2026年4月20日発売の新刊一覧

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該当件数: 23件

2026年4月20日

IDOL REPORT.mag 03

ライブアイドルをフィーチャーした新感覚アイドル誌、第3号! 日々ステージに立つアイドルたちの今を「〈形〉として残したい」。 形があれば、たとえ離れたところに住んでいる親や祖父母にも、 ネットよりも現実感をもって伝えることができる……。 そして何よりもこの本を通して、少しでもアイドル自身の想いを伝えたい。 そんな気持ちを込めてスタートしました! 「今、輝いている」「輝き始めている」「輝く可能性を秘めている」 ライブアイドルたちをピックアップして、お届けしていきます。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

千鶴の夜明け〜わたしに一途な旦那さま〜

『次にくるマンガ大賞』3位を受賞した注目の作家、天壱が描く新作ロマンス。 口コミで「千鶴の生き方が格好いい」「意外な展開」「夫婦のじれったさがたまらない」と話題沸騰中! 単行本限定特典付き。 【あらすじ】 孤児であった「千鶴」(ちづる)は、北方戦争の英雄「藤四郎」(とうしろう)の妻となった。 昔から恋焦がれていた藤四郎との婚姻であったが、その目的は藤四郎の生まれである北条家から村の掟となっている生贄を出すためのものであった...。生贄当日。その事実を知った千鶴は藤四郎を想い、一人涙をこぼす。 「一度くらい、好きって言われたかったなぁ──」 その時、千鶴の元にやってきたのは想い人である藤四郎。 藤四郎が語る、千鶴への秘めた思いとは──!? 夜明けから始まる不器用夫婦の純愛ラブストーリー! 【収録タイトル】 第一話 北条家の生贄 第二話 あなたに相応しい人に 第三話 一歩、近づけた? 第四話 勇気を出して 番外編 早く元気になりますように

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730円(税込・書誌情報提供:openBD)

吸魂の剣 火之神の奉り

あの眼がほしい。偶然目にした少年に男は心を奪われた。彼を手にできるならなんでもする……。一方文化祭を終え日常を取り戻した江姫。入院中の母にも回復の兆しが見えてきた。しかし父はどこか様子がおかしい。そんな中、街には正体不明の辻斬りが現れる。若い男ばかりを狙う犯人に、江姫を守る眷属たちはある因縁に気づく。繰り返される運命と家族の危機に、江姫が下した決断とは……。

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850円(税込・書誌情報提供:openBD)

要点ガッチリ 消防設備士3類 改訂新版

はじめて消防設備士試験を受験する方のためのテキストです。 忙しい毎日の中でも少しずつ勉強に取り組めるように項目ごとにまとめてあります。 図や写真をできるだけ使用し、わかりやすい説明を心がけました。 また、赤シートを使って何回でも要点を確認できるようにしてあるので、試験の直前まで使用できます。

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

句集『SKY・BLUE』

高野ムツオ選 十二句 つばめには大切な泥子象にも 人住めばどこも一隅春灯 田水引く銀河の下流域の村 山蟻の畳の海へ出て月夜 天上に星の饗宴虫時雨 邯鄲や住めば壺中のやうな村 なにはともあれ誰にも死誰も露 いつかくる地球忌銀河忌は如何ん 寒灯の瞳眸死者に瞬かず 天と地は二枚貝なり夕時雨 天体は大いなる繭手毬唄 硯海は海より汎し筆始

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ざんぼあ 3号

現代詩と短歌が共同する初の文芸誌「ざんぼあ」 現代詩から渡辺玄英・松本秀文・石松佳、短歌からは竹中優子・有川知津子・小田鮎子・山下翔・桜川冴子という、 今を時めく気鋭の8名が集まり、それぞれ詩・短歌の作品のほか、文学論やエッセイを文筆。 詩・短歌・小説の三刀流で知られる竹中優子は短歌で参加している。

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1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

ノイズ・マジカル・サウンズ

ノイ=DIYの国のアリス!!! 気の合うメンバーを集め、演奏会場を探し、レコードをプレスしてフライヤーを印刷、それらを知り合いの店に委託し、流通させる。何をするにもプラットフォームに規定、搾取されてしまう昨今、ささやかな自己表現やスモール・コミュニティをフィジカルな次元へと取り戻せ!ディティールへの偏愛に満ちた描き込みに目を見張る、異色のグラフィック・ノベル。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

