2025年10月2日発売の新刊一覧

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該当件数: 5件

2025年10月2日

絶対的内在とアナーキー

アガンベンの政治哲学の変遷を辿り、資本主義や民主主義といった具体的な論点に照らしその現代思想史上の位置付けを明らかにする。

発売済み

5,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

片岡繁男著作集 第三巻

詩人として産土・伊万里を謳い、 作家としてその風土や歴史を描き、 歯科医師として郷土の人々に尽くし、 生涯に亘って伊万里を生きた、片岡繁男。 その多彩な著述を集成した著作集。

発売済み

4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

美味しさの記憶

ゆっくり読んで深く味わう食の風土記 「食べる」という営みによって受け継がれている人類の記憶をたどる。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

アートはいつ〈アート〉になるのか

これはアートなのか? 世界的な美術ファンの拡大は、いまや“趨勢”である。 アートはエンタテイメント、教育、社会活動、医療や福祉にまで越境し、他の分野と結びつきを深めている。 しかし、〈芸術/アート〉とはなにか?「そもそもアートとは何なのか」という素朴で根本的な疑問や問いに対して、われわれは解を得ているだろうか? 社会とアートの関係の変化を共進化の過程として捉え「いかなる条件の下でモノ/行為は芸術作品になり、作り手はアーティストになるのか」という「転換の過程」に注目して、現代社会の文化現象を artification の視点で読み解く。特に文化芸術のもたらす(広義の)利益とそこに関わる利害関係者に注目し「転換の過程」すなわち「芸術の生成」の社会的論理を明らかにすることで、芸術にとっての社会、社会にとっての芸術の意味を探り、両者の望ましい関係のあり方とその未来の姿を展望する。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

生類の思想

高速回転する世界で、それでもなお考えるために。「人間」を定義し直し、もうひとつの精神のあり方を提示する、生きるための思想。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)