
“ことばが出ない・遅い・通じない”を解決する最強のコミュニケーション指導法インリアル・アプローチ。待望の解説書がここに誕生!
発売済み
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
該当件数: 19件

“ことばが出ない・遅い・通じない”を解決する最強のコミュニケーション指導法インリアル・アプローチ。待望の解説書がここに誕生!
発売済み
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

代表的長編二作品のほかに、増補した遺稿「世に迷う」ほか諸短編、鋭く社会を問うエッセイの数々と充実した収録内容。
発売済み
3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

語彙学習の定番シリーズの入門・初級編。テーマ別など大小のグループに分類・整理、音声や赤シートも使いながら効率よく覚えていく。
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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)


悲しみのトンネルの先にあふれる明るい光のように 長い時間を経て届いた切ない和解の挨拶 「遠い国や長い歴史を超えて、封印していた恋の秘密が解き明かされるとき、私たちはきっと前よりも少し成長している。――島本理生(小説家)」 「孤独はそのほかの透明な感情とどれだけ似ているのか、または似ていないのか、噓と物語がどこで絡み合い、また解きほぐれていくのか。美しくも強烈な発信である本書が、着信と返信によって次なる物語を生むことだろう。――チョン・セラン(小説家)」 美しい文章とあたたかなまなざしで描くペク・スリンの初長編にして最高傑作 派遣看護師としてドイツに渡っていた伯母を頼り、母と幼い妹とともに西ドイツに移り住んだヘミ。悲劇的な事故により心に傷を負ったまま、孤独な日々を過ごすヘミだったが、伯母と同じ派遣看護師のおばさんたちの子どもであるレナ、ハンスと過ごすうち、徐々に日常を取り戻していく。ある日ハンスから、再発の可能性がある大病を抱える母親・ソンジャの初恋の相手を探してほしいと頼まれる。ソンジャおばさんの日記を手がかりに捜索を始めたヘミだったが、急遽家族で帰国することに。 大人になったヘミは、ある日、大学時代にほのかな恋愛感情を抱いていたウジェと偶然再会する。彼との会話をきっかけに、ヘミは再び、ソンジャおばさんの初恋の相手探しを再開する。 <訳者あとがきより> 本作に使われている最大のモチーフに、「派独看護師(訳文ではドイツ派遣看護師)がある。韓国は一九六〇年代の失業問題と外貨不足を解決するため、海外への人材輸出を決めた。その一環として西ドイツに派遣されたのが、一万人を超える看護師と准看護師である。(略)作中で、大人になった主人公は一見、「いま」から逃げるように派遣看護師の資料探しに没頭する。しかし子ども時代にドイツでその姿を目の当たりにしていた主人公には、彼女らにあてはまる言葉が「愛国」「犠牲」「哀れな先人」などとはとうてい思えない。そこにあったのはだれかの視点でひとくくりに俯瞰できるような人生ではなく、一人ひとりがまぶしいほどに美しく生き抜いている姿にほかならなかった。そしてそこには、著者の、そうであったはずだという思い、そうであってほしいという祈りがある。
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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

⚫︎【絵本×コミック×意外なラストシーン】 世界に飛び出した犬、ボンボンの冒険を描いた48ページのコミック絵本。
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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)



著者の近況エッセイと『フルトラッキング・プリンセサイザ』『四季と機器』に架橋する小説がクロスして溶け込んでいく新しい散文。 猫は白い方のがゆっくりご飯を食べ、赤い方のはさっさと食べる。猫と暮らす日々の中で著者は新しい小説の創作に取り組んでいます。 小説で、うつヰは、ある家にたくさん保管された服を個人売買のサイトに登録して売っていくバイトをしています。 現実と小説の世界は、果たして本当に別のものなのでしょうか。 続刊は『ねこによろしく 赤 ウェアラブル・プロシージャ』です。 装画 にしさかきみこ (本作品は、リトルプレスのため、一般の書店では取り寄せができません。直接卸している書店さん・小売店さん・版元直販のみの販売となります)
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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

【寄 稿】 加護野忠男先生の急逝を悼んで=宮本又郎 【書 評】 邉英治著『銀行監督の歴史──日本の銀行業とプルーデンス』=長廣利崇 田中一弘著『先義後利の経営──渋沢栄一が求めた経済士道』=伊藤博之 加藤雅俊著『スタートアップとは何か──経済活性化への処方箋』=福嶋 路 浅羽茂著『二兎を追う経営──トレードオフからの脱却』=小沢貴史 【FES便り】 2024年度「講座・企業家学」(第2回)開講報告=吉村典久 2024年度「企業家に聞く」(第2回)開講報告=西尾久美子 【私の企業家研究】 企業家の日記について=阿部武司 【学会記事】 会務報告/設立趣意書/投稿論文レフェリー一覧(2022~2024)/投稿規定/ 執筆要綱/編集後記
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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


