2026年1月16日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 12件

2026年1月16日

『英語青年』の翻訳言説

100年以上に亘って刊行された『英語青年』誌を精査し、明治以降の英文学翻訳、英文学研究、時代・社会思潮の関係を考察する。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床

在日コリアンへの差別や偏見は日本社会に根強く残っている。そうした状況下でトラウマや心理的葛藤を抱えてきた彼/彼女らの心のケアは軽んじられてきた。その問題を歴史‐社会‐個人の3つを軸に心理士でもある著者が自らの心理療法の経験を通じて考える。

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

障害学研究22

特集Ⅰ:障害学研究20号『障害学の展開』合評会、特集Ⅱ:障害や疾患の当事者が主導する研究活動の意義や課題――参加型自閉症研究とニューロダイバーシティ運動。そのほか、論文、エッセイ、書評、ブックガイドを掲載。

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

世界かんがい施設遺産 十石堀

江戸時代に建設され2019年に世界かんがい施設遺産に登録された茨城県北茨城市の農業用水路、十石堀について、土木技術、教育、地域資源、世界への貢献、歴史など、幅広い視点からその価値と魅力に迫り、地域の未来を展望する。

発売済み

3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

貧困研究ハンドブック

さまざまな分野で「貧困」に関する調査・研究活動を行う日本唯一の学会である貧困研究会が総力を結集した二冊の成果。本書『ハンドブック』は、70項目のキーワード、概念をわかりやすく解説した、貧困の研究と解決の実践に資する手引き書である。

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

よい保育とは何か

倫理的・政治的実践であるべき保育が,技術的実践に還元されている現状を問い直す。「保育の質」議論を超え,さらにその先へ。

発売済み

4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

貧困研究ブックガイド

さまざまな分野で「貧困」に関する調査・研究活動を行う日本唯一の学会である貧困研究会が総力を結集した二冊の成果。本書『ブックガイド』は、必ず読んでおきたい書籍65冊をわかりやすく解説した、貧困の研究と解決の実践に資する手引き書である。

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)