
2026年3月10日発売の新刊一覧
該当件数: 20件
2026年3月10日


「Visual Kei」は、もはや日本語ではない。海外で独自進化、逆輸入ブーム、クールジャパンとの禁断の化学反応!
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)



そこに住んでいる人以外は誰も知らないようなアメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。駒沢敏器の名著、待望の復刊!
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)




歌謡ではない。歌である。 古事記に記載されるすべての歌と、その前後の文を注釈。 歌の叙事が起点となって散文が生成されるという理論のもと、文脈から歌を解釈する。 まったく新しい読みの方法による実践成果!
発売済み
13,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本で発見された、知られざる朝鮮の好色説話集。 屈託のない伸びやかな〈性〉の世界から、果たして何がわかるか。 朝鮮時代末期に漢文によって書かれた編著者未詳の艶笑説話集、 『紀伊斎常談(キイチェサンダム)』。 明るい性の世界をふんだんに描くとともに、他の韓国古典ではなかなか取り上げられない、朝鮮時代の、常民や賤人、と当時呼ばれた農民・商工民・被差別民の風俗・生活・文化をリアルに浮かび上がらせる。 2008年、日本の福岡で発見され、2010年7月に韓国・ソウル大学校・奎章閣に発見者により寄贈されたこの本の魅力を、本文はもちろんのこと、現代日本語訳、語釈、解説、校異、訓読、で紹介する。 またコラムでは、朝鮮の古典を読む基礎知識として、朝鮮時代の身分、家族とその意識、科挙、寡婦をめぐる問題、日本笑話との比較、商人、仏教と女性など、多方面から本書の理解を助けるようにした。
発売済み
5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)



サヘル・ローズが戦争の悲惨さだけでなく、いじめや不登校で苦しんでいる子どもたちに「生き続けること」の大切さを訴える。
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

家教連から隔月刊で年6回発行されている『家教連 家庭科研究』は、全国で唯一、家庭科の授業実践を掲載した教育研究誌です。
発売済み
1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

小学校教員として多くのESD実践を重ね研究者となった筆者が、「環境教育/ESDは学校での授業に限定して議論するのではなく,地域における子どもと大人の共同的な学びの問題,そして地域づくりの問題としてとらえ直すべきではないか」と立論する。 持続可能な社会を創る環境教育/ESD とは,地域・社会活動への参画を通じて政策提言がなし得る市民の育成を使命とするものという考えから,学校における環境教育/ESDを〈子どもの社会参画〉という観点から再検討する。
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

オンライン・コミュニケーションを通して協働する「多文化ヴァーチャルチーム」の日本人リーダーは、どのように思考し、行動しているのか。グローバルビジネスにおいて、デジタルツールを介した関係性のなかで生成される多層的な思考プロセスモデルを、ライフストーリー・インタビューを用いて明らかにする。
発売済み
3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

生まれるべくして生まれた、 見ても読んでも楽しい作品群、鯰絵。 当時の錦絵出版界を牽引していた歌川派。 歌川派の絵師の時事的錦絵作品群のなかに鯰絵を位置づけると、何がわかるのか。美術史の中に置き直し、検討し直した、初めての総合的研究。 幕末の安政江戸地震(1855)のあと、地震を起こす原因と捉えられた鯰が描かれた錦絵、鯰絵が大流行し、災害報道を主とするかわら版とともに広まった。 その鯰絵とはどういう作品群で、どのような背景があったのか。 第一章では絵師・板元・法令の三つの視点から当時の出版背景を解き明かし、第二章で当時の資料から鯰絵の定義について検討する。第三章では、201点の鯰絵について基本データを表に示し、そこからモチーフ分析を行う。第四章では、鯰絵と歌舞伎と題し、鯰絵中に描かれた歌舞伎の演目について読み解き、第五章では、鯰絵以前、鯰絵流行期間中、鯰絵以後と時期を分け、鯰絵と錦絵の影響関係を見ていき、鯰絵がその後の浮世絵出版に与えた影響を考察する。 【本研究では、歌川派が台頭していた当時の浮世絵出版界の活況と、天保の改革による出版体制の変化が浮世絵の主題に与えた影響、流行した作例から、江戸地震以前に木版画という大量出版メディアにおいて時事報道の土壌が形成され、鯰絵が生まれるべくして生まれ、人々に求められて流行した作品群であったことを浮世絵史の中で示していくことを目的とする。歌川派の描いてきた役者絵や戯画、そして時事報道に関する錦絵にみられる要素が、鯰絵中にどう表れたか、そして鯰絵は通常の錦絵の主題にどのような影響を与えていったのかを分析し、考察する。明治にまで受け継がれる浮世絵文化と歌川派の絵師たちの活動の一端を明らかにすることで、歌川派研究そして浮世絵研究に寄与することを目指す。】
発売済み
7,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

歌舞伎学会が発行する学会誌『歌舞伎 研究と批評』(年1冊刊行)の第70号。 本号の特集は『東海道四谷怪談』の二百年。「座談会『東海道四谷怪談』と現代/演劇」(加納幸和+木ノ下裕一+児玉竜一)、「『東海道四谷怪談』蛇山庵室・夢の場の素材」(高橋則子)、「四谷怪談享受史―文政から令和まで―」(中村 恵)を掲載。 ほか、投稿論文(戸塚史織、光延真哉)、年間演劇評(犬丸 治、大矢芳弘、林 公子、田草川みずき)、佐藤かつらによる令和六年度歌舞伎学会秋季大会印象記、赤井紀美による新刊紹介、追悼として「飽くなき「芸人魂」―追悼・吉田簑助―」(後藤静夫)、「遅れて来た名手―追悼・柳田豊―」(上村以和於)、「思い出の九世市川團蔵」(神山 彰)を掲載。
発売済み
2,330円(税込・書誌情報提供:openBD)
