2025年8月27日発売の新刊一覧

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該当件数: 23件

2025年8月27日

細菌万歳!

花粉症などのアレルギーが急増した原因は食生活・住環境の過剰な無菌化である。微生物との共生・生物多様性の保護を訴える警告の書。

発売済み

3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

増補改訂版 ひとこと英語でおもてなし

「ひとこと英語でおもてなし」が増補改訂版になりました!インバウンドが増えている今だからこそ、今の時代に合わせて改訂しての発売です。 「私も同じ方向に行きます」「途中までお連れします」 「お土産に何を買いたいですか」「この煎餅は日もちしますよ」 「お探しのものはみつかりましたか」「どうぞごゆっくり」 「畳の上に座れますか」「足を崩してもいいんですよ」 海外からいらした観光客のおもてなしに、自分もちょっとでも参加したいと思ったときにすぐに使える「ひとこと英語」を集めました。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

刑法総論〔第4版〕

刑法学における論理的・体系的な思考の獲得へと読者を導く決定版テキスト。旧版以降の法改正,判例・学説の進展に対応。

発売済み

3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

アーティストが服を着る理由

アトリエで絵具にまみれながら制作するとき、 自分の姿を作品に取り入れるとき、公の場に出るとき、 彼らは何を着て、どのように自らを表現するのか? 70人超のアーティストの日々の装いと制作から考える、わたしたちと衣服の関係 私たちは日々、どのように服を着ているでしょうか? 通勤には妥協したコーディネートで、フォーマルな場ではふさわしい服装で。そして遊びに行くときには、別の自分になれるような装いで。何気なく着ているように思えても、そこには社会の不文律やジェンダー規範、そしてアイデンティティや自己認識が関係しています。 いっぽう美術の世界で活動するアーティストたちは、好きな服装で、自由な働き方をすることができます。しかし彼らは、服を着た自らの姿を作品に取り入れたり、自分のアーティストとしてのイメージを確立するために服を利用したりすることもあります。彼らの服装は、先進性を求めながらも保守的な業界に対して、時に抵抗のメッセージを表明してもいます。服はアーティストにとって、自分を表現するための、そして体制に反抗するための手段となるのです。こうした彼らの態度は翻って、制作に最適で機能的な服の選択や、絵具にまみれた靴にも見ることができるでしょう。 本書では70名を超える現代美術のアーティストに注目し、豊富な図版とともに彼らと衣服の関係を解き明かします。前半では、スーツ、デニム、作業着など、アーティストが「何を」着るかに注目。後半では「どう」着るかにフォーカスし、ある種のパフォーマンスとして服を着るアーティストや、服を通して自分が属する文化や環境について考察するアーティストの実践を紹介します。 たとえば、服を作品の素材とし、晩年にはヘルムート・ラングと友情を育んだルイーズ・ブルジョワ。つねにジーンズを履き、時代のアイコンとして名声を得たアンディ・ウォーホル。同じ服、メイク、ウィッグで5年間ひとりの人物を演じつづけたリン・ハーシュマン・リーソン。同性愛が違法だったイギリスでクィアを貫き、服装で個性を表現したデイヴィッド・ホックニー。サッカー・サポーターのあいだで起こった「カジュアル」ムーブメントを経験し、階級と服装に関する探求を続けるマーク・レッキー。思い思いの服装で2019年のターナー賞を共同受賞した4名のアーティストたち……。それぞれの多様で切実な「着る理由」は、私たちと衣服の日常的な関係をもう一度考えるきっかけを与えてくれます。 アーティストのワードローブは、その勇気や反抗心、あるいは社会の文化やイデオロギーへの従属について、何を語ってくれるだろう? さらに一歩進んで、私たちも自らのワードローブを見直し、「それでは私たち自身はどのように体制に反抗し、あるいは順応しているのだろう?」と問うこともできるかもしれない。(本文より) <本書が取り上げるアーティストたち> ルイーズ・ブルジョワ|ギルバート&ジョージ|イヴ・クライン|アルベルト・ジャコメッティ|チャールズ・ホワイト|ジョージア・オキーフ|フリーダ・カーロ|ローリー・アンダーソン|ポール・テック|ジェフ・クーンズ|ジャン゠ミシェル・バスキア|アグネス・マーティン|バーバラ・ヘップワース|デレク・ジャーマン|ルーシー・リー|濱田庄司|エル・アナツイ|グレース・ハリガン|サラ・ルーカス|アンディ・ウォーホル|デイヴィッド・ハモンズ|デイヴィッド・ヴォイナロヴィッチ|ナンシー・ホルト|ジェニー・ホルツァー|ブリンキー・パレルモ|ジョン・マクラッケン|メルヴィン・エドワーズ|リチャード・ハミルトン|ロバート・ラウシェンバーグ|ピーター・ヒュージャー|ニコール・アイゼンマン|アン・トゥルイット|フィリダ・バーロウ|ジャック・ウィッテン|ジャクソン・ポロック|リー・クラズナー|シャンタル・ヨッフェ|ケイ・ドナキー|マット・コナーズ|フランシス・ベーコン|ヨーゼフ・ボイス|リン・ハーシュマン・リーソン|土屋麗|シンディ・シャーマン|ゲタ・ブラテスク|シェ・ダーチン|マリーナ・アブラモヴィッチ|シャロン・ヘイズ|センガ・ネングディ|リチャード・タトル|アンドレア・ツィッテル|ツァオ・フェイ|ゼイディ・チャ|マルティーヌ・シムズ|デイヴィッド・ホックニー|草間彌生|タブー!|ルイーズ・ニーヴェルスン|レイチェル・ファインスタイン|アトリエE.B|アンシア・ハミルトン|プレム・サヒブ|トウコ・ヴァリオ・ラークソネン|アルヴィン・バルトロップ|ダンカン・グラント|ソンドラ・ペリー|マーク・レッキー|ライアン・トレカーティン|ヒラリー・ロイド|メアリー・マニング|ポール・ムパギ・セプヤ|マーク・ハンドリー|アルバロ・バーリントン|デイヴィッド・ロビリアード|ローレンス・アブ・ハムダン|ヘレン・カモック|オスカー・ムリーリョ|タイ・シャニ

