
2026年4月16日発売の新刊一覧
該当件数: 10件
2026年4月16日


常に変化する世界を生きるための知識と技能とは何か? PISA2022年調査の概念枠組みや評価基準を問題例とともに紹介。数学的リテラシー、ファイナンシャル・リテラシー、クリエイティブ・シンキング、質問調査、情報通信技術(ICT)の合計5分野。
発売済み
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)



20世紀初頭に生まれたフレネ教育を、中等教育で初めて本格的に展開した南仏ラ・シオタの実験校CLEF。その背景にある教育危機と教師たちの挑戦を、5度にわたる現地調査をもとに描く。生徒の問いから授業を創る実践は、日本の中学・高校改革にも新たな視座を提示する。
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

新たな地平を切り拓く アイデンティティを自己や性格と関連づけて統合的に整理し,長期縦断データに基づく近年の実証的研究を丁寧に紹介。日本の青年や若年成人のアイデンティティ発達の特徴を国際比較の視点から浮き彫りにし,アイデンティティの形成メカニズムや実践的な広がりも紹介する。
発売済み
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

「ググる」から「AIに聞く」新時代へ。 Google(AI Overviews/AIモード)、ChatGPT、Gemini…… 次世代検索のメカニズムを読み解き、「AIからの指名」を勝ち取るための日本先駆の集客バイブル! ▼ ユーザーの「検索行動」が根本から変わった 「せっかくSEOで1位を取っていたのに、クリック率が激減した」 「AIが勝手に回答してしまい、自社サイトにユーザーが来ない」 いま、Webマーケティングの現場でこのような課題に直面する企業が増えています。 検索のルールが変わった現在、これまでのSEO対策「だけ」を続けることは、じわじわと流入を失うだけでなく、将来的な機会損失にも直結します。 ▼ AI時代の新戦略『LLMO対策』とは? 本書が提唱するのは、次世代の集客モデル「LLMO(Large Language Model Optimization=大規模言語モデル最適化)」。 AIの回答内に「自社のブランド名」や「サイトリンク」を正しく引用させ、AIから推奨される存在になるための施策です。 ▼ 実務に裏打ちされた「SEO×LLMO」の統合戦略 著者の舟崎友貴は、10年以上にわたりSEOの実務に携わり、月間1億PV超の大規模メディアを含む100サイト以上の集客支援を行ってきました。 机上の空論ではなく、長年の現場経験に基づく「AI時代の新しいSEOの基準」と、そこから導き出した「LLMOの実務策」を、国内に先駆けて体系化しました。 検索市場の転換期である今、次世代の集客を成功に導くための必読書です。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆第一句集 蛇笏忌や夕玉草を手に受けし 俳人にとっても詩囊を肥やすのは大切なことだ。ただし、詩囊の中身は人それぞれ。美しい風景だったり、生き物の生態だったり、芸術作品だったり、人間模様だったり。詩囊の中身が俳人の個性になる。 登美江さんの詩囊には、私の知らない言葉がぎっしり詰まっているらしい。 序より・小川軽舟 ◆自選十二句 甘樫の丘より釣瓶落しかな 小雪崩のしぶき上りぬ最上川 飼鳥も鳴きゆく鳥も暮雪かな 樅の木は風除け魔除け雪ばんば ぼろ市や引つぱつてみし紐の先 氷室守年経て蟇となりにけり 梟に湖北の安寝得たりけり 鷹匠の鳥叫に風起りけり でで虫や相模国の雨晴らし 越屋根の垂氷に山の朝日かな ひめむかしよもぎ高炉の先は海 明王の火焔に登り煤払ふ
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


◆行政法学の役割とは ― 著者の行政法学の基礎理論に関する論稿をまとめた貴重な書◆ 行政法学の役割についての基礎理論を提示。行政の判断過程について,司法による関与のあり方を含めて法的に整序し,そこに利害関係者など私人の地位を適切に位置づける。【内容:第1部 行政手続法と私人の地位/第2部 事後行政手続の構造/第3部 私人の地位と裁判/第4部 行政裁判の制度設計】
発売済み
6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)