
検察官が「文明の裁き」と位置づけた東京裁判で、日本人戦犯はいかに西洋文明と対峙したのか。膨大な記録から戦犯の実像に迫ってきた著者の代表作。
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
該当件数: 26件

検察官が「文明の裁き」と位置づけた東京裁判で、日本人戦犯はいかに西洋文明と対峙したのか。膨大な記録から戦犯の実像に迫ってきた著者の代表作。
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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

カルタとしても楽しまれ、いまや皆に親しまれている『百人一首』。 いつ頃に作られ、どのようにして広がったのでしょうか。 そもそもそれらは簡単に答える事ができるものなのでしょうか。 実は『百人一首』の成立や伝来は、確定できる記録が残っておらず、依然として謎に包まれています。 断片的な資料の検討の継続によって様々な解釈が出され、理解の更新が重ねられ今に至っているのです。 本書はそんな『百人一首』の謎を解き明かし、魅力を深く自在に解きほぐせるよう、全部で5つの視点(成立・力・ビジュアル・翻訳・研究の手引)からリサーチしていきます。 第Ⅰ部「どのように成立したのか」では、謎めいた成立事情を探り、第Ⅱ部「百人一首が持つ〈ちから〉」は、さまざまな百人一首の受容に関して探ります。第Ⅲ部「ビジュアル・カルチャー」は、絵入り絵本、浮世絵、漫画などに展開されてきたのかた百人一首について紹介。第Ⅳ部「どのように翻訳してきたか」では、東西ヨーロッパにおける「百人一首翻訳史」をたどります。第Ⅴ部「百人一首研究の手引」は研究史をたどり、現在にのこる主要本文を比較検討できるように、掲載しています。ここでは最新の研究についても学ぶことが出来ます。 執筆は編者の海野圭介、神作研一、ジョシュア・モストウ、ミシェル・ヴィエイヤール゠バロンのほか、今西祐一郎、Orsolya Karolyi、木村孝太、小山順子、舘野文昭、Daniel Struve、寺田澄江、徳原茂実、村尾誠一、山下則子、吉海直人。 これから『百人一首』をどう読んでいくのか。必携のリサーチブックです。
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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

四度の入籍、ギャンブル、借金地獄。クズは繰り返すのか? 劇団員時代を追想しながら役者稼業の日々を描く半自伝的エッセイ。解説 横内謙介
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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

死の行軍、沖縄戦、慰安婦、引揚、抑留…戦後の漫画家は兵士や戦地の人々をどう描いたのか。シリーズ「戦争と漫画」第一巻。巻末エッセイ 吉田裕
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940円(税込・書誌情報提供:openBD)

「長崎の版画家」が戦中上海で残した日記。日本と中国の「版画的文化交流」に尽力した足跡は芸術家と戦争の関わりの多面性を伝える。
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12,000円(税込・書誌情報提供:openBD)