2026年4月17日発売の新刊一覧

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該当件数: 13件

2026年4月17日

アガンベンの思想圏

20世紀を代表する哲学者・ジョルジョ・アガンベンは言う、「わたしはエピゴーネン(亜流)である」と。ハイデガー、ベンヤミン、フーコー、デリダ、ネグリ、そして道化プルチネッラ……他者という「鏡」の中に自己の哲学を見出すこの思想家の概念の起源と展開を著作群に読み解く。デビュー作『中身のない人間』から最新刊『クアデルニ』までを射程に収め、認識と無知、聖と俗、アナーキーとデモクラシー、悲劇と喜劇など、両極間を宙吊り状態のまま渡っていく、そのスリリングな思考はどこに向かうのか?

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

100日がんばる 英会話&英文法 まるごとドリル [音声DL付]

本書は100日続けることを目標に、「文法」と「会話」の両要素をバランスよく融合させた「英語学習ドリル」です。 1日の学習時間の目安は10-15分で、その内容は①文法ポイントの確認 ②日常会話フレーズ ③練習問題…というシンプルな3ページ構成になっています。100日間少しずつ難易度を上げながら「読んで」→「聞いて」→「話して」→「書く」という英語の4技能に繰り返し取り組むことで、汎用性の高い日常会話表現と中学レベルの基礎英文法を、楽しみながら着実に身につけることができます。 100日というゴールを目指し、「これならできそう」→「できている」→「できた!」という成功体験をアシストする、基礎英語習得の決定版!!

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

季刊日記 2号

【21人の1週間】多様な執筆者による、同じ1週間の日記 榎本空/大白小蟹/大前粟生/小原晩/小指/齋藤陽道/斎藤真理子/佐藤友子/島田潤一郎/瀬戸夏子/絶対に終電を逃さない女/土門蘭/富田ララフネ/難波優輝/西村佳哲/ひらりさ/藤岡みなみ/藤本和剛/マンスーン/村上慧/山口祐加 【特集1:日記のくるしみ】 インタビュー:瀬尾夏美 エッセイ:長島有里枝、原田 裕規 読者投稿「日記がつづかない!」 【特集2:日記と植物】 ロング日記:滝口悠生 インタビュー:乗代雄介、守安涼(おかやま旅筆会) エッセイ:鈴木純 レビュー:オザキフラワーパーク 【その他】 雑誌のすみで ◉仕様 『季刊日記 2号』特集:日記のくるしみ/日記と植物 発行:日記屋 月日 書籍設計:明津設計 ◉発行元「日記屋 月日」について 日記を書くこと、読むこと、それぞれの魅力をひろめていくための拠点として、2020年4月1日、東京・下北沢に店舗を構えました。取り扱う商品は「日記本」と呼ばれる日付の付いた本のみで、出版社から発売される新刊書籍・古書のほか、リトルプレスやzineなど、自主制作本の取扱いにも力を入れています。 このほか、日記だけを集めた即売会イベント、オンラインコミュニティ、ワークショップなどを運営しています。 2024年4月に出版部を立ち上げ、日記に関する書籍を刊行しています(既刊に『誕生日の日記』)。私たちは、日記を書く・読むという行為や、文章そのものに関心を持ち、それを楽しむ人たちにとっての拠点でありたいと考えています。

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1,980円(税込・書誌情報提供:openBD)

推しに会いに行くための韓国語 [音声DL付]

生徒数日本最大級の韓国語教室〈K Village〉が贈る“本当に使える”推し活韓国語! 1万7000人の生徒を教える、韓国語にもK-POPにもプロフェッショナルである講師陣がリアルで即使える推し活フレーズを厳選。 ライブ・ファンミ・ペンサ・韓国旅行まで――どんな場面でもこの一冊が推し活の相棒に! 「推しに気持ちを伝えられる!」「推しの言葉がわかる!」そんな幸せな瞬間を叶える、推し活を120%楽しめる一冊です。

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

恋愛少女マンガ全史

マンガにおける男女の恋愛解禁に始まり、歴史ロマンとしての恋愛物、ロマンチック・コメディからおとめちっくマンガ、そして自立する女性の恋愛へ――恋愛少女マンガの変遷は、戦後日本の若者の歩みそのものだった。ラブコメという少女マンガの王道に焦点を当て、少女マンガが表現してきた生活や気持ちの揺れの細部に注目。少女マンガ家ならではの感性を読み解いて、その恋愛観や女性像、若者たちの価値観の移り変わり、さらには戦後日本社会における夢と現実の亀裂を明らかにする。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

バンコク 裏の歩き方 令和最新版

6年ぶりの全面改訂版が登場! 円安だって楽しめる裏バンコクをご案内! おとなのためのバンコクガイド! 猛威を振るった新型コロナウイルスの脅威は去り、徐々に客足が戻りつつある海外旅行。しかし、そんな中、かつて日本人にとって黄金の観光地であったバンコクの様子が変わったとされる。 長引く円安、そして世界規模で進行するインフレーション……。 タイの物価は著しく高騰し、いまやバンコクの生活費は日本のそれとそう変わらないレベルにまで上昇している。なんでもかんでも安かったタイはもはや存在しない……、そんな声もささやかれるようになった。 しかし、しかしである。たしかにバンコクは変わってしまった。 だが、目を皿のようにして探せば、〝あの時のバンコク〟はまだ残っているのだ。 現地在住のライターが、ゴーゴーバーやタニヤなど定番の夜遊びスポットから、昔懐かしのタイらしさに触れられるB級スポット、さらには安くてうまいおすすめグルメ情報まで、令和のバンコクを徹底調査。読めば、またバンコクに行きたくなる! おとなのためのバンコクガイド、7年ぶりに復活!

