
2025年5月19日発売の新刊一覧
該当件数: 18件
2025年5月19日





どこかの海で、ひとりの人が書き残した、ある航海の記録。人生における出会いや別れ、哀しみや希望を、短くも鮮烈な文章で描き出す。海の色のように、読むたびに景色を変える——果てない魅力を持つ物語。英語訳付き。
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)




コンスタンティノープルの征服によりローマ帝国に永遠の終焉をもたらし,オスマン帝国の基礎を築いた征服王メフメト二世の生涯,政治的理念と強烈な個性を描く。
発売済み
4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)


仕事の締め切り,人間関係の悩み,キャリアへの不安……。このような仕事のストレスで心が疲れていませんか? この本は,現代で忙しく働いているひとのためのマインドフルネスとセルフコンパッションの入門書です。 15年以上企業に勤務したのち,現在は大学で職場や組織でのメンタルヘルス研究と実践を続けている著者が,「今,ここ」に意識を向け,心の安定を取り戻すための方法を,マインドフルネス初心者にもわかりやすく解説します。 本書では,食事や呼吸法,瞑想,感情のコントロールなど,日常生活に取り入れやすいマインドフルネスのワークを紹介。心の力を高め,仕事もプライベートも充実させるために,働く人々や,マインドフルネス,そしてセルフコンパッションに関心がある方にぜひ携えていただきたい一冊です。
発売済み
1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

刻々と情勢が悪化するヨーロッパとパレスティナで、人々の消息、互いの仕事とその周辺を克明に綴った1930年代の精神史的証言。
発売済み
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

――About this story 初出は詩人・そらしといろと歌人・松野志保によるふらんす堂ホームページの詩連載。 ふたりの作り出すキャラクターが架空の世界を旅します。 SNSで知り合った、お互い顔を知らないふたり“ J ” と“R” が、 ひとりは最北から、ひとりは最南端から出発。 果たしてふたりは世界の真ん中で出会うことができるのか。 旅を続けながら、ふたりは一歩ずつ近づいていきます。 装幀:三橋光太郎 観音開き蛇腹製本
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

"主体としての子どもの育ち"を支える保育を「表現」の視点から探究。ワークや事例・動画・写真などを通して具体的に学ぶ。
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆第二句集 行きずりの焚火にあれど長居せし 大槻さんの句は〈花鳥風詠〉というより人事の中に入り込んで来る自然、森羅万象の中に身を置いた生活詠が多い。 人間関係のそれもちょっとした思惑、遣り取りの齟齬などに触れ敏感に反応する。言葉の〈綾〉を上手く掬い取る名手である。 ◆中原道夫抄出 春泥の足跡われを尾行する 我が不覚もみ消すやうに陽炎へる 夏萩やすずしき貌で嘘をつく 歪みこそ普遍の世界くわりんの実 夜景みな箱庭と化す稲光 毛糸編む縒の戻らぬこと承知 言ひ訳のやうに出てきし余蘖かな 紙風船つけば親子でちがふ音 身中の虫目覚めさす夜長かな 人なべて不開の扉もち端居 舌を出す蛤のオオミステーク 唐黍は若さで齧るものらしく
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆第一句集 禿頭を西瓜のごとく冷やしけり 私が最初に推薦句に採った作品だが、坐髙さんの鷹衆に対する茶目っ気に満ちた挨拶だったのだろう。栄一邸でのガイドも、訪れる人をさぞかし楽しませているに違いない。 序より・小川軽舟 ◆自選十句 朧夜や妻の出かける悋気講 禿頭を西瓜のごとく冷やしけり 赤土を喰らひて伸びる竹煮草 故郷の山が四股名の浴衣かな 兵たりし父のまぼろし馬洗ふ 葈耳を胸に飾りて甲子雄恋ふ 一位の実含み男と女かな 灯を寄せて羽子板市は雨のなか 誉めるほかなき大寒の寒さかな 霾るや問答無用の死が迫る
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

2024年に開催された大地の芸術祭の第9回展に展開したすべての作品・パフォーミングアーツを収録した記録集です。
発売済み
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
