2025年7月16日発売の新刊一覧

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該当件数: 11件

2025年7月16日

税理士財務諸表論穂坂式つながる会計理論【第3版】

 本書は税理士試験・財務諸表論の“効率的”な理論学習を行うための問題集です。  財務諸表論の理論対策においては、長文の解答例をそのまま覚えても学習効率が悪く得点に繋がらないばかりか応用的な問題には対応できないため、1つの会計理論について他の理論と考え方を繋げていくことが必要となります。  そこで、本書を利用することにより、模範解答を単に覚えることなく問題集を“読む”ことで合格する力が付き、様々な切り口の問題に対応できるように構成いたしました。  ≪本書の特長≫  1.問題自体が“小さい”から理論学習に入りやすい!  本書で取り扱う問題は初めて理論学習に取り組む方やこれまで理論学習はしてきたものの苦手意識がある方が入りやすいよう、問題そのものをコンパクトにしております。  また、本質的な理解を促すことによって学習のハードルが下がり、学習がスムーズに進むように構成しております。  2.重要な論点は“繰り返し”出題しているからどの理論が学習に必要か分かりやすい!!  本試験では重要とされる理論は姿形を変えながら繰り返し出題される可能性が高いことから、本書で取り扱う理論で重要となる内容は繋がりに配慮しながら繰り返し出題しております。  重要論点が分かると学習での優先順位が付けやすく、効率的に進めることができます。  3.様々な問題があるから“徐々に”学習した内容が身につきやすい!!!  本書では1つのChapterにつき様々な問題形式(穴埋問題・○×問題・短答問題・総合問題)があるため、異なる視点による問題演習を通じて自然に理論の理解が深まるとともに、応用的な問題にも対応できるようになります。  また、問題を左ページ・解答を右ページと見開きで完結する構成としているため、繰り返し問題演習がしやすく、合格に必要となる体系的な理論学習を行うことができます。  ◆本書のご利用にあたって◆  ・本書掲載の理論に関する音声データを配信いたします。詳細は本書(iv)ページをご確認ください。  ・本書掲載の理論および問題の一部についてデジタルドリル「ノウン」にて学習することができます(別途有料サービス)。詳細は本書『デジタルドリルノウンの「ご案内」』をご確認ください。  ◆旧版(第2版)からの改訂について◆  本書は会計基準の改正に伴う修正(Chapter22連結・中間財務諸表など)のほか、本文について適宜加筆・修正を行っております。  また、基礎的な理論については『コラム』や『つながる基礎概念』として図表も入れながら追加いたしました。  2026年度以降の税理士試験(財務諸表論)対策として、本書のご利用をお勧めしております。

発売済み

2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

児童福祉司になろう!

長年児童相談所に勤務してきた著者が、これから児童福祉司を目指す人に向けて、仕事の内容や社会的な役割、寄せられる相談の種類、就職までのルートと求められる資質、児童相談所が抱える課題などを詳細に解説する、現場から学ぶ実践的な入門書。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

遊

◆第五句集 年齢と共に、益々身近な草木のそよぎや、小さな生き物に親しみを感じるようになった。彼らをじっと見つめ、彼らと対話していきたい。(著者) ◆自選十句 いかのぼりへ鳶一瞥を投げにけり 金色の尾鰭そよりと寒の水 泣くものに寝釈迦に月の雫かな 葉桜や舌美しき犬二頭 泰山木の莟玉なす夜明けかな 空蝉も今日よりの友ペン皿に 緑蔭や嬰の上げたる足の裏 大根蒔く岬や沖を油送船 墓に花挿せばすぐ来て冬の蜂 高々と曙杉に古巣かな

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

雀色時

◆第三句集 風子さんの俳句は自由である。そして、温かいのがうれしい。 加古宗也 栞:櫂未知子・中村雅樹 ◆自選十五句 竜天に登る途中の摩崖仏 初蟬の草の中より鳴き始む 逃げ水を追ひ義仲寺を通り過ぐ 生身魂二人印伝袋提げ 秋風鈴鳴る髑髏町一番地 黒南風や幽霊飴屋にも日曜 指輪二つ並べしままや星祭 大道芸火を吹くエイプリルフール 麦熟るるまで兄とゐし四姉妹 紐引けば涼しく木偶の笑ひけり 初泣きの子や人形の靴失くししと 下駄箱に来て口遊む卒業歌 たつたこれだけの雪の雪だるま 姉川も妹川も曼珠沙華 七五三抱かれて父の手に木覆

発売済み

2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

落ちこぼれた詩

要介護2の認定を受けて、不自由な身体になっても生きていることが何とも言いがたい歓びがあることに気づいています。そんなある日、粕屋町立図書館で金子光晴詩集を手にし、ふと「落ちこぼれていた詩」があることに気づきました。(あとがきより) 積乱雲が立ちのぼってきた 忘れた頃にやって来る 豪雨 いや、それはゲリラだ わたしたちを破壊する ゲリラだ 焦ってくる気持ちと もうあきらめの気持ちと 複雑で不条理だ だから 俺は命を預け 人生に鍵をかけた (「落ちこぼれた詩」より)

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

経済社会の構造変化と租税手続の変容  租税法研究 第53号(2025)

【論説・コメント】 租税手続における納税者の地位──所得税を中心として(佐藤英明) 佐藤報告に対するコメント(田中晶国) 税務行政のデジタル化における納税協力の変容と諸課題──納税者の識別および税務専門家のあり方に関する米国の議論を比較対象として(藤間大順) 藤間報告に対するコメント(髙橋祐介) 徴収手続における納税者以外の私人の役割──源泉徴収制度に焦点を当てて(一高龍司) 一高報告に対するコメント(西山由美) 徴収の制度設計についての理論的検討(藤岡祐治) 藤岡報告に対するコメント(渡辺智之) 【シンポジウム】経済社会の構造変化と租税手続の変容 【学界展望】租税法学会の動向(漆さき・倉見智亮) 【その他】租税法学会賞について/学会記事

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3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

消息

溢れる想いを詩にできたらどんなによかろうかと思っているのです。 わたしは詩作を諦めるわけにはいかないのです。(あとがきより) どうして遠賀川の土手を歩きよるとですか そこはいけませんよ目立ちますよ捕まりますよ 八丁目から先は海ですよ海に出てしまいますよ 食べるものなど見つかりませんよ獲れませんよアナタ 光ちゃん先生方の柿はまだ実っとるでしょうが (「消息」より)

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

あぢさゐだつたらあぢさゐの中

第十二歌集 鶏卵は青嵐(せいらん)渦をまくなかに一個しづかに無風をおこす 存在と非存在の境界を問い 繫がりを模索し続ける渡辺松男の 新たな地平線が、 この歌集から見えてくる かりん叢書451篇 【収録歌より】 泡だから泡だつてゐる泡の中 あぢさゐだつたらあぢさゐの中 日に一度巻いてやらぬと古時計止まつてしまふ かういふの好き かがみの奥のわたしから手ののびてきてどんなにのびてもわれへとどかぬ 石楠花の群落のなかに耳をおき耳よ愉しめわれは去るから 至仏山頂上に立ち日輪は天にある傘闇をさえぎる

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)