2025年4月7日発売の新刊一覧

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該当件数: 10件

2025年4月7日

3・11子どもだった私たち

2011年に子どもだった世代の多くは成人している。子ども時代に遭遇した原発事故と「自主避難」という、自分たちでしか語り得ない経験をどう言葉につむぎ、社会に次世代に伝えていくか。当事者らによる思考と討議の結晶。

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

やさしい密教

人生はなぜ四苦八苦なのか! 弘法大師がえた、悟りの世界とその智慧とは? 南無大師遍照金剛、真言、大日如来、教相判釈、法身説法、即身成仏、十住心思想など、わかりやすく教え説いた「川崎大師だより」の好評連載を書籍化。 川崎大師貫首推薦!

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

戦争をめぐる戦後沖縄文学の諸相

戦後80年、戦争体験は遠い他者の出来事として霧散するのか。 沖縄戦、アメリカによる土地の強制収用、朝鮮戦争、ベトナム戦争への出撃基地…。 〈本土・ヤマト〉とは違う戦中・戦後史をもつ〈沖縄〉が経験した〈戦争〉とは? 文学作品を通して、戦争という出来事、戦争の〈記憶〉と対峙することのさまざまな在り方を分析し、考察する。

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4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

もうひとつのオセアニア史

奴隷貿易終結後、オセアニア地域に低賃金労働力を供給した年季契約労働者とは。旧宗主国にも先住民にも帰属することなき移民の歴史。

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4,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

文化遺産としての巡礼路

世界遺産登録から20年を迎えた熊野参詣道。国内唯一の道の文化遺産である。近世、近代、現代と守られてきたこの「巡礼路」に、人びとはどのような価値を見出してきたのだろうか。本書では、性格の異なる始点と終点のあいだの移動において、個々の旅人の気持ちに働きかけ、連続的な非日常体験を促す空間的仕掛け=装置性に着目。熊野参詣道伊勢路の「価値」認識の歴史的変遷をたどり、世界的課題としての文化財の「活用」の方途を探る。

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5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

灰の箴言

暴力と差別に抵抗し、自己犠牲を否定し、神と人、人と人との関係性を構築するフェミニスト神学。

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4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

闘う「不可触民」

「インド国民になる事」より人間としての尊厳と権利を求め続けた「不可触民」の闘いを描き出す。

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3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

そらいろの空

◆第二句集 木洩れ日で洗う五月の裏側も 子どもの頃、空が凧を引っ張り上げてくれたあのグイッという手応えと同じ感覚。 川柳に「遊びにおいでよ。」と誘われたような……。五七五の向こうに広がるもう一つの世界を行ったり来たりしている。 (あとがきより) ◆自選十句 朝露の一滴 長い夢だと思う 分館へ運ばれてゆく月の暈 砂漠なら昨日たたんでおきました きょうから春 空にうっすら発効日 暗澹を抱え胡桃の洞の中 梅として言っておきたいことがある 夕焼けはオムライス式崩れ方 気をぬくと夜空になってしまう髪 体内に月の木のある部屋ひとつ その次の空にもあった非常口

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)