2026年4月24日発売の新刊一覧

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該当件数: 32件

2026年4月24日

ソニー・ロリンズ伝

★本邦初の決定的評伝★ ●日本語版・特別収録:ソニー・ロリンズからのメッセージ ●日本語版・特別付録(挟み込み) 「Selected Discography of Sonny Rollins」&「ジャズ・ジャイアンツの肖像――ソニー・ロリンズ」児山紀芳(『ジャズのことばかり考えてきた』白水社より) 先祖の代からロリンズの個人史を辿り、その創造の源泉に迫る。 本人の音楽人生にとどまらず、ブラウニー、マイルス、コルトレーン、モンク、パウエルはじめ、数々のジャズ界の巨人、ミュージシャンたちとの交流や関係性にも肉迫する。 ロリンズ本人への取材、現役ミュージシャンたちの証言、そして初出情報も多数収録。 ジャズ・ファン必携の名著が誕生。

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7,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ホリスティック医療最前線

人本来がもつ自然治癒力を重視した「ホリスティック医療」の第一人者と、ステージ4ガンを乗り越え、苦闘のすえ作り上げた独自のかくりん気功の創設者が、ガンとの向き合い方を語り合う! 「春名式かくりん気功」の仕組みとその体験者リポートも掲載!

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

市制町村制逐條示解〔昭和9年第63版〕〔第二分冊〕

明治維新の際、地租改正などと並んで、改革の眼目の一つとなった、明治21年制定の市制・町村制や、明治23年制定の府県制などに関して、当時の地方自治の考えが明確に伝わる書籍を、現代に蘇らせた貴重なシリーズ。中央と地方の権限配分、道州制など、現代的トピックを考える上でも必備の書。(原著:昭和9年第63版)〔第376巻〕。

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69,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

仙人のてのひら

老いと病、そして家族の絆を深く問い直す――人生の不条理や限界に突き当たった人々が再び前を向く姿を繊細な筆致で描いた短編小説2作品。 ままならない現実を受け入れ、不器用ながらも今を生きようとする二人の女性。その傍らにサボテンの花、春を待つ芽鱗(がりん)が。 仙人掌 定年退職直後の病で変わり果てた夫と向き合う日々…… 芽鱗 子どもを持てない現実に絶望し、ひとり故郷へ戻った心の彷徨い……

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

ランバーロール08

森泉岳土、安永知澄、おくやまゆかの漫画家3人主宰、漫画と文学のリトルマガジン「ランバーロール」、08号の特集テーマは「旅」。 漫画として、主宰3人の描き下ろし新作のほか、シンガーソングライター、イラストレーターとして、唯一無二の光を放つ原マスミの圧倒的新作、メグマイルランドが描く怒濤のファンタジック・ロマン32ページ、イギリス在住の玖保キリコによるロンドン便りショートコミック、そして、ふくやまけいこのキュートさ全開ファンタジー。 文学は、なんと、あの、町田康の新作短篇に、元「東京少年」のシンガーソングライターにしてエターナル活動家・笹野みちるが綴る「旅が嫌いな理由」。 責任編集・森泉岳土で贈る、自由と解放の152ページ!

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

コミュニティはいかに計画されるべきか

このまちで暮らしたい、 あのまちに住みたい…… 人々が暮らしたいコミュニティは、どうすればつくり出せるのだろうか? どうコミュニケーションを図り、協働していくのか。 それらの役割を欠いたら、どんな結果をもたらすのだろうか。 20年に及ぶニューアーバニズムの動きを精緻に議論し、文化の違いに配慮しながら、どのように世界中での実践にニューアーバニズムが浸透していったのかを明らかにする。 街や地域にとって望ましいのは、特定の価値観や思想、利益によって、ある場所の機能を固定化し、サービスや空間を美しく効率よく整えることではない。地域社会との関わりを生む領域を作り出し、自らの権限や力量を見極めながら貢献することに努めることである。こうしたことを都市やコミュニティに関わる人の間で共通理解として形成していくことは急務である。 [原著者から読者へのメッセージ] 本書を通じて私は、読者の皆さんに「困難な問いに対する安易な答え」を受け入れない姿勢を持ち続けていただきたいと願っています。よいコミュニティを築くための計画をつくることは容易ではありません。しかし、それは未来の世代に希望を提供しようとする私たちにとって、欠くことのできない取り組みなのです。

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4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

