2025年7月14日発売の新刊一覧

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該当件数: 17件

2025年7月14日

残照 開高健

昭和の戦後文学を牽引した開高健。その執筆活動を支えた妻との関係、闇三部作に象徴されるニヒリズムとは。鎮魂を込めた開高文学讃。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

領土

甘美、恍惚、恐怖……芥川賞作家・諏訪哲史が放つ「小説」の極致。馥郁たるイメージに彩られた幻想文学10編。解説 富岡幸一郎・山尾悠子

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

戦争と漫画 銃後の物語

出征、疎開、空襲、破壊・・・・・・戦地だけが戦場ではない。漫画家が描く戦争に侵された日常。戦後80年、好評シリーズ「戦争と漫画」の2冊目。

発売済み

960円(税込・書誌情報提供:openBD)

広島のともしび

原爆被害者を守るため、自ら報道することを封じた記者がいた。秋信利彦と原爆小頭症被爆者家族の会「きのこ会」の60年の記録。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年版 理学療法士・作業療法士国家試験過去問題集 共通問題10年分

本書は、理学療法士・作業療法士国家試験の第51回より第60回までの10年間の共通分野の問題を各年度ごとに収録しています。(問題・解答のみ、解説はありません) 10年分の問題を解くことによって、出題傾向や出題範囲の把握に役立ちます。 国家試験に合格するためには、毎年のように出題される頻度の高い問題をおさえることが必須です。 一度目を通しておくと、実際に本試験で出題された時に慌てることはありません。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

幕末<暗号>解読記

この浮世絵、よく見るとちょっと変⁉ 幕末の人気絵師・豊原国周。彼が密かに仕組んだ「秘密」とは。新たなる幕末の常識が明らかに!

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

シリウス

実験により創造され、高い知能を持ち、人間と会話もできる超犬シリウス。その成長の軌跡、愛情、苦悩を描く、感動の名作SF。解説 ヤマザキマリ

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年版 理学療法士国家試験過去問題集 専門問題10年分

理学療法士国家試験の第51回より第60回までの10年間の専門分野の問題を各年度ごとに収録しています。(問題・解答のみ、解説はありません) 10年分の問題を解くことによって、出題傾向や出題範囲の把握に役立ちます。 国家試験に合格するためには、毎年のように出題される頻度の高い問題をおさえることが必須です。 一度目を通しておくと、実際に本試験で出題された時に慌てることはありません。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

蘆花

◆第四句集 蘆は小さな芽のときと花ひらくときに、ほんの少し赤い色を見せてくれます。 蘆という植物はどうやらその髄に赤を秘めているようです。 詩情とはそのようなものかもしれません。 (あとがきより) ◆作品紹介 鳰小暗き水を食みこぼす 蘆の角王子のごとく立てりけり さくらちる土を作つてゐる人に 鯊釣に夕風長くなりきたり 竹の葉の黄ばみ冬至の日を通す ねむる子の足見えてゐる桜かな 読む人のまはり冷んやりしてをりぬ ゆふぐれのありとしもなきゆきぼたる その辺を軍手で拭ひ桃の花 海山に酒を垂らさむ裕明忌

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

人類はどこから来て、どこへ行くのか

私たち人間を人間たらしめる決定的要因とは何か。生物学のみならずあらゆる科学的知見を動員しその謎に挑む、ウィルソン集大成の書。解説 巌佐庸

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

マンダラの密教儀礼

本来マンダラは儀礼のために作られ、瞑想のみならず秘儀を授けるなど仏教僧院内での様々な儀式のためにも用いられてきた。実践面から核心へと迫る。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

京劇

中国の伝統劇・京劇。その歩みは康熙帝から毛沢東まで、政治と深く絡んできた。近現代史をドラマチックに描いたサントリー学芸賞受賞作。

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

敗戦日記

日本が敗戦へと向かうなか、フランス語で綴られていた日記。そこには国家への絶望と希望の間で揺れ動く知識人の生々しい姿があった。解説 宮下志朗

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)