデーは身の破滅」と記したのはなぜか。 ミレーとファン・ゴッホは、なぜジャガイモの描き方がちがうのか。 食の歴史を筆者独自の視点でたどりつつ、文学・美術作品からフランスの食文化を逆照射し、料理が、他の文化の作品と相互に影響を与えながら発達した文化であることを浮かび上がらせる。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

悪が勝つのか?

世界を滅ぼすシニシズムに抗して、「またトラ」が脅かす法と正義を守る道はあるのか。悪を勝たせない現実的方途を探究する。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ぐるりと 新装版

TikTokで2万いいね!小説紹介クリエイター・けんごさん推薦 本を回転させて読む、新感覚の異世界ミステリーフ…

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)