眼と雨と朝の傘

いのちの旅、仄明るく儚く。 わたしとあなたを輪郭づける 布とことばと音 前作の詩集『刺繍の呼吸』(深夜叢書社、2009年)から17年。 醗酵した言葉の粒子、4冊目の詩集としてここに生成する。 いまだわたしは、未来と肯定を思い描かない詩人かもしれない。けれども、わたしと共に在る、全ての生きとし生けるものへの賛美を、現在形で、深呼吸するその瞬間を、書きとめたい。ここに確かに生かされている存在の重みと実感とともに。(「あとがき」より) 誦むことは叶うことあなたの頭に雨を降らせるかったるいくらい水はほどけるのに啜ってみるとものすごく苦い。漏れ。(「花と花の間」)

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

バスマチ叛乱とエンヴェル・パシャ

中央アジアは、古くからシルクロードとステップロードによって東アジア・中東・ヨーロッパを結ぶ文明の交差点であり、近年でも中国の一帯一路構想の中で重要な地域となっている。この地域は「トルキスタン」とも呼ばれ、トルコ系諸民族が居住する土地を指す。現在は東トルキスタンが中国の新疆ウイグル自治区に、西トルキスタンが中央アジア五か国に相当し、かつてはいずれもロシア帝国やソ連の支配下にあった。 19世紀以降、ロシアはイギリスとの「グレート・ゲーム」の中で中央アジアを征服したが、過酷な支配への反発から反乱が頻発し、1916年には大規模な蜂起が起こった。 さらにロシア革命後には「バスマチ叛乱」と呼ばれる武装蜂起が広がり、1918年から1926年にかけてソヴェト政権を脅かした。 本書では、この反乱の背景と経緯、およびその渦中に身を投じたエンヴェル・パシャの生涯を追う。

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

占い師ぶっちゃけ話

Netflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』に 注目が集まる今、暴かれる業界のリアル! タロット、スピリチュアル、占い依存、霊感商法… 誰も書けなかった、ハマらせるカラクリ! なぜ「当たる」と感じてしまうのか、 なぜ悪いヤツほど生き残るのか、 その心理テクニックと依存・搾取の実態を 内側から解き明かした、 業界のタブーに迫る禁断の一冊。 私はかつて占いを提供する側にいた人間だからこそ、断言させていただきます。 占いはすべて、デタラメです。 実は、占いというビジネスの裏側には、決して表沙汰にはできない 巨額の利権や、到底関わってはいけない組織の影が深く絡み合っています。 私自身、占い師として活動していた頃、そうした組織の力によって 身の危険を感じたり、恐ろしい経験をしてきました。 それでも、業界の内情を知り尽くした者として、人の弱みにつけ込み、 搾取し続ける構造をこれ以上見過ごすことはできませんでした。 本書は、報復のリスクを背負ってでも真実を伝えたいという思いから筆をとった、 いわば業界のタブーを破る告発本なのです。(本文より)

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

平等主義暴力

「支配のための暴力」の向こうにある「共在としての暴力」 中央アフリカに住む元狩猟採集民トゥワは、9日に1度は流血の乱闘を起こす。 だが次の瞬間には歌とダンスがはじまり、笑いがはじける。 分断や支配を生まない暴力とグルーヴの探究から感情=身体=政治を問いなおす――― 長編映画『トゥワ歌』を収める特設サイトと連動する、 文字・映像の〈マルチモーダルな知〉の実践へ。 ―「はじめに」より 彼らの暴力には、他人を支配しようとする意志がほとんど見られない。彼らにとって暴力とは、怒りや悲しみといった感情と身体の生成的な交感であり、統制や支配の手段ではない。むしろ暴力を許容することこそが、平等で平和な社会性を生みだす基盤となっているのではないか。 ―「はじめに」より いたるところから噴きだし、乱反射する二〇人あまりの声という声。女、男、子ども、老人。みなが叫んでいる。パパン。パンッパパパン。パパンッパン。二、三、四、五。様々なリズムで声にはさまれ、声を衝き動かすハンドビート。手だけではない。手に持ったサンダルを叩く音。棍棒を地面にたたきつける音。鉈をたたきつける音。 ※フィールドに同行した著者の妻、福田ゆみによる人類学者観察日記つき。 特設サイト 書籍を購入すると、長編映画『トゥワ歌』(173分)、短編映画『ドッグ・シット・フード』(22分)などの映像とテクストが相互に絡み合うマルチモーダルな知の全貌にアクセスできるようになります。 推奨環境 Chrome・Microsoft Edge 111 以降 / Safari 16.4 以降 ※ PC・スマートフォン・タブレットのいずれでも、各OSに付属するブラウザを、可能な範囲で最新に近いバージョンへ更新したうえでの閲覧を推奨します。 ※ スマートフォン・タブレットでは、2023年以降に発売された機種での利用を推奨します。

発売済み

4,600円(税込・書誌情報提供:openBD)