2026年7月25日発売の新刊一覧

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該当件数: 10件

2026年7月25日

たのしくわかる歴史総合の授業

静岡県下で歴史教育に取り組み、授業づくりをまなび合うサークル「ゆい~る」を運営する高校教員が、日本史と世界史の有機的な総合を目指して積み重ねた授業実践の成果をまとめた、「歴史総合の授業」のための参考書。「歴史総合」科目の基本的な枠組みを押さえつつ、授業の自然な流れを再現する構成にし、モノ資料を多く使って具体的でわかりやすい議論を展開。また静岡という地域からの問いを重視しつつ、周辺的な地域にも目配りし、日本史と世界史を結びつける努力を続けている教師たちの実践記録でもある。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

キュリオマガジン2026年8月号

コインをはじめ、切手や刀剣、アンティークなどさまざまなコレクターズ・アイテムを対象にした総合コレクション月刊誌。豊富なビジュアル誌面を駆使して、コレクションづくりの参考になる情報を発信。また貴重なコレクションを、次代の若手コレクターに継承していただくための場としてもご活用いただけると幸いです。 《目次》 世の中にはいろんなものを必死に集めている人がいる Vol.162 竹日忠芳 (人形・骨董 たけひ) 世界の紙幣 おもしろ大百科 第25回 植村峻(紙幣研究家) 近代銀貨の手変わり研究、入門の入門。第220話 小春日和 幕末明治のクロスロード シリーズ3 23話 猪羽恵一 泰星コイン-世界の新発行貨情報 第92回 名古屋刀剣博物館“鐙”コレクション― 武士の足元に輝く一双の芸術 第49回 左右田鑑穂(刀剣ワールド財団代表理事) 剣侠受難 第12回 国枝史郎(明治20年代生まれの刀剣小説家) 羊の文化史 第6回 内藤陽介(郵便学者) 美術品としての古式銃 第73回 宮崎昌幸(㈱シカゴメンタルス 代表取締役) 顕齋文物収帖 第195回 岩田顕齋(静岡古染会世話人) 近代芸能 縦横無尽 第29回 小針侑起 新連載 昭和レトロ時代の鉄道沿線 第3回 宮田憲誠(沿線風景懐古会) 新連載 昭和レトロ 僕の思い出コレクション 第3回 新関光二 全国貨幣研究会報 インフォメーション キュリオマガジン誌上オークション

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800円(税込・書誌情報提供:openBD)

映された声

映画音響研究の革新者、 ミシェル・シオンによる代表的著作がついに邦訳。 「声」の登場とは、映画史においていかなる事件だったのか。フリッツ・ラング、溝口健二、アルフレッド・ヒッチコック、マルグリット・デュラス、ハンス゠ユルゲン・ジーバーベルクらの作品分析を通じ、「声」が切り拓いた映画表現の可能性を問う。 ★日本語特別版として、巻末に訳者との対談を収録

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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

帝国議會通鑑 下卷〔第三分冊〕

明治憲法発布20年を祝し、帝国議会について、第1回議会より第24回議会に至るまでその事績を叙述して、正論討議をし、立法議政の是非得失を将来の参考に供しようとすることが本書編纂の由来であった(本書序より)。帝國修史會編纂、1908(明治41)年刊。

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40,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

EU法研究 第19号

◆人権、環境etc…ビジネスにも益々重要性を増すEUの法律についての専門誌。本号も多様なテーマから総合的に検討。◆ 本号も、EU市民権、AI、環境など、EU法のダイナミックな最新動向を広範に考察。様々な条約や欧州司法裁判所の最新判例を踏まえ、それが「法的にどういう意味を持つのか」を論考し、ニュースでは得られない精緻な情報を提供。学生から研究者、法曹、ビジネスマン、また、日本の法制度をアップデート・相対化すべく、法政策担当者も必読。

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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

帝国議會通鑑 下卷〔第一分冊〕

明治憲法発布20年を祝し、帝国議会について、第1回議会より第24回議会に至るまでその事績を叙述して、正論討議をし、立法議政の是非得失を将来の参考に供しようとすることが本書編纂の由来であった(本書序より)。帝國修史會編纂、1908(明治41)年刊。

