2025年6月12日発売の新刊一覧

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該当件数: 26件

2025年6月12日

図書館に来ませんか?

30年務めた会社を退職して、通信制高校の図書館司書となった著者とさまざまな事情抱え、年代も幅広い生徒たちとの不思議な交流記。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

地域主義の新局面  国際政治 第216号

ポスト冷戦期に大きな盛り上がりをみせた地域主義は,EUの動揺,アジア太平洋の不安定化などによっていま岐路に立っている。本特集号は,グローバルな動きと連動して変化する世界各地の地域主義に、さまざまな視座からアプローチした論文を集めた。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

一銭五厘たちの横丁

桑原甲子雄が撮影した留守家族たち、出征してその写真を受け取った横丁の兵士たちの戦中・戦後を記録した傑作ルポ。解説 鶴見俊輔/児玉也一

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

インド哲学 七つの難問

インド哲学の長大な歴史のなかで追究されてきた、数々の疑問。存在論・自我論・因果論などの議論を、西洋哲学も参照しつつ整理する野心的な試み。

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

世界の土偶を読む

今度は〝世界の謎〟を解く! 認知システムに関わる根源的探究と仮説的推論が導く、新しい研究領域の誕生。人類史上の大発見とは。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

歓楽の家

20世紀初頭のニューヨークの社交界を舞台に、美貌の娘リリー・バートの悲恋と転落を描く。アメリカ文学の古典的名作、待望の新訳。

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

ユーモアの鎖国 新版

14歳から銀行で働き、焼けた東京で詩を書いた。日本を代表する詩人が己の人生とくらしを鮮やかにつづった傑作エッセイ集、復刊!解説 牟田都子

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900円(税込・書誌情報提供:openBD)

東アジア史への道

日中韓が、過去の対立を乗り越え和解に根差す平和な東アジア共同体になるには、トランスナショナル・ヒストリーが有効だと主張する。

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

古典の継承者たち

ギリシア語とラテン語の古典はいかにして現在の形を取るに至ったのか。古代から現代まで、文献保存のプロセスを概説する。原書第四版に基づき改訳。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

物理学の発展

近代の物理学はいかなる展開を遂げたのか。自選論集の完結編である本書では、オイラーの力学から相対論や量子論・量子力学の誕生までをたどる。

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

国際政治のなかの日米関係――1980年代の諸相  国際政治 第215号

1970年代から冷戦終結前後にかけて,日米関係は同盟深化の重要な過程を示す。本特集号では,同盟深化の諸相を外交・安全保障・経済など多面的な視点から分析した論文を集めた。豊富な一次史料を活用し,同盟の本質を考える試みを提示する。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)