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

COLORful VOL.4

WEBからうまれた毎日を彩る音楽&カルチャーマガジン『COLORful』第4号! 演歌・歌謡曲をはじめとした音楽トピックスやインタビューなど様々なエンタメ情報を、
WEBと連動しつつ雑誌の世界観を生かしたデザインでお届け! ★表紙・巻頭
  シンガーソングライター・おかゆ
  ロングインタビュー『まだ見ぬ明日へ〜希望が向かう場所』  全編おかゆの聖地・渋谷ロケ! 『渋谷、おかゆ、寄り道日和。』 ★close≒up
  二見颯一×原田波人×楠木康平  『3人だけの、夏やすみ。』
  フォトグラビア&ドキュメント全13ページ! ★COLORful INTERVIEW  
山本譲二、伊達悠太 ★NEWS PARTY  
美里里美、華MEN組、三丘翔太、東京力車×竜徹日記、はやぶさ ★LIVE!LIVE!LIVE!
  3rd Anniversary カラフル感謝祭
  風輪 -翔司生誕の巻-
  令和にっぽん! 演歌の夢まつり2025・東京公演 ★祝・平松賢人 新曲「メラメラ」でメジャーデビュー! 
 【連載】『平松賢人のスターへの道➕ Road to STAR Plus』  VOL.2 
SPECIAL GUESTは松阪ゆうきさん! 【連載】 民謡再編成プロジェクト・MIKAGE PROJECT『Minyo New Journey』 
 津吹みゆ『みゆみゆfavorite』 ラジオプロデューサー&パーソナリティー・佐藤健一(通称サトケン)『多技多芸で結構。』 ★BACK COVER
  松阪ゆうき(撮影:平松賢人) その他スタッフが総力を上げて取材してきた記事が盛りだくさんです!