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56,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

二部合唱による大人の童謡集 ポケットに歌がある

アレンジを中心に合唱界で作品が多く愛される源田俊一郎による二部合唱のためのソング集。1990~1992年にかけて「こどもとおとなの童謡集」として全33曲が制作され、2011年~2024年の間に改訂された作品の中から5曲が、2026年8月11日(横浜市青葉区民文化センター フィリアホール)Asian Winds サマーコンサート2026 〜歌の花束をあなたに〜(指揮:中館伸一/ピアノ:中館彩子/演奏:エイジアン ウィンズ、フラワーコーラス)にて、初演されることを機に刊行の運びとなった。源田俊一郎は小野興二郎の甥であり、共同制作によってこの作品群が生まれている。この作品のテーマは“大人の童心を呼び覚ます”というもの。合唱団をはじめ、お客様にも耳馴染みよく、素直に楽しんでもらえる工夫が詰まったソングが集まっている。初演は女声合唱による演奏であったが、混声合唱や童声合唱、男声合唱をはじめ独唱や二重唱でも演奏できる。2024年9月刊行の《わたしの庭》に続く、大人の童謡集 第2弾。編成を問わないため、世代や地域の垣根を越えて、歌う楽しみを分かち合える。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

新版 創造性と音楽教育

昭和43年に刊行した『創造性と音楽教育』の復刊企画。本書は「創造性」とは何か、そして音楽科教育でどのように創造性を育むのかについて、諸外国とわが国の音楽教育の歴史的研究から考察し、また指導事例も掲載されている。その内容は出版から57年経過した現在にも十分に通用するもので、音楽教育における創造性の育成について、ここまで詳細に記された書籍は他にはない。

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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

美術のしくみ図鑑

私たちがこの作品に心奪われるのはなぜ? そこには、人を惹きつける「しくみ」がある── 世界のアートの多様性を味わいながら、みるみる鑑賞眼が研ぎ澄まされる、 〈アートの見方〉がわかるビジュアル大全。 作品の中にひそむ「しくみ」に着目すれば、 有名作でも初見のものでも、パズルを解くように作品を読み解ける! 本書で取り上げられるのは、紀元前3万年から現代まで、多様な文化圏から選ばれた、時代を揺るがした50の重要な作品です。絵画をはじめ、洞窟壁画、素描、版画、彫刻、装飾品、仮面、写真、ポスター、インスタレーションなど、あらゆる形態の視覚メディアを扱います。 構図、色彩、素材、モチーフ、テーマ、時代背景など、作品を見るポイントと読み解き方を伝授しながら、フェミニズム、ジェンダー、ポストコロニアリズムといった現代的な視点も踏まえつつ、この作品群が私たちにとってなぜ今なお重要なのかをひもといていきます。 取り上げる作品は、例えば、ツタンカーメン王の仮面、ゴッホ《星月夜》、フェルメール《天秤をもつ女》、葛飾北斎《神奈川沖浪裏》、サイの洞窟壁画、ドロシア・ラングの《移民の母》、JR《移民たち、国境を横断するピクニック》など。それぞれの作品は、まるで図鑑をめくるように楽しめるレイアウトで紹介され、関連する作品や作家にも言及しながら、簡潔な解説に加えて、図解、クローズアップ写真を用いて作品を徹底解剖し、傑作を構成する要素を明らかにします。 人類にとって「美」とは何か、表現と創造性とは何か、その3万年の歩みをたどりながら、世界の多様なアートを読み解く楽しさと、知的好奇心を刺激する1冊です。 明日、美術館や博物館に行くのがきっと楽しくなる! ◎850点のカラー画像を収録! ◎図解やクローズアップ写真がわかりやすい!

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

帝国議會通鑑 下卷〔第二分冊〕

明治憲法発布20年を祝し、帝国議会について、第1回議会より第24回議会に至るまでその事績を叙述して、正論討議をし、立法議政の是非得失を将来の参考に供しようとすることが本書編纂の由来であった(本書序より)。帝國修史會編纂、1908(明治41)年刊。

発売済み

66,000円(税込・書誌情報提供:openBD)