立憲国家の基礎概念

🔶著者のドイツ憲法の深い知見を生かし、憲法学の基本概念を探究 ― 著者の近年の研究を系統的にまとめた集大成🔶 全25論稿を掲載し、広く憲法学の重要問題を考察。【内容:第1部 憲法と国家/第2部 立憲主義と民主主義/第3部 基本権の保護と制限】

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17,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

会社を売るって、こういうこと。〜オーナー社長のためのM&A完全ガイド〜

会社売却は、「誰に最初に相談するか」で結果の9割が決まる 顧問税理士、弁護士、メインバンク、M&A仲介会社。 多くの社長が、身近な相手に相談するところからM&Aを始めます。 しかし、その選択が売却価格や条件を大きく左右することをご存じでしょうか。 本書は、会社売却を検討するオーナー経営者のための実践的なM&Aガイドです。 売却価格の決まり方、企業価値を高める準備、買い手企業の見極め方、交渉の進め方、そしてM&Aに潜む落とし穴まで。 会社売却を成功に導くために、経営者が知っておくべきポイントをわかりやすく解説しています。 著者は、M&A仲介の現場で多数の案件を経験すると同時に、投資ファンド側として買収案件にも関わってきた専門家。 そのため本書では、仲介会社の立場だけでは語られない業界の構造や意思決定のリアルまで踏み込んで解説しています。 ⸻ この本を読むことで ✔ 会社売却の「正しい相談先」がわかる ✔ 売却価格を下げる経営者のNG行動がわかる ✔ 良いアドバイザーの見分け方がわかる ✔ 買い手企業の見極め方がわかる ✔ 後悔しないM&Aの進め方がわかる つまり、 会社売却を失敗しないプロジェクトに変えることができます。 ⸻ 会社売却は、 オーナー経営者にとって最後かつ最大の経営判断です。 その決断を後悔しないために、 まず知っておくべきことがあります。 本書は、そのための一冊です。

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

著者AIと対話で深掘り! ジャンボ・メッセージ

34の受賞歴、24億円の活動資金を獲得、体重は0.1トン!湧水都市として有名だった静岡県三島市が「汚れたまち」と化してしまったのを、市民力で「水と緑のまち」に変えた伝説のNPO事務局長・〝ジャンボ〟こと渡辺豊博、30年の実践力と著者の知見すべてを注ぎ込んだ文とAI(AIジャンボ)から自在に学べる、体験知の教科書。AIが読者ごとの「展開・応用」を支援する、思考を育て深めるための対話型ブック。新しい生き方、働き方を発見するきっかけを提供することにもなるでしょう。この本は〝あなた専用になる〟AI対話型ブックです。 目次 はじめに・AIジャンボの使い方 第1章 NPO組織の立ち上げに必要なこと 第2章 源兵衛川再生プロジェクト 第3章 地元の宝物を再生させる 第4章 組織維持の極意 第5章 ビオトープづくり—―住民参加と自然教育 第6章 社会的企業―-NPO・企業組織の新たな展開 第7章 景観を守り、地域共生を図る社会運動 第8章 世界に誇る「湧水網都市」を創造―-水の都・三島」のブラッシュアップと共助のネットワークづくり

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

深見けん二の百句

◆百句シリーズに深見けん二が登場 俳句は心で作る 「虚子は選によって人を育てた」が、けん二の口癖であった。最後の清記用紙が回り、選句をするけん二の厳しい姿は、今でも脳裏に焼き付いている。 「「良い句が出来なくても、良い選句が出来れば、それを喜びとしなさい」と選句を非常に大切にした。 「けん二は「花鳥来」の会員を弟子というより、連衆・仲間として接していた。 「「花鳥来」創刊後、幾つかの小句会が誕生し、活発に活動した。けん二は俳句をつくって終りにするのではなく、何年か経ってから必ず「合同句集」を出版する事を勧めた。その結果、各小句会から、多くの「合同句集」が出されるようになった。 「「花鳥来」創刊時、けん二は、「発刊のことば」に〈虚子、青邨の伝統を受け継ぎ、心の通い合う連衆の会という意味で、会員は五、六十人程度とする〉と掲げている。 後に会員の人数について尋ねたところ、それ以上は責任が持てないというのが理由であった。 (解説より)