ライブアイドルをフィーチャーした新感覚アイドル誌、創刊! 日々ステージに立つアイドルたちの今を「〈形〉として残したい」。 形があれば、たとえ離れたところに住んでいる親や祖父母にも、 ネットよりも現実感をもって伝えることができる……。 そして何よりもこの本を通して、少しでもアイドル自身の想いを伝えたい。 そんな気持ちを込めてスタートしました! 「今、輝いている」「輝き始めている」「輝く可能性を秘めている」 ライブアイドルたちをピックアップして、お届けしていきます。
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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


吉川英治の超大作!「宮本武蔵」の第5巻。又八が本物の佐々木小次郎と出会う場面から、お通と城太郎が武蔵を探しに行く場面まで。
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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

著者の近況エッセイと『フルトラッキング・プリンセサイザ』『四季と機器』に架橋する小説がクロスして溶け込んでいく新しい散文。 猫は白い方のがゆっくりご飯を食べ、赤い方のはさっさと食べる。猫と暮らす日々の中で著者は新しい小説の創作に取り組んでいます。 小説で、うつヰは、ある家にたくさん保管された服を個人売買のサイトに登録して売っていくバイトをしています。 現実と小説の世界は、果たして本当に別のものなのでしょうか。 本作品の前編は『ねこによろしく 白 ウェアラブル・プロシージャ』です。 装画 にしさかきみこ (本作品は、リトルプレスのため、一般の書店では取り寄せができません。直接卸している書店さん・小売店さん・版元直販のみの販売となります)
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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

住み心地も資産価値も大幅アップ! 足場を組まずに数千万円をコストダウン! 大規模修繕工事の資金不足をこの1冊で解消! 昨今、人件費や資材の高騰で、大規模修繕工事の資金不足がマンションの大きな問題となっています。 本書は、その問題を解決するために、実際に足場を組まずに工事費用を大幅に削減した実例に基づいて執筆されたものです。 ●足場は多くの場合、まったく無駄であることを具体的に解説 ●コストダウンで生まれた資金を住み心地や資産価値の向上工事に有効活用 ●管理組合が建設コンサルタントを上手に使う方法も収録
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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

旅のこと、傾倒していたやきものにまつわる話を中心とした趣味のこと、仕事や日常生活の心に残ることなどを滋味豊かに綴る随筆集。老境に至り、本書が最後の出版になるのかも、との思いから、今だから語れる若い日々の胸の内も開陳される。
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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

特集=なぜつくるのか ファッションに関わる人々は「次のシーズンに何をつくるのか」という問いとつねに向き合っている。しかし、この問いは次のシーズンにはやることの追求にとどまらない。人間とその内面や、人間と人間、人間と技術、人間と環境、人間と未来など、多様な要素の連関や応答のなかで「なぜつくるのか」をとらえることは近年、ますます重要となっている。なぜなら、ファッションとは個人や社会、ひいては地球のあり方と連関し応答する文化的な営みだからだ。 デザインではDEI(多様性・公平性・包括性)、持続可能性、産業生態系、人間=機械複合系、多元世界といった考え方が注目されているが、ことファッションではどうだろうか。近代的生活の実現のための単元的な開発や成長に根ざした産業としてのファッションに嫌疑がかけられるなかで、つくる行為はいかにして肯定されるのか。消費社会においてつくる能力や材料、あるいは市場経済そのものから周縁化された人々の存在をいかにして包摂するのか。クリエイティブであることを強要し、自己実現のための犠牲を正当化するかのような社会において、つくる主体の尊厳はいかにして担保されるのか。技術革新による既存の問題解決や、新たな意味生成を目指すためのつくる対象は、いかにして受容されるのか。例を挙げればきりがないが、このような「How Might We(いかにして)」型の問いと答えの根底にあるのが、「なぜつくるのか」という根源的な問いであろう。 このような考えのもと、『vanitas』No. 009では、多様な側面からファッションにおける「なぜつくるのか」に光を当ててみた。SOLITの田中美咲氏、カバン作家のカガリユウスケ氏、彫刻家/評論家の小田原のどか氏、技術哲学研究者の七沢智樹氏+原島大輔氏にインタビューをおこない、ファッションにおける「つくること」を捉え直すための多様な視点を提示していただいた。また、安齋詩歩子氏、小田昇平氏、辻川暁氏、難波優輝氏、長谷川祐輔氏による公募論文は、ケアと手芸、デジタルファッションに加え、香りと雰囲気、Supremeやwrittenafterwardsの分析といったテーマによるラインアップとなった。公募エッセイでは、横田檀氏と古賀涼太氏にsuzusanとPaul Smithに関するテキストを投稿していただいた。また、スタジオモメンの農家/デザイナー村田裕樹氏には、都市を離れ、農家になりながらものづくりの源流をとだることに関するエッセイを寄せていただいた。これまでの号と同様、公募による論文やエッセイは必ずしも特集テーマと直接的に合致するものばかりではないが、全体としてテーマに呼応する視点が散りばめられているはずである。 (introductionより)
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