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

主体としての子どもが育つ 保育内容「環境」

"主体としての子どもの育ち"を支える保育を探究するシリーズ。領域「環境」の視点から,環境を通した子どもの様々な発達や,文字・標識等との関わり,またその指導案などを取り上げ,多様な事例をまじえて専門的事項と指導法を一体的かつ実践的に学ぶ。ワークやQRコードを活用した動画・写真・関係資料等,工夫も豊富。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

EONS

アイスランド、フランス、ドイツ、そして北海道。南佐和子は、ダイナミックな自然と、それを切り拓いてきた文明的な生活が交錯する場所を旅しながら、土地に表れた「時間の積層」に目を向けてきました。 本作は、氷河や柱状節理といった太古の地球活動の痕跡、宇宙から時間と光を運ぶオーロラ、瞬間の中に命を繋ぐ動植物などの多様な時間のあり方を、風景の中に感じ取り、作品化したものです。 AIやSNSが発達し、即時性や効率が求められる現代社会。急ぎ足に生きる人間の足もとに広がるのは、数十万年、数百万年(=EONS)と積み重ねられてきた地球の営みです。時間とは何か。風景の中に時の流れを捉え直す、哲学的な問いが広がる写真集です。

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5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

第二次世界大戦再考

人物で見る第二次世界大戦の諸相 総力戦・ジェノサイド・未完の戦争 第二次世界大戦はどんな戦争であったのか? 私たちはどう現代社会を把握すればよいのか? ポスト第二次世界大戦レジームが機能不全を呈する今、あらためて人物に着眼し大戦経験を再考する。 個々の経験と大文字の「大戦史」との関係性を問う! ブックガイドを付す。 「第二次世界大戦は、参戦国の数においても、その影響を受けた国や地域の広がりにおいても、第一次世界大戦を凌駕する規模をもつ。その政治的・社会的・文化的影響は戦時期にとどまらず、冷戦期、さらには現代にまで及んでおり、きわめて多層的かつ長期的な射程を有している。戦争が国家を単位として遂行される以上、その歴史叙述もまたナショナルな枠組みに回収されがちである。しかし、このような大戦の全貌を単一の視点から把握することには、自ずと限界がある。そこで本研究班では、あえて特定の人物に焦点を当て、個々の経験と大文字の「大戦史」との関係性を問うことで、通説的な第二次世界大戦像に再考を促す視座を提示することを目指した。 ◎目次 序論 第二次世界大戦はどんな戦争だったのか?            小関 隆 第1章 ナチス「飢餓計画」をめぐる人びと              藤原辰史 第2章 台湾人にとっての戦争経験と戦後経験 -----植民地支配に翻弄された生と死                  駒込 武 第3章 キッチン戦線---第二次世界大戦期イギリスにおける主婦の戦い  林田敏子 第4章 リヒャルト・シュトラウスってまだ生きていたの?       岡田暁生 あとがき(林田敏子)

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集

ロックバンド筋肉少女帯を中心に音楽活動をする一方、エッセイスト、小説家として活躍する大槻ケンヂ。その大槻ケンヂの『リンウッド・テラスの心霊フィルム』(90年)、『花火』(03年)に続く、待望の第三詩集。『花火』刊行以降に書かれた2025年までの歌詞から116編を自ら厳選し、すべての詩に新たに手を加えている。また、収録エッセイからは所属事務所の倒産、筋肉少女帯解散、インディーズからの再始動、はたまたコロナ禍での騒動など、「オーケン激動の20年」を読み取ることができる。今年還暦を迎えた大槻ケンヂの“還暦記念書籍”でもある。

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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

この先生 相談しやすい 頼りになる! 保護者が信頼を寄せる"教師の対話力"

若い先生の90%は〈保護者がコワイ、苦手〉とか。 「こう言われたら、こう返そう」問答予想の、半分も言えない...。 じゃあ、どうする? この本のシリアス場面でイメトレしよう! 保護者の関心は、90%「担任の先生って、どんな人」。あらゆる情報を収集し交換するに余念がない...。我が子が教室で、〈集団になじめているだろうか〉不安からの問いかけの定番といえば、 ①叱らないでください。逆に、どんどん叱ってください。という真逆の問いかけ。どうすればいいのよというハムレット状態に陥る? ②宿題をたくさん出してください、逆に、出さないでください。 ③好き嫌いをなくしてください。逆に、嫌がるようなら無理に食べさせないでください。 というような問いかけにどう応える? もう、こうなると、教師としての的確な判断ができるかどうかが問われるになります。 駆け出しからベテランまでの知識と経験を結集した本ができました。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)