
2025年8月28日発売の新刊一覧
該当件数: 18件
2025年8月28日



二〇世紀アジアを代表する作家プラムディヤ・アナンタ・トゥールの世界初の評伝。作家は、いかに生き、いかに闘ったのか。
発売済み
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

他人の言葉で自分の感覚を疑い、「自分が悪い」と思い込まされる、それが「ガスライティング」。本書は、その仕組みを解き明かし、科学的根拠に基づく心理療法を通じて、支配的な関係から抜け出し、自分を取り戻すための実践的な回復を示す実践ガイド。
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)


芥川賞作家かつ織田作之助賞受賞者でもある小山田浩子さんの選ぶ織田作アンソロジー、東西の〈アンソロジスト賞〉の発表と掲載など。
発売済み
1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

当時の地方自治の考えが明確に伝わる書籍を、現代に蘇らせた、行政法・地方自治法研究に必備の書(原著:明治23年初版)
発売済み
30,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


◆第三句集 一粒一粒膨らむ明日青葡萄 この青葡萄の句は、まっとうな句とでもいうのか、いささか読み手も恥じらわれるような直やかな明るさを見せている。ここには心理の屈折もはぐらかしも、なにひとつない。 序にかえてより・横澤放川 ◆自選十五句 石垣は時をすき間に野紺菊 麦秋の日を追ひかけて小海線 ぶらんこに坐れば何か思ひ出す 鬼やんまそば屋の梁をひとめぐり 鰭つれて冬日に金魚ひらひらす 椨の木の岩に強き根彼岸西風 黒書院奥白書院八重桜 三ツ石の一つは小岩桜東風 電線は空のサーカス蚊喰鳥 弁当は山を見ながら野菊晴 見失ふための初蝶野はひららか 沢蟹のよつと横切る日陰道 一粒一粒膨らむ明日青葡萄 山道の足にまつはる秋蜆蝶 大根の抜かれてまばら日向畑
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

過酷な労働と理不尽な暴力が支配する流刑地ブル島に一〇年あまりつながれた作家は、渾身の歴史小説を書き上げた。
発売済み
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


日本の介護サービスが中国に進出し、現地で受容・適応されている様相を検証する。アジア諸国では日本に続き、急速な高齢化が進行しているが、本書は特に中国における日本式介護の実践と課題を明らかにし、介護サービスの国際的な標準について考察する。
発売済み
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)


樋山廣業の警察関係の書物。警察と人民との関係を知らしめることを主旨し、言文一致体とし、読みやすいように面白味を加えた(凡例)
発売済み
49,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


