
2026年2月5日発売の新刊一覧
該当件数: 11件
2026年2月5日


ナポレオン、ゲーテ、そして鉄道。会計の裏側に隠された、ドラマティックな世界史 中世イタリアで生まれた複式簿記は、どのように世界へ広まったのか? そして、なぜ日本は西洋の簿記を「輸入」することになったのか? 本書は、会計の歴史をただ追うのではなく、その裏にあるドラマティックな「寄り道」に光を当てます。ナポレオンが制定した法律、ゲーテが賛美した商人の精神、イギリスの鉄道が生んだ新しい会計システム、そしてドイツの天才会計学者がナチスの迫害を逃れた壮絶な人生まで。それぞれの国の歴史や文化、人々の息遣いが、簿記会計の進化と深く結びついていたことを鮮やかに描き出します。 堅苦しい専門書とは一線を画し、歴史の壮大な流れの中で会計がいかに発展してきたかを、ユーモアと情熱あふれる語り口で解説。簿記や会計を学ぶ学生はもちろん、歴史好き、ビジネスパーソンまで、すべての知的好奇心を満たす一冊です。この本を読めば、あなたの簿記会計はもっと面白くなるはずです。
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

文学を主題としてまちをめぐり歩く、文学散歩。 私たちは文学散歩で何を見に行くのだろう。 文学散歩は現在、各地域の文学愛好団体や郷土史研究会などが市民向けイベントとして開催したり、各自治体の公共図書館が文学を主題としてまちをめぐり歩くワークショップとして企画したり、あるいは小中高等学校の国語科の授業や学校図書館や、大学教育の一環としても行われている。 これらはどう生まれ、どう変貌してきたのか。 また、これからどうなっていくのか。 それらを考えることは、私たちが文学散歩というフィルターを通して、それぞれの地域社会をどのように見てきたのかという視線を明らかにすることにもつながっていく。 「文学散歩」は「歩く」だけではなく、実は「語る」力も生み出す。 これからの地域社会をどう考え、世界をどう言葉で表現していくのか。 私たちは文学散歩という活動を通して、過去から託されてきた「言葉」をどう受け取り、未来につなぐのか。 これから「文学散歩」を企画するすべての人、必読! 自治体、公共図書館、中高図書館、大学文学部必携書です。 【私たちには自分の暮らすまちについて語る言葉を紡ぎだす力がある。それは言葉というもの、文学というものが私たちに与えてくれる力の一つである。言葉はまちのなかに自分の痕跡を残す力である。言い換えればそれは「詩」を書く行為と呼ぶにふさわしいものである。あるいは「詩」という表現形式には特にこだわらずに、自分自身のまちでの暮らし思いを綴った散文形式の文章もそれに含まれるだろう。まちの言葉はみんなの言葉である。まちに暮らす私たちは、誰もが各々の生きている時代における詩人の一人である。】…第6章「言葉を残す「文学散歩」」より
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

「そろそろいいころあいだと思っていた」著者這子のもとに友人から届いた、亡き愛猫ワトソンの絵葉書。 時空を超えて訪ねてきた愛しい相棒ワトソンとのやりとりからはじまる物語。半死半生の這子が個人的体験を量子力学的に解釈する。 命は量子 量子の森を量子が遊ぶ どの命も神聖で美しい 命に甲乙はない 自由かつ豊潤な土壌(教育制度)のもと 光と水を得て 見たことのない多様な花が咲く そして…… 美しい多様な量子の森をつくる 二〇二五年十一月九日 記 日本社会は花のつぼみ(子どもの潜在能力)のすべてを開花させることができる土壌でありたい 『入試制度廃止論』二〇〇二年十一月十五日発行
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

チームを、いい感じにしたいんです。 飲料メーカーに勤め、入社八年目でマネージャーに抜擢された西原健太。正解のない仕事、会社からのミッション、チームメンバーとのコミュニケーションに悩む日々を過ごしていた。「また新しくいい感じにするものが見つかりましたね」。不思議な男リッキーとの再会が、健太とチームの未来をどう変えていくのか?「問題vs私たち」「チームのふりかえり」「4つの成長段階」……チームマネジメントの極意が詰まった、実用エンタメ仕事小説。 IT業界を超えて「働き方」が注目を集める“ソニックガーデン”。その経営哲学をもとにした、ノベライズ作品、第二弾。
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)



シリーズ第3巻では、日本以外のマークや記号、国旗やロゴマーク、世界のおもしろいピクトグラムや絵文字などを解説します。
発売済み
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

「保育者の潜在能力を引き出し、保育者が正当に評価される世の中にしたい!」 これは、現場をよく知り、保育者の潜在能力を信じる研究者が、その能力を引き出しつつ、保育者が正当に評価される世の中をつくりたいと願って書いた本です。 そのためには、保育者がカリキュラム・マネジメント(カリマネ)を取り入れ、自分たちだからこそできる保育や子育て支援を実現し、仕事に誇りを持てるようになることが必要です。目指すのは「保育が変わる 私たち(=保育者自身)が変える 新時代のカリキュラム・マネジメント研修」。 カリマネ研修の研究を続けていく中で、著者は何度も保育者が劇的な変化を遂げるのを目の当たりにしてきたと言います。 ・ 先生方の目が爛々としてやる気に満ちてきた ・ 先生方の行動に無駄がなくなり意図がはっきりしてきた ・ 目の前のことに囚われないようになり、本当の問題に気付けるようになった ・ 子どもたちの遊びが続かないと先生方が悩んでいた園で、半年で子どもたちがどんどん遊ぶようになり、さらに1年後には、子どもがしっかり育っていると保護者から感謝されるようになった ・ 自信がついてきたことから、表情に余裕と慈愛が感じられるようになり、人間としての魅力が増した ・いい意味でのプロとしての緊張感が生まれてきた etc. このような変化はなぜ起こるのか――カリマネ研修により、保育者はきっと「3つの思考の仕方」を用い、自らの取り組みの進め方の「1つの基礎と3つの基本」を習得し、変化していくからです。その道程において、本書はたしかな道標となるものです。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


長寿研究の第一人者ヴァルター・ロンゴ博士が、長年の研究から導き出した「食の科学」に基づく長寿プログラムを紹介する一冊です。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)