2026年3月9日発売の新刊一覧

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該当件数: 9件

2026年3月9日

オートエスノグラフィーとしてのケアとは何か

ケアの実践者がもっとも強く、深く求めるべきは、人々のこころの平和である。ジャーナリスト岡村昭彦に出会い、精神科臨床へと導かれた著者の経験の全体、ケアの真実、患者たちの記憶の群れを詩的オートエスノグラフィーとして再構成し、表現する試み。

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2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

ユーラシア大陸ふうらふら

1984年,ロンドンからカトマンドゥまで, オンボロ改造バスに乗ってあいつらと旅をした。 国境を越えると,また次の国境へ。バスを降りればむせかえるような異境の空気に包まれ,バスに戻れば"ファック"を連発する乗客仲間の小世界。バスの外にも内にも馴染めずにいた34歳の自分。だだっ広い大地の上をふうらふらと漂いながら,どこにも同化できない"アギィーラ"は自分の中を旅していた──。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

FL Studio 2025ガイドブック

人気の音楽制作ソフトFL Studioのガイドブック。基本操作を手順で解説。迷った瞬間に開ける入門〜中級者向けの一冊。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

はじめてさんも、あらためてさんも 料理のしくみがわかる本

料理の「なぜ?」をすっきり解決。 味の素社初の料理のまなび本 自炊力を身につけよう! 「レシピに頼りすぎず、自由に料理できる人を増やしたい」そんな思いで味の素社がつくった、料理のまなび本です。 味の素社食品研究所の「調理科学」の知見を取り入れながら、レシピには書かれていない調理工程の「なぜ?」を丁寧に解説。 掲載の30品を順につくることで、「一生モノの自炊力」が身に付きます! 料理をこれからはじめる「はじめてさん」から、料理を学び直したい「あらためてさん」まで。「レシピを見ないで料理ができるようになりたい」「料理をもっと自由に楽しみたい」という方のための一冊です。 《CONTENTS》 この本では30品のレシピを難易度順に掲載! 順番に作っていくと、自然に自炊力が身につきます! 【Try! やってみよう!】 トマトサラダ 【Lesson1 あえる】 キャベツのコールスロー/キャロットラぺ /切り干し大根の中華風サラダ 【Lesson2 蒸す・ゆでる】 ブロッコリーの蒸し煮/ポテトサラダ/アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノパスタ/ほうれん草のお浸し/ゆで鶏 ねぎソース 【Lesson3 煮る】 小松菜と豚バラの炊いたん/ひき肉だんごのスープ/豆腐とねぎの味噌汁/溶き卵とにらの中華スープ/きのこあんかけ煮込みうどん/親子丼/さばの煮つけ/トマトソースパスタ 【Lesson4 焼く】 にんじんステーキ/なすの焼き浸し/チキンステーキ/豚のしょうが焼き/鮭のフライパン焼き 【Lesson5 焼いて煮る】 鶏手羽とじゃがいものポトフ /豚汁/肉じゃが/キーマカレー/麻婆豆腐 【Lesson6 炒める】 炒飯/オムライス/肉野菜炒め Column なにはともあれ、まず味見!/基本形の「30 品」/知っておきたい「水加減」のこと/料理の見え方が変わる日/知っておきたい「火加減」のこと /ご飯をおいしく炊きたい!/和風だしってなに?/季節のものを食べよう/洋風だしってなに?/中華だしってなに?/「メイラード反応」と「焦げすぎ」の違いとは? /魚を上手に焼きたい!/「だし」がわかると、料理がわかる/今日のごはん、なににしよう? 【購入者特典】 わからないこと、オンラインで質問できます! 本を購入して料理のまなびをしていく中で、わからないことが出てきたら、オンラインで質問できるサービスがついています◎

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

Q&A 精神に困難を抱える人への生活保護実践(下)

精神、知的、発達等の問題を抱える障害者への生活保護実践はどうあるべきか、公的扶助研究会の蓄積を基にわかりやすくまとめる支援現場での必携書。下巻の本書では、様々な場面、地域・関係機関との連携、制度の詳細などを35のQ&Aで解説する。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

災害ツーリズムの勃興

非日常を追い求める観光客と日常を取り戻そうとする被災者の邂逅 「軽薄」で「表層的」なはずの観光が、地域社会の切実で喫緊の課題である災害復興と結びついている? インドネシアの被災地で展開されるツーリズムの諸相から、観光を通じた災害復興の可能性と課題を読みとく。

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4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

詩脳講義

詩人・批評家の野村喜和夫が東京大学教養学部で行った「現代詩」の講義録の書籍化。

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

イタリアの光と闇Ⅰ

南北に長いイタリアは多様性に富むことで知られ、古今の旅人を惹きつけてきた。海峡を越え大陸を横断し、やっとの思いでアルプスを越えた北の人びとは、霧に包まれる湖水地方に降りていくか、あるいは陽光がきらめくアドリア海沿岸に向かうかを選ばなくてはならなかった。長靴にたとえられるこの地理的広がりのうちには、輝かしきコムーネの血脈がいまなお通う中世都市、皇帝の封土を起源とする華麗な公国の気配が残る地方、ヨーロッパの強国がぶつかりあう戦場の過去をもつ土地が、豊かな平原や石灰岩質の過酷な台地とともに在り、それぞれの歴史が自然と手を携えて独自の相貌と文化的風土を形づくってきた。地中海に突きでた半島と大小の島からなるこの地は、世界の中心であった古代ローマ時代に、巡礼者が聖都を目指した中世に、あるいは複数の「古代」が再発見されていく初期近代に、さまざまな時代に人びとの旅の目的地になったのである。  プラーツの言葉によって編まれたイタリア巡りの道程は、北方の精神と響きあう高山と深い渓谷の織りなす絶景から始まる。都市に仮面のような束の間の相貌を与える祝祭や造物神の手になる庭を通り抜け、「神の賜物」と形容されたトスカーナの自然を見つめたあと、廃墟や遺跡がたたずみ、数千年の時間によって彫りあげられた風景へといたる。われわれの碩学はかつてイタリアに注がれた眼差しを追うように、失われた情景にも光をあてていく。霧深い北の陰影に彩られたかすかな表情から、白く乾いた大地に濃い影を落とすくっきりとした横顔まで、いくつものイタリアと出会えるであろう。

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

九州文学

火野葦平や劉寒吉らを輩出し,80年の伝統を持つ九州発の文芸誌『九州文学』(季刊)の最新号。

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)