
2025年3月13日発売の新刊一覧
該当件数: 14件
2025年3月13日




戦後の学生セツルメント運動の意義と果たした役割は何か。再興期、組織構築期、転回期、組織変容期、そして現在までの5期に区分し時代背景や社会状況の変化、地域との関わり、社会運動・社会福祉の動向、人間形成・自己教育の視点から、その全体像を描く。
発売済み
5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

少数派の白人入植者が多数派アフリカ人を抑圧する南アフリカの人種隔離体制。その背後には「伝統」と「過去」の巧妙な利用があった。本書は、日常生活の中でいかにその体制が維持され、正当化されてきたのかを具体的な事例で解き明かし、現代の人種差別問題に新たな視点を提供。
発売済み
5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

これまで奴隷制度が敷かれていたアメリカ南部の女性は、夫の庇護下に置かれ経済的な主体性を発揮していなかったと理解されてきた。しかし、女性は奴隷の売買に積極的に関わり、奴隷制経済に直接関与してきた。従来の歴史観を180度変え、南部アメリカの奴隷制度の実態を明らかにした衝撃の書!
発売済み
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

特集 死者と霊性 近代の価値観は崩壊し、理想や希望を失って、弱肉強食のポスト近代へと突入している。私たちは、その状況に身を任せるより他に道はないのか、それが私(たち)にとっての最大の問題である。そのなかで、はたして近代は、本当に終焉したのであろうか。 近代のなかで、無視され、抑圧され、いじめ抜かれながらも、それでもしぶとく根を張り、生き抜いてきた異なる発想、もうひとつの近代があったのではないか、それを発掘することで、ポスト近代のニヒリズムに抗しつつ、理想や希望を取り戻すことができるのではないか。それが死者や霊性の問題であり〈精神的〉東洋に着目する理由である。
発売済み
800円(税込・書誌情報提供:openBD)

自律神経の名医が伝える体調の整え方。朝を整えれば「だるい」「しんどい」「眠い」が消える。図解でわかる、今日からできる整え方。
発売済み
1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)


いま、まさに大学冬の時代を迎えている。そんな時代にも輝きを失っていない大学もある。その背景にあるのは職員力だ。 『大学事務職員の履歴書』(学校経理研究会,2018)の続編
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


行政法の組織規範が法規範としてどのような性質を有するか明らかにし、その行政活動のコントロールとはいかなるものか考察。
発売済み
8,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆第二句集 日常生活で出会う凡事が有季定型のかたちに(無理矢理)嵌め込まれることで、「なんじゃこりゃ?」と居心地悪い感触を纏う不思議なイメージとして立ち現われる。 これが僕にとっての俳句です。 (あとがきより) ◆自選十五句 小川から親子出てくる柳かな 麒麟草笑ひこらへて耳とがる 肉の火曜日いなづまの水曜日 養蜂場よりの緩(ゆる)襟巻男 全員が剣道部員かきつばた さまざまな音の落葉を拾ひけり 黒板を黒板消しの舞ふ鯨 だしまきの隣つくだに巣立鳥 蝌蚪のひも運動競技(スポーツ)なのか愛なのか 麻婆春雨夏蝶になる途中 太陽の塔のくちびる滑 口角をあげて猟期の教室へ 鳥が歯にはさまつてゐる冬休み はなれめのでんきなまづがはつゆめに 孝行のあとの恍惚金鳳花
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

経済成長をとげ、世界的プレゼンスをますます高める中国。その中国が一貫して国際連合を中心とした戦後国際秩序を打ち立てようとした事実はあまり知られていない。俗流の中国脅威論からでは見えない中国外交を「国連」という鏡を通して見る現代中国外交論。
発売済み
5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)