2026年5月18日発売の新刊一覧

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該当件数: 15件

2026年5月18日

ぼくらは物語ハンター

物語の舞台は旧石器時代のヨーロッパ。狩人の少年が、仲間とともに入った深い洞窟の中で、シカやバイソン、ウマ、マンモスの壁画を見つけます。その壁画に自分たちの物語を書き加えることで、とおい未来へと物語がつながっていきます。 何千年にもわたって、人は絵で物語を伝えてきました。大昔に人々が暮らしていた土地のいたるところで壁や洞窟に描かれた絵が見つかっています。 作者のバーバラ・リードは、実際に訪れたフランスのヴェゼーレ渓谷の洞窟をヒントに、この物語を描きました。どうしてあのように行きにくい場所に絵を描いたのか?これらの絵の持つ意味は?それを知ることはできませんが、想像することはできます。この絵本が、当時の人々の暮らしや知恵、さらには壮大な歴史の世界へ踏み出す第一歩になるかもしれません。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

〈生命〉とは何か

古代ギリシアから現代まで、西洋の科学は、生命をどう捉えてきたのか? 斬新な視座から、2600年にわたる歴史を批判的に総括。 ハイデガーの生命論をも俎上に載せ、これらの超克を図った入魂の書! 人類にとって永遠の問いであり続ける「生命とは何か」。その核心に迫るべく、紀元前7世紀の古代ギリシアから現代までの2600年にわたり、西洋の科学が生命をどう理解してきたかをたどり直し、根本的な限界を明らかにする。その上で、存在論哲学の最高峰たるハイデガーの生命論を取り上げ、批判的に検討。これらの生命観を超克すべく、植物の生命に着目して独自の議論を展開した、渾身の書!

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

弁護士法人グリーンリーフ法律事務所

真摯な人間性が切り開いた埼玉県内一の実績!「清く、正しく」を掲げ、専門化と組織化に挑み続けた弁護士法人。危機も失策も隠さない、あらゆる業種の発展の法則に通じる創立35周年のリアルな軌跡。 弁護士法人の実録。創業の志、仲間、危機と再生— 成功も失敗も、次の一手になる。 35年の挑戦を赤裸々に綴る!

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

影の縫製機

エンデとシュレーダーの美と哲学が 詩的自由のはてしない世界へ誘う19篇   1982年にドイツのティーネマン社より限定発行されたドイツの作家ミヒャエル・エンデの詩と画家ビネッテ・シュレーダーの絵による絵詩集『Die Schattennähmaschine(影の縫製機)』。 存在を表現するということの本質に迫る詩「Der wirkliche Apfel(本当の林檎)」からはじまる19篇の詩は、シュールであり、哲学的であり、神秘的であり、そしてユーモアも、遊び心も感じられる。 表題作『Die Schattennähmaschine(影の縫製機)』では、夜から朝へのうつろいに影のもつ神秘を重ねる。終演を迎え、シュレーダーが描くカメが歩む舞台は宙へと浮かび消えていく。磨き抜かれた言葉とモノクロームの細密画で端正に構成された本書は、美しい装丁と一体となり、エンデ作品の中でもとりわけ格調高い一冊。 邦訳版は2006年に長崎出版より酒寄進一による翻訳で出版されたものを、ドイツ語原書と同じ装丁、ドイツ語原文も掲載して新装復刊! ※初回版限定仕様:布貼り、ケース入り、上製本

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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

地域からはじめる地方財政

大都市,農村,自治体合併をした地域など,地域経済・政策などが特徴的な地域をケースとして取り上げ,地方財政の制度・歴史・理論を解説。身近な地域を例に地方財政を学べるテキスト。地方財政分析に必要な分析手法や関連する情報の入手の仕方もわかる。

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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

あおむしがきらいな王子さま

こわいものが消えちゃったら、ほんとうにうれしい? ──永井玲衣(哲学者) あおむしが苦手な王子さまは、その気持ちを知られたくないばかりに「この王国から緑のものをけして」と願います。たちまち国中が大さわぎ。思いもよらない形で人々の運命を揺らすことに……。 「きらいな気持ち」をどうしたらいい? 「すばらしい国」って、どんな国? 対話をふくらませ、だれかを想うまなざしをひらく絵本。 ボローニャ国際絵本原画展入選多数、金鼎獎・Openbook好書賞など数々の受賞歴をもつ台湾の新星・ホアン・イーウェン、初の邦訳絵本がついに登場。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ルース・アサワ 触れるものすべて