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年版 技術士第一次試験 電気電子部門 過去問題集

技術士(電気電子部門)を目指す方が技術士第一次試験に合格されることを念頭において、専門科目(電気電子部門)の過去問題のみ10年間分(2025年度〜2016年度)の解答・解説を収録しています。 過去問題を解くことで、重要でよく出題されているポイントを知らず知らずのうちに把握しながら、詳しい解説では基礎知識から関連知識まで関連付けて、効率的かつ体系的に学習できます。

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3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

創作と研究の対話─大学教育の現場から 武蔵野大学文学部創設60周年記念シンポジウムの記録

文学は創作も研究も区別のない一体のものであるはずです。 専門性の名の下に細分化が進み、それぞれをつなぐ回路が見えなくなった今、創作と研究を、創作と創作を、研究と研究をつなぐ回路を「対話」の形で探ります−− 創設60周年を記念するシンポジウム「創作と研究の対話─大学教育の現場から」(2025年8月1日開催)の記録。 本シンポジウムでは、歌人として著名な穂村弘氏をはじめ、町田康氏、川村裕子氏、大島武宙(寺井龍哉)の学外・学内の第一線で活躍する創作家・研究者を迎え、講演やディスカッションを通して武蔵野大学文学部日本文学文化学科創設以来の伝統である「創作」と「研究」の融合的な教育実践に焦点を当て、文学の未来について考える契機としました。 【武蔵野大学文学部は現在日本文学文化学科という一学科のみの学部ですが、上代から近現代まで各時代の文学、また漢文学や日本語学、書道そして古典芸能など、日本文学文化の全般をカバーする教育と研究を行ってきました。それと同時に、学部開設以来、文芸創作の教育にも注力しており、これまで著名な小説家や詩人歌人評論家が講座を開設して創作の指導を行っています。文学の創作と文学研究双方の専門家が揃い、双方を融合したカリキュラムを構築しているのは、文学部初代主任教授土岐善麿先生の時から続いてきた私たちの貴重な伝統であり、日本の大学の中では珍しい存在です。  昨年は本学創立百周年、今年は文学部創設六十周年にあたります。文学部としての歩みを振り返り、文学部と文学の未来を考えるために、文学の創作と研究を同時に展開することの可能性について、改めて考えたいと思います。  テーマに「創作と研究の対話」と掲げていますが、本来、文学は創作も研究も区別のない一体化したもののはずです。しかし現在では創作と研究が分業化し、互いの距離が遠くなっているようにも見受けられます。研究の分野でも、専門性という名の下に、時代別やジャンル別などと細分化が進み、それぞれをつなぐ回路が見えにくくなっています。文芸の世界でも、多様な媒体、表現形式で新たな作品が日々登場してきており、今日の文芸、文化の全体を見わたすことは、ますます難しくなってきています。そして国語教育の現場でも、「論理国語」「文学国語」「古典探究」といったかたちで内容が細分化され、全体像が見えにくくなってきています。いま、「創作」と「研究」のそれぞれのあり方を問い、その関係を考えることは、研究者、創作者、教育者にのみならず、言葉を扱うすべての人々にとって、意義のある課題ではないでしょうか。  そこでこの度、創作と研究にまたがるキャリアをお持ちの先生方をお迎えし、ご自身の活動やご経験を踏まえた上で、創作と研究を、創作と創作を、研究と研究をつなぐ回路を「対話」の形で探ってみたいと思います。(シンポジウム開催趣意文)】

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

世界の愛しの灯台100

フランスの岩礁、スコットランドの入り江、 アイルランドの断崖、台湾の港…… 嵐の夜も霧の朝も、燦然と光を放ち続けた灯台たち。 世界各国の美しい灯台をオールカラーで100カ所紹介 アクセス方法や歴史などの基本情報から、ちょっとディープなコラムまでを掲載した、灯台マニアによる唯一無二の灯台読本!

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

解放文学の軌跡

島崎藤村にはじまり、野間宏、西光万吉、大西巨人、中上健次……文芸誌『革』と、明治から現在までの部落解放文学を丁寧に追い巨細に論じた比類ない試み。日本文学史において初の本格的解放文学論であると同時に、真の解放を希求しつづけてきた著者自身の部落解放論の集大成。

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7,000円(税込・書誌情報提供:openBD)