2026年9月7日発売の新刊一覧

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該当件数: 21件

2026年9月7日

放課後の哲学

「なんというエポックメイキングで、胸が踊る書物の誕生か。当たり前を問う哲学、それを若者たちが純粋に実践したとき、私たちの思考空間が揺り動かされ、未知の化学反応が生み出されていくはずだ。ワクワクしかない」 一ノ瀬正樹(哲学者。東京大学名誉教授)

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

てんかんの人間学的探求

目に見える発作や痙攣として身体に表出する医学的・生物学的現象という枠組みでは捉えきれない、より精神的・内面的なレベルでの「人間にとってのてんかん」という側面を、文学者や芸術家たちの伝記的事実を交えた豊富な実例をもとに浮き彫りにする。

発売済み

3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

社会正義の視点から心理支援を捉え直す

本書は,心の支援のさまざまな現場における日々の実践を,あらためて社会正義の視点から見直すことをテーマとした書籍です。 この「社会正義」という言葉は,非常にインパクトがある言葉で,心理職の多くにとっては必ずしも心地のよくない,複雑な感情を引き起こす言葉のようです。分かりやすく簡単に表現すれば,社会正義とは,差別的な扱いをなくそうという考えのことだと言えるでしょう。心理支援を社会正義の視点から見直すというのは,心理支援が差別的なものになっていないかを検討しようということなのです。

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

COLORful VOL.7

WEBからうまれた毎日を彩る音楽&カルチャーマガジン『COLORful』第7号! 演歌・歌謡曲をはじめとした音楽トピックスやインタビューなど様々なエンタメ情報を、
WEBと連動しつつ雑誌の世界観を生かしたデザインでお届け! ★表紙・巻頭グラビアは、真田ナオキ! 全13ページで大特集!! ◎cover story 知れば知るほど、沁みてくる 『真田ナオキは、まだ語られていない』(仮) 【目次】 \COLORful初☆2号連続スペシャルプロジェクト/ 一卵性三つ子のパフォーマー・佐藤三兄弟を徹底解剖! 〈Special Feature〉三山ひろし、蒼彦太 〈LIVE♥SNAP〉平松賢人 feat.二見颯一、華MEN組 ★COLORful INTERVIEW:有沙瞳 ★NEWS PARTY:大江裕、松前ひろ子、おかゆ、風輪etc… ★SPECIAL DAY:美里里美、伊達悠太 〈SPECIAL PHOTO REPORT〉 ◎浅草夏宵〜極上の歌で過ごす、歌謡サマーナイト〜 (津吹みゆ、岩佐美咲、藤井香愛) ◎竜徹日記 【連載】『平松賢人のスターへの道➕ Road to STAR Plus』 VOL.5 SPECIAL GUEST:岡本幸太 【連載】美里里美「我が人生」 【連載】津吹みゆ『みゆみゆfavorite』 【連載】ラジオプロデューサー&パーソナリティー・佐藤健一(通称サトケン)『多技多芸で結構。』 ★BACK COVER:岡本幸太(撮影:平松賢人) などなど、スタッフが総力を上げて取材してきた記事が盛りだくさんです! 表紙&巻頭の真田ナオキさんをはじめ、豪華なアーティスからの素敵な読者プレゼントも♪

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

POSSE vol.63 特集:戦争に行きたくないと言うけれど戦争が来るのはどうだろう

「小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌」POSSEが、デザインを新たにリニューアル!世界は選挙(だけ)では決まらない。選挙のたび無力感に苛まれているすべての人に贈る、リニューアル第3号! 特集:戦争に行きたくないと言うけれど戦争が来るのはどうだろう 戦争のイメージはどのようなものでしょうか。普段はテレビやSNSの向こうで起きた対岸の火事であり、なんとなく「関わりたくない」「私たちの税金を使ってほしくない」と忌避感を抱いている人は多いのではないかと思います。しかし、はたして戦争は「関わりたくない」と拒否できるものでしょうか。急激な物価高騰や物資不足などの形で、戦争の方からやってきて、如実に私たちの生活を侵食しはじめているようにも感じられます。 そもそも、なぜ戦争の危機が深まっているのでしょうか。一見すると、トランプ大統領や高市首相など、政治家個人の資質の問題に見えます。しかし、実際には彼らも大きな仕組みの中の一部にすぎず、政権が交代すれば、「平時」が戻ってくるわけでもありません(詳しくは雑誌本編で解説しています)。そもそも、私たちの目指すべき未来が、これまでどおりの日常で本当によいのでしょうか──? 戦争が「来てしまった」2026年、POSSEは戦争を軍事や外交の問題としてではなく、私たちの暮らしや労働、資源、エネルギー、そして私たちの社会を取り巻く資本主義そのものの問題として捉え直します。 ──────── 〈タイトル〉 戦争に行きたくないと言うけれど戦争が来るのはどうだろう 三上春海 『よい島』(稀風社、2017年)

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

狂笑

一億八〇〇〇万円の損害賠償から奇跡の生還を遂げた男の壮絶な人生記録! 過酷な幼少期、ギャンブル依存、親友の裏切りによる一億円の損失、夜の事業の崩壊など、数々の修羅場を経験した著者が辿り着いた「逆転の生存戦略」とは? 「逃げない、嘘をつかない、とにかく働く」を貫き、全ての行動をやり尽くした後に掴んだ「本物のなんくるないさ」を明かす一冊。絶望の淵で爆笑し、プライドを捨てて現実と真っ向から対峙することで道は開ける!

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

木耳の唄

◆第六詩集 『山姥の唄』からちょうど十年。九十歳になりました。 「土蜂の唄」(二十代)から始めて、独活・岩魚・秧鶏・山姥と続いた「唄(詩でも歌でもない)」シリーズの、これは六冊めです。 (あとがきより) ◆収録作品より もし この純白のひと筆が 画面を引き締められれば この絵はあなたの眼に 優しく映るかもしれない もし このソ♯の三小節を ピアニシモで歌い続けられれば この一曲はあなたの胸に 明るく響くかもしれない (「仮定形」より)

発売済み

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)