2025年3月11日発売の新刊一覧

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該当件数: 19件

2025年3月11日

移動そのもの

一文ごと一語ごとに世界が生まれ変化していく。中原中也賞・芥川賞に輝く詩人・作家が放つ、言葉を読む原初的な快楽に溢れる短編集!

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

部落解放研究 第222号

特集 第2期大阪における皮多村生活史研究会の成果 河内国石川郡新堂村領冨田村の草場に関する小考察 寺木伸明 河内国圓光寺釈普照の生涯 藤原有和 江戸時代の飢饉や流行病と明治初年の被差別状況 田村賢一   ―たくましく生きた冨田地区の人々 近代・初期の冨田村の様子 西岡武義   ―「日新誌」に記載された冨田村と『最後のひとりの立場に』を中心に 『古書物改覚日記』に書かれた正徳五年富田本照寺様の葬送について 北口榮一   ―『竹田家文書』より 論文 泉州南王子村の居住地移転と新天地での村づくり 藤野徳三 静岡県小笠地域の部落改善運動 中山敬司   ― 井上良一による隧道工事建設

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

図説 日本史通覧

日本の歴史がコンパクトにまとまっており、年表や資料はもちろん、地図でも整理できます。

発売済み

927円(税込・書誌情報提供:openBD)

中世神仏の文芸と儀礼

宗教言説と文芸との交渉のありさま、そしてその土壌となった儀礼空間をどう読み解くか。 仏教儀礼の場で生成されるテキスト類の特質と、その思想的・文化的背景を明らかにする。 本書は『神道集』および『辰菩薩口伝』『龍王講式』等の儀礼関連資料を中心に、中世宗教文芸の諸相と、その思想的基盤となる信仰や学問体系、成立環境について考える。 儀礼の言説から生じた文芸と、それを論理的に支えた思想との相関性を探るべく、第Ⅰ部「『神道集』の言説と思想」では、法会の言説に連なる『神道集』の本文表現を確認しながら、『神道集』を構築する知識の基層を分析。これによって『神道集』の根底に広がる教理・教説や神祇信仰、また注釈世界の様相を詳らかにし、『神道集』が重層的な営みの上に成り立つことを示す。 つづいて第Ⅱ部「真言宗寺院の儀礼と文芸」では、真言宗寺院に所蔵される儀礼関連の文献資料を検討する。とくに称名寺聖教の吒枳尼天関連資料や、天野山金剛寺蔵の『龍王講式』の分析を通して、儀礼関連資料の背景となる教説や学問活動の様態を探る。

発売済み

6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

2025年版 第二種電気工事士技能試験候補問題丸わかり

2025年度の技能試験候補問題13問題を実際の試験形式に合わせて想定し、その複線図、ケーブル切断寸法、完成写真、主な欠陥例をカラーで解説しています。 特に各候補問題の問題例は、左ページに配線図、右ページに施工条件を配置した見開きのレイアウトにして、施工条件の下部は余白になっています。これは、実際の試験問題と同一のレイアウトなので、実際の受験時と同じ状態で練習することができます。 また、ケーブル加工作業の解説では、その候補問題の配線図も併記して解説しているので、どの種類のケーブルをどの箇所に使用するかが一目で判別できます。 各候補問題ごとに出題年度などを分析し、各候補問題の特徴や押さえておきたい内容を解説しています。そして、各候補問題の複線図の解説ページでは、QRコードからその複線図の描き方を解説したアニメション動画を再生できるので、複線図を描く手順を理解しやすくなっています。 各候補問題の問題例には、問題例ごとの欠陥チェックリストを掲載しているので、練習時に完成した作品のどこに欠陥があるかを自分でチェックできるようになっています。 技能試験に必要な基本作業の詳細を理解しやすいように、写真を多く使っています。さらに各候補問題ごとに作品完成までの作業手順を解説した動画を再生できる仕様になって、わかりやすさが倍増! ますます丸わかりな1冊となっています。 また、基本作業の施工手順とポイント、さらに「よくある質問」について項目別に詳しく解説しています。 本年度版も弊社独自のアンケート集計による試験地別の出題問題一覧表を掲載しています。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

企業家研究 第25号(2025)

【論 説】 戦前期アメリカ合衆国西岸における現地日系商社と横浜正金銀行:堂本誉之進と北米貿易株式会社を中心に=出雲勇一郎 【ケース資料】 電気機械企業における新規事業参入に関する考察: シャープの半導体・産業用電子機器を事例として=長弘修一 【2024年度年次大会共通論題 「物流問題と企業家活動」】 問題提起=廣田 誠 「近代大阪における保税制度の導入:倉庫不足への対応をめぐって」=佐藤秀昭 「高度成長期における日本横断運河計画と大野伴睦の企業者活動」=関谷次博 「近年の日本における物流問題」=大下 剛 【書 評】 野林晴彦著『日本における経営理念の歴史的変遷:経営理念からパーパスまで』=出口将人 ウィリアム・マグヌソン編,黒輪篤嗣訳『世界を変えた8つの企業』=横山恵子 谷本雅之著『在来的発展と大都市:20世紀日本における中小経営の展開』=田中幹大 川本真哉著『日本のM&A150年史:日本企業はどう成長してきたか』=結城武延 中瀬哲史著『日本の電力システムの歴史的分析:脱原発・脱炭素社会を見据えて』=小堀 聡 【FES便り】2024年度「講座・企業家学」実施報告・「企業家に聞く」ブリーフレポート 【学会記事】 2024年度企業家研究フォーラム賞選考について/新役員一覧

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

おかあさん、いいこと おしえてあげる

ねえ、おかあさん、いいことおしえてあげる。わたしがおとなになったら、この手で石を真っ二つに割って、おかあさんにあげる。野生の黒い馬をつかまえて、おとなしくなったら、おかあさんを乗せてあげる……。  1964年に刊行されて以来、アメリカで長く読み継がれてきたシャーロット・ゾロトウの名作をジュリー・モースタッドが新たな解釈で描き出した1冊。 母と子の愛情と思いやりと自立を詩情豊かにうたいあげた美しい絵本。   アメリカのベストセラー絵本作家で著名な編集者でもあるシャーロット・ゾロトウの読み継がれてきた名作絵本の初邦訳。  作家の娘である作家クレセント・ドラゴンワゴンによる「母シャーロット・ゾロトウとこの絵本」という詳細な解説で、ゾロトウの絵本作りの秘密やアメリカ絵本黄金期を担ってきた編集者の仕事について語っている。  アメリカ絵本の歴史にも詳しい翻訳家の福本友美子による、ふくよかな訳文とあとがき付き。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)