奈良美智さん(美術作家)推薦! 「ルース・アサワを初めて観たのは2004年。彼女の出身地カリフォルニアの美術館で出会い、とても感動したのを覚えている。日系人作家を知っていくごとに、どのような時代であろうと美術の持つ力は表現しようとする人を動かすのだと確信する」 大規模な回顧展がMoMA(ニューヨーク近代美術館)ほか世界を巡回中! 生誕100年をむかえるルース・アサワはいかにして世界的な芸術家になったのか? 日系二世としてカリフォルニアの零細農家に生まれ、日系人強制収容所での過酷な生活を経て、伝説的な芸術学校ブラック・マウンテン・カレッジに進学し、ジョセフ・アルバースやバックミンスター・フラーらから薫陶を受けた。6人の子どもを育てながら、ワイヤーから編みつくられた独自の彫刻作品のほか、噴水などのパブリック・アートも制作。「芸術はすべての人のために」という信念のもと、自らも芸術高校設立に尽力して後進の育成にもあたった。いま世界で高く評価されるアーティスト、ルース・アサワの生涯がついに紐解かれる。沢山遼による解説「彫刻の原理―ルース・アサワの場合」を収録。 「アサワのワイヤー彫刻は、一見して彼女自身のマイノリティとしての出自と無関係にみえる。しかしそれは、彼女自身が、個人をその出自や帰属において拘束するものを超える造形を展開しようとしたことと無関係ではない。アサワにとって抽象芸術は、あらゆる差別や弁別を超えた、そこですべての生命が肯定され保護される公共圏=自律圏としての空間を可能にする手段であった。ゆえにその彫刻は、アサワのたどった困難な道のりがつくりだした希望の形態にほかならないのである」(沢山遼「解説 彫刻の原理──ルース・アサワの場合」より) ◎ルース・アサワ(Ruth Asawa)とは? 1926年、日系二世としてカリフォルニアの零細農家に生まれる。日系人強制収容所での過酷な生活を経て、当時その黄金期を迎えていた伝説的な総合芸術学校ブラックマウンテン・カレッジ(Black Mountain College)でジョセフ・アルバースやバックミンスター・フラーらから薫陶を受ける。また、ジョン・ケージ、ウィレム・デ・クーニング、ロバート・ラウシェンバーグら多彩な芸術家とも交流。サンフランシスコで六人の子どもを育てながら、有機的なフォルムをもつワイヤー彫刻、各種紙作品、噴水などのパブリック・アートを制作。地域の芸術教育にも深く関わり、児童向け芸術教室の開催や公立芸術高校(現ルース・アサワ芸術高等学校 Ruth Asawa San Francisco School of the Arts)の設立に尽力した。近年、作品と活動の全体像が再評価され、大規模な回顧展が巡回するなど、国際的にいっそう注目が高まっている。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ちいさな紳士 バートルビー

ちいさな紳士バートルビー。 トレードマークは、ぼうしにネクタイ。 ひかえめで、じぶんのことよりも、まず みんなのことを考える、礼儀正しいこぐまです。 だから、気が進まないときにも、「いや !」のかわりに「ぼくは、ちょっと……」。 それは、おことわりしたいときの紳士の合言葉!  おえかきの時間、そんなバートルビーが自分らしいアイデアで、クラスのみんなの作品をすてきにかざってみせます。

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

小さな巡礼地、日本のルルドを訪ねて

ルルド巡礼から読み解く土地の記憶 少女ベルナデットが目撃したマリア出現とその舞台となったマサビエルの祠をきっかけに、19世紀フランスで始まったルルド巡礼。 21世紀の今、五島列島、長崎、天草、東京と、時空を超えた巡礼の地を模したルルドが各地にあります。日本への布教のために生涯をかけたフランス人神父たちとともに、土地の記憶をめぐります。 昨今、観光地としても注目を集める日本のルルドを、豊富な写真資料を載せてオールカラーで紹介!!

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1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

Q&A BtoCビジネスと企業の法実務対応

BtoCビジネスを進める上では,どんな場面でどの法律が関係してくるかを把握しておく必要があります。本書は,実務でよくある相談をもとにしたQ(質問)について,消費者庁等で各法令の制定や改正に携わった弁護士が丁寧に回答・解説します。法務部必携の1冊です。

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4,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

本棚に会いに行く

心がざわつく日や 八方塞がりの夜は、 本棚に会いに行こう。 これはいわば、 自分を取り戻すための 哲学書だ。--標野凪(小説家) スポーツ・文化系の新聞記者である著者は、50 代半ばで思い立って図書館司書の資格を取得し、「本棚のある場所」をめぐりはじめた。図書館、書店、喫茶店や移動書店など、訪れた人が自然に癒されてしまうような「本棚」を訪ねつづけた「司書記者」に見えてきたものとは? 各地の魅力的な「本棚」を旅するエッセイ集。

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2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

平安文学の謎を解く

『源氏物語』は紫式部が書いたのか? 小野小町はほんとうに美女だったのか? 新たな発見に満ちた、目から鱗の古典案内 平安文学についての常識は、調べてみると謎だらけ。小野小町は絶世の美女だったかどうかも、在原業平が東国の放浪の旅をしたのかどうかも謎。紀貫之による『土左日記』は日記でも紀行でもない謎の文章だし、『枕草子』のようなスタイルの随筆は後にも先にも存在しない。『源氏物語』の作者も謎に包まれているし、その作者とされる紫式部の『紫式部日記』の清少納言に向けた悪口も謎に満ちている。こうした謎を解き、平安文学を深く知ることができる、楽しい古典再入門。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

緑会雑誌 復刊第19号

東京大学法学部緑会による「緑会雑誌」は1928年3月に創刊。戦後は「復刊第1号」が1955年に刊行。間断を繰り返し、30年の空白を経て、2024年に「復刊17号」がリスタートした。「毎年刊行」を掲げ今号も五月祭にあわせ発刊。教師からの発信と学生によるリサーチペーパーや研究論文を中心に研究・関心の活性化と充実を図る「法学部生のための研究雑誌」の復刊19号。

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909円(税込・書誌情報提供:openBD)

国会法〔昭和22年〕(4)

◆昭和22年国会法の制定過程と審議内容―待望の刊行開始!第4巻(第3回配本)【全7巻】◆ 日本国憲法の関連法である国会法は、戦後日本の法制度を考える上で特に重要な位置を占める。本資料集は、内閣・政府審議会・衆議院と貴族院の調査会等の日本語資料に、GHQ及び極東委員会の英文資料を加え、その制定の全過程を詳細にたどる。研究者必携の資料集-第4巻 資料編Ⅲ-衆議院における立案作業(民政局の第三次・第四次指示と法案の修正・国会法最終案の成立)

発売済み

40,000円(税込・書誌情報提供:openBD)