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

眠りの市場にて

とうめいな野原にとうめいな野原を 痛むのは縫い合わすときだけ 第一歌集『水の聖歌隊』で現代歌人集会賞を受賞した著者待望の第二歌集。 「この歌集は夢と同じ言葉で書かれている。ここまで徹底して静かな、酸素のうすい夢の言葉で綴られた歌集が、かつてこの世にあっただろうか」(大森静佳さん/栞より) 「ちぐはぐとおもわれた言葉たちはおそらくあるべくしてそこにある。少なくともこれは笹川さんによってちからを吹き込まれた表現なのだとわかる」(江戸雪さん/栞より) 「この歌集で提示される鮮やかな詩情には驚かされる。(略)歌人は、言葉の鮮度の生命線として、敢えて「詩の痛み」に手を伸ばし、自らの詩を精錬する」(石松佳さん/栞より)

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

私のなかの希死念慮ちゃん

《1,000人を超える自殺未遂患者を診た精神科医が教えるメンタルケア》 希死念慮とは、「死にたいと思う気持ち」を指す言葉です。 本書は、キャラクターとして具現化した「希死念慮ちゃん」との対話を通して、あなたの心の現在地を把握し、強くしなやかに生きるための手助けになることを目指して書かれました。 希死念慮、と聞くと、「死にたくて仕方がない」といった強い自殺願望を思い浮かべる方も多いかもしれません。 しかし実際には、 「なんとなく毎日がつらい」 「なんとなく無になりたい」 といったぼんやりした気持ちであっても、軽い希死念慮の一種だと私は考えています。 「自分よりもつらい人はたくさんいるから」 「みんな頑張ってるのは一緒だから」 そんな風に、自分と他人の「つらさ」を比較する必要はありません。 あなたは、あなた自身の「つらさ」と、ゆっくり向き合っていけばいいのです。 これまで私が診察した自殺未遂の患者さんの数は、じつに1,000人を超えます。そのなかで私が確信したのは、希死念慮は決して「ごく一部の特別な人のもの」ではないということ。 むしろ、誰にでも訪れうる自然な心の反応である――と感じます。 「生きづらさ」を抱える、すべての人へ。 この本が、あなたに寄り添い、少しでも助けになることを、心から願っています。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

証券論〔新版〕

体系的テキスト。統計のアップデート、TOPIX構成銘柄や株式流通制度の変更、マイナス金利政策の影響等を盛り込んだ最新版。

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4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

地元最高!(8)

大人気!ポップでリアルな裏社会漫画『地元最高!』の第8巻♪ シャネルちゃんとちひろちゃんは、半グレの紅麗亞さんの下で●麻の栽培と密売をしながら、今日も地元で元気に暮らしている。 最狂刑事・奈良さんによる捨て身の捜査により、紅麗亞グループとしづかグループはピンチを迎えるも、返り討ちで奈良さんをクビに追い込み、事なきを得た。刺傷事件を起こして少●院にいたしづかグループのサキちゃんも無事に出所して、半グレたちに平和な日常が戻ってきた。 サキちゃんは少●院で地元の先輩・じゅりさんに出会い、世話になった恩義から舎弟になる。出所後のある日、サキちゃんが出所祝いのためにじゅりさんの家へ招かれると、そこは大きなバラックの城だった。しかも、この城はヤクザの「極星会」が拠点とする組事務所で……!? 愛と暴力がぎゅっと詰まった刺激たっぷりの第8巻、最高の夏がはじまるぞ!

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990円(税込・書誌情報提供:openBD)

メタ認知ハンドブック

著者と、日本で実際に子どもたちのメタ認知能力向上に取り組む訳者たちが協力して執筆した子どもの脳を育む実践ガイドブック。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

終戦後の日本軍

大日本帝国は、3年8カ月におよぶ太平洋戦争に敗れて連合国軍に降伏した。では、その後に日本軍はどうなったのだろうか? 本書はこの疑問に、最新の歴史学研究をふまえて答えたものだ。 軍人による反乱未遂事件、復員兵や特攻兵に対する世間の態度、東条英機をはじめたとした指導者たちの戦後、陸海軍組織の戦後処理…。軍関係者の視点から解き明かす、戦後混乱期の日本のリアル。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)