2025年3月31日発売の新刊一覧

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該当件数: 40件

2025年3月31日

日本の経済投票

人びとは選挙の際に経済状況を評価して投票しているのか。1960年代~2010年代の日本の世論調査・実験データを用いて明らか…

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4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

韓国黎明期の民主政治への試み

韓国の初代大統領・李承晩は、果たして独裁者であったのか。その素顔や政権運営については、これまであまり注視されることはなかった。李承晩政権と野党政治家らの「民主主義」を巡る思想・制度的対立を1次資料の緻密な読解を通じて、韓国の民主政治に迫る。

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5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

地域研究の境界

さまざまな地域への関心や興味のベクトルを、互いに交差するキーワードに落とし込み、研究者の問題関心の現在地を示す論考を収録。

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

「月映(つくはえ)」の三人

三人の名は、田中恭吉、藤森静雄、恩地孝四郎。大正初期に青春を生き、互いを伴友(とも)と呼び、詩歌と版画の創作に挑んだ「青年画家」たちの足跡。詩と版画の同人雑誌『月映(つくはえ)』の誕生から終焉を、三人の絆を軸…

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

戦後ドイツと知識人

アドルノ、ゲーレン、ハーバーマス、エンツェンスベルガーといった思想家・文学者たちは、どのような現実と格闘していたのか。

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4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

アヴァンギャルドとジェンダー

そのとき芸術家たちは、 男/女の二項対立を乗り越えようとした 後発的な近代化、戦争、革命による社会変動の大きさから、より急進的な傾向を見せたイタリア、ドイツ、ロシアのアヴァンギャルド運動の中で、従来の男性化された芸術概念は捉え直しを迫られた。規範的な女性性に抗った女性たちと、支配的な男性性のゆらぎに応えようとした男性たちをめぐる九つの論考。 アヴァンギャルドが「新しい人間」を探求する中で、(…)既存のジェンダー表象や男性性/女性性の図式に揺さぶりをかけるような人間像が生み出されたことを踏まえれば、アヴァンギャルドの芸術運動においてジェンダーという問題は、従来考えられてきたような 周辺的なものではなく、むしろ人間について思考するための本質的な意味を持つものだったといえる。(本書序文より)

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

市民科学

市民科学の進展の経緯や基本的な考え方を概観し、最新の市民科学の事例も踏まえ、これからの市民科学のあり方について提案を行う。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

十五年戦争と軍都・佐伯

ひとつの地方都市が、どのような戦略のもとに〈軍都〉となっていったのか、各方面の(特に海軍関連)資料から描き出す。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

労働法〔第9版〕

労働法全般にわたる詳細で充実したテキスト。最新の法改正・施行と立法動向に対応。好評テキストが待望の第9版。

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5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ピーナッツ・ギャングのスクールライフ

スヌーピーのポケットブックシリーズ、最新刊は『ピーナッツ・ギャングのスクールライフ』。3月8日から始まるスヌーピーミュージアムの企画展公式図録です。 ピーナッツ・ギャングが、なかなかやってこないスクールバスでどうにか学校に到着すると、にぎやかな1日のはじまりです。 いつも眠たいペパーミント パティ。先生から浴びせられる質問に、真後ろの相方マーシーの珍妙な手引きで今日も切り抜けます。 誰よりも真面目に宿題に挑むサリーですが、発表を聞く級友の反応が気になってしまい、学校はどうも苦手。けれども校舎である「学校さん」とだけは心を通わせます。 ダンスは胸が高まる学校行事。何をやってもうまくいかないチャーリー・ブラウンは、ステップをどう踏むかで頭がいっぱいです。 そして我らがスヌーピー。学校には通わず悩みもありませんが、宿題や発表でたびたび登場し、ちゃっかり授業に参加することも。時にはキャンパスの人気者「ジョー・クール」となって、なんともお気楽な大学生活を満喫します。 作者のチャールズ・シュルツは、自身の経験や丁寧な人間観察をもとに、誰にも思い出深いスクールライフを温かくほろ苦く、ユーモラスに描きました。 スクールライフは、楽しいことも悩みも毎日続きます。だからこそ、時にはやり過ごすことも大切です。ピーナッツ・ギャングのそんな日々を乗り切る工夫に思わずニヤリとしてしまう1冊です。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

100万人中1位の配信者が見てきた世界

「普通の会社勤めなんて絶対にムリ!」と自他ともに認めるほどのコミュ障で、人見知り。正直、誰が見ても一般社会に適応できない社会不適合者……そんな私でも輝ける場所を見つけることができた!FANZAライブチャットノンアダルト部門にてライブ配信を開始し、歴代最速の40日で月間ランキング1位を獲得。 その後は、歴代最高売上となる月間1,300万円を記録した女性配信者・インフルエンサー・チャットレディの羽川つばさ初のフォトブックが登場!

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

太宰治 滑稽と暴力の居場所

太宰文学の「暴力性」と、隣り合わせの狂気や滑稽さに注目した作品論、長年の集大成! 太宰治にとって「小説を書くこと」と「戦時下を生きること」は相互に活力を与えあう体験だった。 『人間失格』や『斜陽』だけではない。数多くの小品や翻案作品にみる「笑い」と「暴力性」をキーワードにたどる新たな太宰文学像。

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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

季刊文科99号

特集は「音楽×文学」。岡田暁生、許光俊、青柳いづみこ、樋口隆一、鈴木淳史、新保祐司らの特集エッセイを収録。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)