
2025年4月8日発売の新刊一覧
該当件数: 14件
2025年4月8日


技能実習制度により来日するベトナム人仏教徒の増加に伴い、ベトナム仏教寺院がない地方では信仰継承、多文化共生において地域仏教寺院の関わり方が鍵を握っている。地域仏教寺院主催の法要や国際共修が信仰や対人関係にどのような影響を与えているかを分析。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

太田市美術館・図書館で開催の展覧会「原田 郁・衣 真一郎 リポジトリ:内と外で出合う」(会期:2025年2月22日-5月18日)を記録したカタログ。展示風景、作家インタビュー、オリジナルエッセイ、作家年譜などを収録。エッセイ:蔵屋美香(横浜美術館館長)、服部滋樹(京都芸術大学教授/graf代表)、矢ヶ﨑結花(太田市美術館・図書館学芸員)/日英バイリンガル/ブックデザイン:田部井美奈/印刷製本:八紘美術/発行:マイブックサービス
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)


タイ北部の山地に暮らす少数民族モンの、豚を飼いその肉を食べる生業文化について、フィールドワークによる詳細な民族誌から、その実像を示す。とくに、飼育環境、餌の採集と給与、去勢と交配の管理、食肉利用と供犠利用などの点から、社会変化による文化の動態と継承性の問題を考察する。
発売済み
4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

ソーシャルメディア(SNS)は、芸術祭や美術館などのマーケティングに欠かせない。しかし地域型芸術祭が「地域活性化」という言葉をまとい経済的効果を求められる現状にあって、無自覚にSNSを濫用するマーケティングは、かかわる人びとが注力してつくりあげる地域密着型の芸術祭に誤解を生じさせかねない。 マーケティングも「地域活性化」「地域再生」の言葉の意味を十分に理解と検証した上での戦略と施策であるべきだ。“思想なきマーケティング” が跋扈するアートプロジェクトや地域型芸術祭に一石を投じる意欲作。 [本書で取り上げる芸術祭] 奥能登国際芸術祭/茨城県北芸術祭/さいたまトリエンナーレ/UNMANNED無人駅の芸術祭〈大井川〉
発売済み
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)


伊藤博文殺害の罪によって刑死するまでのあいだに残された安重根の遺文・遺墨はなにを物語るのか。今日なお色あせない韓日中三国の連携による東洋平和の思想や東洋から西洋にまたがる幅広いパースペクティブをもつ世界観が語る哲学の射程を多角的に分析する。
発売済み
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

世界のあり方自体が問われるなか、 アートのあり方も変わる。 制度や権威による承認を伴う芸術祭からの脱却は可能か? 2020年代、パンデミック後という2つの節目をとらえ、領域横断的な議論によって、アートの行方を展望する。 西欧の“正統な”歴史観が裏打ちするハイアート、グローバルサウスなどから湧き出すムーブメント……欧米中心主義に対抗する社会実践の中から、なにが生まれ得るか? 若手研究者を招聘した領域横断的な議論は、核心的問いに応えうるか。国外では理論と社会実践のᷤ葛藤を問題提起した「ドクメンタ15」を、国内では市民参加や芸術祭ボランティア、サポーターに光を当て、小規模でかつ持続可能な地域に根差したプロジェクトを採り上げる。 各地の芸術祭で活躍する5人の中堅・若手研究者、実務家の専門分野を超えた議論をもとに、これからの芸術祭の未来を描く、実務者、学芸員、自治体関係者らの必読書。
発売済み
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)




映像芸術の最先端を東京藝術大学から発信する「LOOP映像メディア学」。ソーシャルメディアと言論をめぐる論考など収録の最新号
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

旅行業務取扱管理者資格取得のため、初学者にもわかりやすく、学習効率を最大化することに主眼を置き、条文や約款の文言もかんで解説
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)